独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター

新潟県 上越市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ新潟県上越二次医療圏

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このページで分かること(28項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 救急患者連携搬送料・新規: 通院・在宅精神療法の注13の施設基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(9科)
内科消化器内科(胃腸内科)神経内科小児科精神科整形外科リハビリテーション科放射線科歯科
新潟県上越市大潟区犀潟468の1
162床
病床数(2025年度・一般162/療養0)
ピア比 ↑12%
84.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
137.6日
平均在棟日数
ピア比 ↑340%
49,808人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑21%
370人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓71%
1件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓100%
0床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓100%
ケアミックス
機能構成タイプ
14.0人
常勤医師数(常勤率94%)
ピア比 ↑56%
4件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓99%
58.5%
逆紹介率(紹介率52.0%)
ピア比 ↑259%
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑9%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模162床上位39%
急性期度0%上位91%
手術0件上位82%
救急4件上位88%
地域連携55.2%上位6%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=745)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の100%)

神経100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

神経内科370人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
421201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

上越二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.00.020188院20198院20208院20218院20229院202310院202410院
0.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 1人1,392人0.1%
02 眼科 0人891人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人574人0.0%
04 呼吸器 0人2,405人0.0%
05 循環器 0人1,767人0.0%
06 消化器・肝胆膵 0人5,332人0.0%
07 筋骨格 0人971人0.0%
08 皮膚 0人265人0.0%
09 乳房 0人245人0.0%
10 内分泌・代謝 0人540人0.0%
11 腎・泌尿器 0人1,831人0.0%
12 産婦人科 0人996人0.0%
13 血液 0人680人0.0%
14 新生児・先天性 0人163人0.0%
15 小児 0人66人0.0%
16 外傷・熱傷・中毒 0人1,832人0.0%
17 精神 0人38人0.0%
18 その他 0人418人0.0%

上越二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度10院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
15病棟回復期40障害者施設等10対1神経内科6710,925
16病棟回復期40障害者施設等10対1神経内科2510,664
東1病棟慢性期41障害者施設等10対1神経内科12914,278
東2病棟慢性期41障害者施設等10対1神経内科14913,941
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規救急患者連携搬送料体制・その他の基準 | 算定開始 2026年8月1日
新規通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 53件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(735院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料
精神精神病棟入院基本料精神科急性期治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 27管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 4手術・処置 6検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年7月1日通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置
2025年12月1日障害者施設等入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・735院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.8%2件4.3%
特定入院料2件3.8%2件3.8%
入院基本料等加算27件50.9%27件43.1%
管理料・指導料4件7.5%9件14.7%
評価料3件5.7%4件5.8%
リハビリ4件7.5%4件6.4%
手術・処置6件11.3%3件4.3%
検査・画像2件3.8%3件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件1.6%
体制・その他の基準2件3.8%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの76%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの67%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの61%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの60%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア735病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 26件ピア中央値 26件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 4件ピア中央値 9件

ピアより厚いのは手術・処置(2.2倍・+6.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア735病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 11.5%ピア中央値 5.3%
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 45.6%
リハビリピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 7.0%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 7.7%ピア中央値 15.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料33地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
精神科入退院支援加算精神科急性期医師配置加算通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…障害者施設等入院基本料
20247件改定

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1医療的ケア児(者)入院前支援加算感染対策向上加算1病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算2
20211件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算療養環境加算精神病棟入院時医学管理加算認知症ケア加算
20183件改定

