吉田アーデント病院

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入院患者数(全国)病院データベース神戸 › 吉田アーデント病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 看護・多職種協働加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(15科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科リハビリテーション科放射線科
兵庫県神戸市灘区灘北通5丁目9番1号
80床
病床数(2025年度・一般80/療養0)
ピア比 ↓11%
97.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑14%
15.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓51%
28,533人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑12%
1,842人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑129%
354件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓9%
24床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓29%
ケアミックス
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率21%)
ピア比 ↓60%
1,645件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑829%
4.3%
逆紹介率(紹介率23.8%)
ピア比 ↓64%
48.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓48%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模80床上位65%
急性期度50%上位44%
手術381件上位7%
救急1,645件上位3%
地域連携14.1%上位49%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の65%)

外傷・熱傷・中毒 64.7%消化器・肝胆膵 9.6%筋骨格 7.1%神経 5.4%腎・泌尿器 3.7%耳鼻咽喉 3.4%精神 2.0%皮膚 1.7%その他のMDC 2.5%
外傷・熱傷・中毒64.7%
消化器・肝胆膵9.6%
筋骨格7.1%
神経5.4%
腎・泌尿器3.7%
耳鼻咽喉3.4%
精神2.0%
皮膚1.7%
その他のMDC2.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,842人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
548436325201620172018201920202021202220232024
282419201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
342312201620172018201920202021202220232024
665201620172018201920202021202220232024
19113201620172018201920202021202220232024
886134201620172018201920202021202220232024
362616201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
29140201620172018201920202021202220232024
25179201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
274226179201620172018201920202021202220232024
37227201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

神戸二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.20.40.40.30.2201867院201972院202074院202174院202273院202373院202474院
0%0%0%0%0%0.20.30.20.30.2201867院201972院202074院202174院202273院202373院202474院
0%0%0%1%1%0.30.70.50.40.2201867院201972院202074院202174院202273院202373院202474院
0%0%0%0%0%0.10.30.20.10.1201867院201972院202074院202174院202273院202373院202474院
0%0%0%0%0%0.20.40.30.30.2201867院201972院202074院202174院202273院202373院202474院
0%0%0%0%0%0.10.20.20.10.1201867院201972院202074院202174院202273院202373院202474院
0%1%1%2%3%1.52.32.22.01.7201867院201972院202074院202174院202273院202373院202474院
0.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
354
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
19
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
34
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
229
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 7人313人2.2%
16 外傷・熱傷・中毒 229人13,789人1.7%
08 皮膚 6人2,534人0.2%
07 筋骨格 25人11,162人0.2%
01 神経 19人9,515人0.2%
03 耳鼻咽喉 12人6,072人0.2%
06 消化器・肝胆膵 34人33,696人0.1%
11 腎・泌尿器 13人13,221人0.1%
05 循環器 4人15,337人0.0%
04 呼吸器 5人19,465人0.0%
02 眼科 0人10,805人0.0%
09 乳房 0人2,167人0.0%
10 内分泌・代謝 0人6,411人0.0%
12 産婦人科 0人7,461人0.0%
13 血液 0人3,975人0.0%
14 新生児・先天性 0人3,809人0.0%
15 小児 0人589人0.0%
18 その他 0人3,938人0.0%

神戸二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度74院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A病棟急性期40急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科1,18913,933
B病棟回復期40地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/神経内科65314,600
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年8月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規看護・多職種協働加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 31件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(77院)の中央値は 39件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 10管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日看護・多職種協働加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・77院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.2%2件3.7%
特定入院料1件3.2%1件2.9%
入院基本料等加算10件32.3%16件41.7%
管理料・指導料7件22.6%6件16.7%
評価料4件12.9%3件8.1%
リハビリ2件6.5%3件7.0%
手術・処置1件3.2%1件3.6%
検査・画像1件3.2%1件3.6%
入院時食事・生活療養1件3.2%1件2.6%
体制・その他の基準3件9.7%2件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの69%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの68%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの55%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの53%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 10件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+5.9pt)、評価料(1.5倍・+4.6pt)、体制・その他の基準(1.7倍・+4.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 22.6%ピア中央値 16.7%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 12.9%ピア中央値 8.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 9.7%ピア中央値 5.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.3%ピア中央値 44.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料70外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
20241件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
20227件改定

中心は管理料・指導料5件、評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料看護職員処遇改善評価料24
202112件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。

内訳12件を見る
データ提出加算ニコチン依存症管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術救急医療管理加算療養環境加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算CT撮影及びMRI撮影
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護・多職種協働加算
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料70外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.012件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
2024.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2022.123件

