新潟県立吉田病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース県央 › 新潟県立吉田病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成28年度新規DPC準備病院
新潟県燕市吉田大保町32-14
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+44%
37.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-53%
23.2日
平均在棟日数
ピア並み
27,444
年間在棟延べ患者数
1,189
年間新規入棟患者数
671
入院件数(DPC・2024年度)
39
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率58%)
232
救急車受入件数(年間)
ピア並み
35.8%
逆紹介率(紹介率36.4%)
ピア比 ▲+51%
91.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位2%
急性期度0%上位76%
手術0件上位85%
救急232件上位50%
地域連携36.1%上位35%
重症度13.4%上位84%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=27)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の46%)

消化器・肝胆膵 45.6%眼科 14.3%呼吸器 12.7%循環器 4.9%腎・泌尿器 4.9%神経 3.4%精神 3.4%内分泌・代謝 3.3%その他のMDC 7.5%
消化器・肝胆膵45.6%
眼科14.3%
呼吸器12.7%
循環器4.9%
腎・泌尿器4.9%
神経3.4%
精神3.4%
内分泌・代謝3.3%
その他のMDC7.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 901人内科 288人
複数の診療科で活用901人
内科288人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟休棟中(今後廃止する予定)52内科00
3病棟回復期36急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科2559,358
5病棟休棟中(今後廃止する予定)35急性期一般4内科2889,677
6病棟休棟中(今後廃止する予定)37内科00
9病棟回復期39急性期一般4複数の診療科で活用/内科/小児科6468,409
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 57件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(27院)の中央値は 67件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料4
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 23管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 3手術・処置 6検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・27院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.8%1件2.3%
特定入院料2件3.5%2件4.7%
入院基本料等加算23件40.4%28件44.9%
管理料・指導料11件19.3%11件15.9%
評価料4件7.0%4件4.5%
リハビリ3件5.3%4件6.2%
手術・処置6件10.5%3件4.1%
検査・画像4件7.0%4件6.0%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件1.5%
体制・その他の基準2件3.5%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療安全対策加算2(ピアの63%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの52%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの52%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 10件ピア中央値 11件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 23件ピア中央値 28件

ピアより厚いのは手術・処置(2.2倍・+5.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 10.7%ピア中央値 4.9%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 7.1%ピア中央値 6.6%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.1%ピア中央値 6.6%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.9%ピア中央値 18.0%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.4%ピア中央値 6.6%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.1%ピア中央値 45.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料106地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料57継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算3
20245件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算外来化学療法加算1急性期看護補助体制加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1導入期加算1
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…認知症ケア加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20191件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算人工腎臓
20171件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料4
20161件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20152件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1輸血適正使用加算
20145件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
20124件

中心は検査・画像2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
小児食物アレルギー負荷検査早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血管理料Ⅱ
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料106地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料57酸素の購入単価
2025.091件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2024.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
2017.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料4
2016.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1輸血適正使用加算
2014.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年9月1日
小児入院医療管理料42017年12月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2024年8月1日
外来化学療法加算12024年5月1日
導入期加算12023年4月1日
医師事務作業補助体制加算12023年3月1日
認知症ケア加算2022年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2021年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2018年8月1日
輸血適正使用加算2015年7月1日
診療録管理体制加算22014年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
療養環境加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年8月1日
重症者等療養環境特別加算1997年6月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
医療機器安全管理料12015年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
薬剤管理指導料1993年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1062026年6月1日
看護職員処遇改善評価料572026年4月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年5月1日
体外衝撃波胆石破砕術1992年7月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
ロービジョン検査判断料2019年2月1日
CT撮影及びMRI撮影2014年3月1日
小児食物アレルギー負荷検査2012年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1977年4月23日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

13.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.3%
ピア内 上位84%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合13.4%
A得点が2点以上の患者割合14.0%
A得点が3点以上の患者割合6.3%
C得点が1点以上の患者割合1.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

68.349.731.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10282622016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,7272,2321,7364月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 28%他の病院・診療所 28%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 17%死亡等(終了) 17%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 28%介護施設等 6%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 17%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

232
救急車受入件数(年間)
9
休日受診 延べ患者数
58
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

6794562322016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023378351
2024477374
2025232958

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

260
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位85%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
17
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部10843%0
8935%0
皮膚・皮下組織2911%0
歯科2610%0
筋骨格系・四肢・体幹10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

36.4%
紹介率(年間)ピア中央値 27.9%
35.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.7%
4,486
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202341.9%40.8%1,1121,083
202442.9%66.2%1,4312,210
202536.4%35.8%1,6351,606
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.879.563.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.07.35.0 (ピア中央値 8.0)
歯科医師1.00.40.5
看護師84.03.142.2 (ピア中央値 60.8)
准看護師2.02.21.0
助産師0.00.00.0
看護補助者18.00.09.0
薬剤師5.00.02.5
理学療法士13.00.06.5
作業療法士3.00.01.5
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師5.00.02.5
臨床検査技師5.00.02.5
臨床工学技士5.00.02.5
管理栄養士2.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床138床
病床稼働率37.8%80.2%
平均在棟日数23.2日23.2日
全身麻酔手術(年間)0件47件
救急車受入(年間)232件232件
紹介・逆紹介率平均36.1%26.6%
後発品使用率(DPC実測)91.4%92.2%
重症度該当患者割合13.4%19.3%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=27)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。