中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
依存症入院医療管理加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
20091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」
20084件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1医療機器安全管理料1精神科身体合併症管理加算集団コミュニケーション療法料
20063件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
看護配置加算精神病棟入院基本料障害児(者)リハビリテーション料
2026.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
救急患者連携搬送料
2026.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料33地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.121件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科入退院支援加算
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科急性期医師配置加算
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算病棟薬剤業務実施加算2
2024.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2021.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1
2020.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養環境加算精神病棟入院時医学管理加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.121件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
2018.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2018.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.012件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2025年12月1日
精神病棟入院基本料2006年4月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
精神科急性期治療病棟入院料12021年7月1日
依存症入院医療管理加算2018年12月1日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(27件)
施設基準算定開始
看護補助加算
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
精神科入退院支援加算2025年8月1日
精神科急性期医師配置加算2025年7月1日
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算12025年2月1日
感染対策向上加算12024年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12024年4月1日
データ提出加算2023年1月1日
診療録管理体制加算22022年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年3月1日
療養環境加算2020年6月1日
精神病棟入院時医学管理加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年1月1日
冠動脈CT撮影加算2016年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年12月1日
画像診断管理加算22013年7月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
医療安全対策加算12008年4月1日
看護配置加算2006年4月1日
精神科応急入院施設管理加算2005年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2000年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2018年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
薬剤管理指導料1998年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料332026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
難病患者リハビリテーション料2002年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年12月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2009年10月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」1982年8月1日
精神科作業療法1976年5月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2016年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1976年12月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年8月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.386.581.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1481401322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,7374,2893,8414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 75%他の病院・診療所 21%介護施設等 2%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 92%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 1%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4
救急車受入件数(年間)
24
休日受診 延べ患者数
13
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

241202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202542413

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
25
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織480%0
心・脈管120%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

680人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位22%
24,078人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位47%
37.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位34%
1.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位5%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6806,666施設 / 中央値 2,884下位22%2023 753 → 2024 863 → 2025 6802年 −73件
再診 延べ患者数24,0786,671施設 / 中央値 22,614上位47%2023 27,335 → 2024 28,552 → 2025 24,0782年 −3,257件
紹介受診重点外来割合(初診・%)37.26,048施設 / 中央値 26.8上位34%2023 33.2 → 2024 32.7 → 2025 37.22年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.96,257施設 / 中央値 14.4下位5%2023 非公表 → 2024 2.5 → 2025 1.91年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影635,993施設 / 中央値 996下位10%1台632023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年
MRI撮影2823,818施設 / 中央値 1,131.5下位18%1台2822023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 282単年
SPECT検査181,052施設 / 中央値 84下位16%1台182023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

52.0%
紹介率(年間)ピア中央値 17.6%
58.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.3%
709
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202332.4%71.2%188413
202440.6%131.3%3111,006
202552.0%58.5%369415
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2986,718施設 / 中央値 526下位35%2023 388 → 2024 813 → 2025 2982年 −90件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