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料24
2022.053件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2021.0611件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。

内訳11件を見る
データ提出加算ニコチン依存症管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術救急医療管理加算療養環境加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年1月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年8月1日

そのほかの届出(29件)

入院基本料等加算(10件)
施設基準算定開始
看護・多職種協働加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
急性期看護補助体制加算2025年1月1日
救急医療管理加算2021年6月1日
診療録管理体制加算22021年6月1日
療養環境加算2021年6月1日
重症者等療養環境特別加算2021年6月1日
データ提出加算2021年6月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年12月1日
在宅がん医療総合診療料2022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
ニコチン依存症管理料2021年6月1日
薬剤管理指導料2021年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料702026年6月1日
看護職員処遇改善評価料242022年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2021年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2021年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年6月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.594.891.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7976732016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4802,2722,0644月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 30%院内転棟 30%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 0%院内転棟 30%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,645
救急車受入件数(年間)
981
休日受診 延べ患者数
1,812
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,6941,4221,1492016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,6521,3521,837
20241,6948382,168
20251,6459811,812

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

583
手術総数(年間)
381
うち全身麻酔
ピア内 上位7%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹79282%5602021 343 → 2022 334 → 2023 538 → 2024 739 → 2025 792
5年 +449件
皮膚・皮下組織16117%02021 12 → 2023 10 → 2024 96 → 2025 147
4年 +135件
腹部101%0
神経系・頭蓋40%4

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,066人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位42%
16,363人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位40%
57.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位17%
20.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位38%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,0666,666施設 / 中央値 2,884下位42%2023 2,457 → 2024 2,123 → 2025 2,0662年 −391件
再診 延べ患者数16,3636,671施設 / 中央値 22,614下位40%2023 14,901 → 2024 15,748 → 2025 16,3632年 +1,462件
紹介受診重点外来割合(初診・%)57.36,048施設 / 中央値 26.8上位17%2023 55.4 → 2024 57.9 → 2025 57.32年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)20.36,257施設 / 中央値 14.4上位38%2023 23.5 → 2024 21.9 → 2025 20.32年 −3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,6055,993施設 / 中央値 996上位39%1台1,6052023 1,853 → 2024 1,660 → 2025 1,6052年 −248件
MRI撮影3793,818施設 / 中央値 1,131.5下位22%1台3792023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 379単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,2163,997施設 / 中央値 2,987下位25%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,2162年 +1,216件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,6184,527施設 / 中央値 2,201上位44%2023 4,352 → 2024 4,477 → 2025 2,6182年 −1,734件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料23,229施設 / 中央値 20下位16%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 22年 +2件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)23,336施設 / 中央値 292下位1%2023 0 → 2024 0 → 2025 22年 +2件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

23.8%
紹介率(年間)ピア中央値 11.9%
4.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 12.1%
1,116
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202322.4%35.6%260413
202410.0%1.1%10612
202523.8%4.3%26648
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3526,718施設 / 中央値 526下位39%2023 412 → 2024 399 → 2025 3522年 −60件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 非公表 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2025 33年 +3件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製206,083施設 / 中央値 35下位41%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び21,1173,326施設 / 中央値 631上位38%2021 非公表 → 2022 651 → 2023 625以上(非公表1病棟・626〜634) → 2024 1,053以上(非公表1病棟・1,054〜1,062) → 2025 1,1173年 +466件
手術の時間外加算1及び2623,218施設 / 中央値 10上位20%2025 62単年
手術の休日加算1及び2273,177施設 / 中央値 8上位26%2025 27単年
手術の深夜加算1及び2482,995施設 / 中央値 10上位20%2025 48単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料5402,552施設 / 中央値 142上位14%2021 非公表 → 2023 305以上(非公表1病棟・306〜314) → 2024 489 → 2025 5402年 +235件
処置の時間外加算1及び2232,481施設 / 中央値 7上位26%2024 非公表 → 2025 23単年
処置の休日加算1及び2212,336施設 / 中央値 5.5上位22%2024 非公表 → 2025 21単年
処置の深夜加算1及び2172,125施設 / 中央値 5上位27%2024 非公表 → 2025 17単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2863,502施設 / 中央値 1,922下位4%2025 286単年
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料12,310施設 / 中央値 23下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3252,150施設 / 中央値 42下位38%2024 非公表 → 2025 25単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料988999施設 / 中央値 536上位14%2022 1,290 → 2023 1,423 → 2024 1,255以上(非公表1病棟・1,256〜1,264) → 2025 9883年 −302件
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料21,034732施設 / 中央値 969上位45%2024 925 → 2025 1,0341年 +109件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2419471施設 / 中央値 271上位22%2022 44 → 2023 900 → 2024 420 → 2025 4193年 +375件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料965,513施設 / 中央値 120下位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 96単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算7094,129施設 / 中央値 259上位17%2022 非公表 → 2023 293以上(非公表1病棟・294〜302) → 2024 362以上(非公表1病棟・363〜371) → 2025 7092年 +416件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年
二次性骨折予防継続管理料1062,385施設 / 中央値 46上位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 106単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算672,114施設 / 中央値 150下位28%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入737,030施設 / 中央値 166下位35%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 73単年
呼吸心拍監視3706,859施設 / 中央値 169上位36%2021 非公表 → 2023 207以上(非公表1病棟・208〜216) → 2024 323以上(非公表1病棟・324〜332) → 2025 3702年 +163件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄65,824施設 / 中央値 45下位21%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
中心静脈注射25,004施設 / 中央値 62下位4%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算432,535施設 / 中央値 20上位33%2023 非公表 → 2025 43単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

