丸子中央病院の病院プロファイル

長野県 上田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ長野県上小二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース上小 › 丸子中央病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度DPC参加病院
長野県上田市中丸子1771-1
199
病床数(2025年度・一般149/療養50)
ピア比 ▲+37%
93.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+13%
21.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-37%
67,956
年間在棟延べ患者数
3,131
年間新規入棟患者数
1,652
入院件数(DPC・2024年度)
99
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
29.0
常勤医師数(常勤率78%)
1,370
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+357%
45.6%
逆紹介率(紹介率30.9%)
ピア比 ▲+221%
94.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度50%上位30%
手術302件上位17%
救急1,370件上位8%
地域連携38.2%上位12%
重症度6.5%上位90%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 35.9%呼吸器 12.5%外傷・熱傷・中毒 10.7%眼科 7.6%循環器 7.1%筋骨格 5.5%腎・泌尿器 5.1%神経 4.5%その他のMDC 11.1%
消化器・肝胆膵35.9%
呼吸器12.5%
外傷・熱傷・中毒10.7%
眼科7.6%
循環器7.1%
筋骨格5.5%
腎・泌尿器5.1%
神経4.5%
その他のMDC11.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,779人内科 1,352人
複数の診療科で活用1,779人
内科1,352人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期50急性期一般4内科1,18916,634
4階病棟急性期49急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科1,02516,806
5階病棟回復期50地域包括ケア管理料1複数の診療科で活用/内科/整形外科75417,368
6階病棟慢性期50療養病棟1内科16317,148
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 93件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 41管理料・指導料 14評価料 1リハビリ 4手術・処置 7検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日検体検査管理加算(Ⅳ)入院基本料等加算
2025年11月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.2%2件4.7%
特定入院料2件2.2%2件4.0%
入院基本料等加算41件44.1%26件42.6%
管理料・指導料14件15.1%8件14.5%
評価料1件1.1%4件5.5%
リハビリ4件4.3%4件6.6%
手術・処置7件7.5%2件4.2%
検査・画像5件5.4%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.7%
体制・その他の基準4件4.3%3件4.8%
歯科12件12.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの85%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの68%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+14件)、管理料・指導料(1.8倍・+6件)、手術・処置(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 39件ピア中央値 25件
2013年ごろから差が開いています
歯科
この病院 12件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 14件ピア中央値 8件
2013年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+3.9pt)、検査・画像(1.5倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.9%ピア中央値 47.2%
歯科
この病院 13.2%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.4%ピア中央値 15.1%
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 7.7%ピア中央値 3.8%
2015年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 5.5%ピア中央値 3.8%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 4.4%ピア中央値 5.7%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.4%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算10件、歯科4件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
バイオ後続品使用体制加算リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料検体検査管理加算(Ⅳ)機能強化加算歯科技工所ベースアップ支援料療養環境加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
20255件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料入退院支援加算周術期薬剤管理加算感染対策向上加算1麻酔管理料(Ⅰ)
202413件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算3件、検査・画像2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料2小児食物アレルギー負荷検査情報通信機器を用いた診療に係る基準栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2看護職員処遇改善評価料42緊急整復固定加算及び緊急挿入加算CT撮影及びMRI撮影
20232件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20223件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20206件改定

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1救急医療管理加算療養病棟入院基本料認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
20188件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
レーザー機器加算人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2口腔粘膜処置導入期加算1急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算1
20165件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
コンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術精神疾患診療体制加算
20154件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト胃瘻造設時嚥下機能評価加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20142件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2病棟薬剤業務実施加算2
201324件

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料7件、リハビリ3件。

内訳24件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)クラウン・ブリッジ維持管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心臓MRI撮影加算検体検査管理加算(Ⅰ)歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料画像診断管理加算1画像診断管理加算2療養病棟療養環境加算1神経学的検査脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算8件、歯科4件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
バイオ後続品使用体制加算リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料機能強化加算歯科技工所ベースアップ支援料電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養環境加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2024.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.082件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.066件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2024.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料42
2023.012件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算療養病棟入院基本料認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2018.072件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2020年4月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料22026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(89件)

入院基本料等加算(41件)
施設基準算定開始
患者サポート体制充実加算
データ提出加算
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
療養環境加算2026年5月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2026年3月1日
入退院支援加算2025年11月1日
周術期薬剤管理加算2025年6月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
ストーマ合併症加算2024年8月1日
栄養サポートチーム加算2024年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2024年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
急性期看護補助体制加算2018年8月1日
レーザー機器加算2018年7月1日
医療安全対策加算22018年6月1日
診療録管理体制加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年10月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年7月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22014年7月1日
心臓MRI撮影加算2013年9月1日
療養病棟療養環境加算12013年8月14日
検体検査管理加算(Ⅰ)2013年8月14日
画像診断管理加算12013年8月14日
画像診断管理加算22013年8月14日
冠動脈CT撮影加算2013年8月14日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2013年8月14日
輸血適正使用加算2013年8月14日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年1月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年1月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年8月14日
がん治療連携指導料2013年8月14日
薬剤管理指導料2013年8月14日
医療機器安全管理料12013年8月14日
無菌製剤処理料2013年8月14日
輸血管理料Ⅱ2013年8月14日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年8月14日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料422024年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2025年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年8月14日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年8月14日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年8月14日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2018年7月1日
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2016年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2013年8月14日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2013年8月14日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年8月14日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年12月1日
小児食物アレルギー負荷検査2024年11月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年11月1日
神経学的検査2013年8月14日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年8月14日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年8月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算22024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2013年8月14日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

6.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位90%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合6.5%
A得点が2点以上の患者割合13.1%
A得点が3点以上の患者割合7.5%
C得点が1点以上の患者割合7.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.983.070.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2872131402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,0565,0324,0084月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 5%介護施設等 7%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 9%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,370
救急車受入件数(年間)
933
休日受診 延べ患者数
950
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,5971,3611,1252016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,3795771,062
20241,5979251,037
20251,370933950

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,208
手術総数(年間)
302
うち全身麻酔
ピア内 上位17%
30
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
58
悪性腫瘍手術
65
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部63147%55
筋骨格系・四肢・体幹33925%277
24018%6
心・脈管494%0
皮膚・皮下組織423%5
胸部191%0
顔面・口腔・頸部91%9
耳鼻咽喉30%0
神経系・頭蓋20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

30.9%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
45.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
9,597
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202343.3%50.2%2,9403,410
202429.2%53.7%2,6544,884
202530.9%45.6%2,9704,375
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器5台血管連続撮影装置3台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.293.089.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師29.08.014.6 (ピア中央値 5.9)
歯科医師2.00.01.0
看護師79.026.339.7 (ピア中央値 40.8)
准看護師40.07.220.1
助産師0.00.00.0
看護補助者42.07.921.1
薬剤師11.01.55.5
理学療法士30.00.315.1
作業療法士14.01.37.0
言語聴覚士6.00.83.0
診療放射線技師11.00.55.5
臨床検査技師13.06.06.5
臨床工学技士14.00.07.0
管理栄養士9.00.04.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床145床
病床稼働率93.6%82.8%
平均在棟日数21.6日34.3日
全身麻酔手術(年間)302件36件
救急車受入(年間)1,370件300件
紹介・逆紹介率平均38.2%16.1%
後発品使用率(DPC実測)94.6%90.3%
重症度該当患者割合6.5%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(上小二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。