48.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
55.351.146.920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.07.62.5 (6.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 37 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師33.01.641.2 (44.0)2016 12 → 2017 13 → 2018 10 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 29 → 2022 29 → 2023 36 → 2024 32 → 2025 33
10年 +21人
准看護師8.03.810.0 (4.4)2016 12 → 2017 10 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 14 → 2022 9 → 2023 11 → 2024 10 → 2025 8
10年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者15.02.118.8 (16.2)2016 12 → 2017 13 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 11 → 2021 14 → 2022 11 → 2023 17 → 2024 14 → 2025 15
10年 +3人
薬剤師2.01.32.5 (3.1)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 5 → 2024 1 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士16.00.020.0 (6.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 9 → 2022 12 → 2023 15 → 2024 18 → 2025 16
10年 +16人
作業療法士1.00.01.2 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師6.00.67.5 (3.0)2017 3 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 0 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 6
9年 +3人
臨床検査技師0.00.20.0 (2.2)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.2 (1.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,005
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
647
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
358
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
16
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
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2022 746回 → 2023 566回 → 2024 622回 → 2025 1,005回1,1565780202120222023202420252022 746回2022 746回2023 566回2023 566回2024 622回2024 622回2025 1,005回2025 1,005回
2021 0回 → 2022 746回 → 2023 566回 → 2024 622回 → 2025 647回8584290202120222023202420252021 0回2021 0回2022 746回2022 746回2023 566以上(非公表1病棟・567〜575)2023 566以上(非公表1病棟・567〜575)回2024 622回2024 622回2025 647回2025 647回
2021 0回 → 2025 358回4122060202120222023202420252021 0回2021 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 358回2025 358回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
211002020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 9名2021 9名2022 12名2022 12名2023 15名2023 15名2024 18名2024 18名2025 16名2025 16名2020 0名2020 0名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料9866,770施設 / 中央値 1,029下位49%2022 815 → 2023 665以上(非公表1病棟・666〜674) → 2024 732 → 2025 9863年 +171件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)9656,154施設 / 中央値 418上位32%2022 243以上(非公表1病棟・244〜252) → 2023 536以上(非公表1病棟・537〜545) → 2024 686 → 2025 9653年 +722件
初期加算(リハビリテーション料)9464,867施設 / 中央値 374上位32%2023 460以上(非公表1病棟・461〜469) → 2024 647 → 2025 9462年 +486件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2843,122施設 / 中央値 166上位39%2025 284単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床90床
病床稼働率97.7%85.4%
平均在棟日数15.5日31.6日
全身麻酔手術(年間)381件0件
救急車受入(年間)1,645件177件
紹介・逆紹介率平均14.1%13.9%
後発品使用率(DPC実測)48.2%92.9%
重症度該当患者割合20.4%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

1. 神戸大学医学部附属病院(5.5km)12. 神戸市立医療センター中央市民病院(5.5km)23. 公益財団法人甲南会 甲南医療センター(3.3km)34. 神戸市立西神戸医療センター(19km)45. 独立行政法人地域医療機能推進機構 神戸中央病院(7.0km)56. 神戸市立医療センター西市民病院(7.7km)67. 神鋼記念病院(1.3km)78. 兵庫県立リハビリテーション中央病院(23km)89. 神戸掖済会病院(17km)910. 独立行政法人労働者健康安全機構神戸労災病院(1.6km)1011. 神戸赤十字病院(1.8km)1112. 医療法人甲風会有馬温泉病院(10km)12当院: 吉田アーデント病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。