25
化学療法(2025年度)
上位41%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
精神・認知症
認知症ケア加算22091,489施設 / 中央値 787下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 209単年
入院精神療法(Ⅰ)27946施設 / 中央値 29下位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 27単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1317,030施設 / 中央値 166下位45%2021 非公表 → 2025 131単年
呼吸心拍監視1236,859施設 / 中央値 169下位44%2025 123単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄145,824施設 / 中央値 45下位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
中心静脈注射25,004施設 / 中央値 62下位4%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法84,978施設 / 中央値 11下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)1074,501施設 / 中央値 35上位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 107単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料185,513施設 / 中央値 120下位20%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
介護支援連携指導料434,636施設 / 中央値 37上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 43単年
入退院支援加算1303,204施設 / 中央値 691下位3%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 30単年
退院前訪問指導料72,977施設 / 中央値 3上位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算4222,186施設 / 中央値 65上位10%2021 非公表 → 2022 180以上(非公表2病棟・182〜198) → 2023 333以上(非公表1病棟・334〜342) → 2024 193以上(非公表2病棟・195〜211) → 2025 4223年 +242件
特殊疾患入院施設管理加算1,707881施設 / 中央値 723上位12%2022 1,905 → 2023 1,336以上(非公表1病棟・1,337〜1,345) → 2024 1,762 → 2025 1,7073年 −198件
強度行動障害入院医療管理加算15068施設 / 中央値 53上位28%2022 155 → 2023 非公表 → 2024 192 → 2025 1503年 −5件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料312,150施設 / 中央値 42下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料1,706647施設 / 中央値 707上位8%2022 1,909 → 2023 1,332以上(非公表1病棟・1,333〜1,341) → 2024 1,766 → 2025 1,7063年 −203件
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料4421施設 / 中央値 8下位33%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
101.0100.5100.0202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師14.00.98.6 (6.1)2017 5 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 10 → 2021 11 → 2022 11 → 2023 14 → 2024 12 → 2025 14
9年 +9人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師177.07.5109.3 (44.4)2016 172 → 2017 176 → 2018 170 → 2019 154 → 2020 77 → 2021 174 → 2022 175 → 2023 173 → 2024 212 → 2025 177
10年 +5人
准看護師1.00.80.6 (4.1)2016 6 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者23.09.114.2 (14.6)2016 14 → 2017 14 → 2018 14 → 2019 13 → 2020 9 → 2021 14 → 2022 14 → 2023 14 → 2024 20 → 2025 23
10年 +9人
薬剤師6.00.03.7 (2.6)2016 5 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
10年 +1人
理学療法士7.00.04.3 (9.8)2016 9 → 2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
10年 -2人
作業療法士9.00.05.6 (4.1)2016 8 → 2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 9
10年 +1人
言語聴覚士4.00.02.5 (1.7)2016 2 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 1 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +2人
診療放射線技師4.00.02.5 (3.0)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床検査技師7.00.84.3 (2.9)2017 6 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 8 → 2025 7
9年 +1人
臨床工学技士1.00.00.6 (0.6)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.01.9 (1.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,552
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
13
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,493
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
46
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
7
理学療法士(常勤・2025年度)
9
作業療法士(常勤・2025年度)
4
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,633回 → 2023 823回 → 2024 1,580回 → 2025 1,552回1,8789390202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,633回2022 1,633回2023 823回2023 823回2024 1,580回2024 1,580回2025 1,552回2025 1,552回
2025 13回157.50202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 13回2025 13回
2021 0回 → 2022 1,633回 → 2023 823回 → 2024 1,580回 → 2025 1,493回1,8789390202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,633回2022 1,633回2023 823以上(非公表2病棟・825〜841)2023 823以上(非公表2病棟・825〜841)回2024 1,580回2024 1,580回2025 1,493回2025 1,493回
2025 46回53260202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 46回2025 46回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252020 8名2020 8名2021 8名2021 8名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 7名2024 7名2025 7名2025 7名2020 8名2020 8名2021 9名2021 9名2022 9名2022 9名2023 9名2023 9名2024 10名2024 10名2025 9名2025 9名2020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,5476,770施設 / 中央値 1,029上位36%2022 1,664 → 2023 852以上(非公表2病棟・854〜870) → 2024 1,599 → 2025 1,5473年 −117件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)296,154施設 / 中央値 418下位10%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 29単年
摂食機能療法6324,196施設 / 中央値 114上位10%2021 非公表 → 2022 517以上(非公表2病棟・519〜535) → 2023 262以上(非公表3病棟・265〜289) → 2024 512以上(非公表2病棟・514〜530) → 2025 6323年 +115件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数162床144床
病床稼働率84.2%82.8%
平均在棟日数137.6日31.3日
全身麻酔手術(年間)0件46件
救急車受入(年間)4件333件
紹介・逆紹介率平均55.2%17.9%
後発品使用率(DPC実測)100.0%91.7%
重症度該当患者割合21.0%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=745)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(上越二次医療圏)

1. 新潟県立中央病院(12km)12. 厚生連上越総合病院(8.4km)23. 厚生連糸魚川総合病院(41km)34. 上越地域医療センター病院(14km)45. 知命堂病院(12km)56. 厚生連けいなん総合病院(22km)67. よしだ病院(45km)78. 新潟県立柿崎病院(11km)89. 新潟県立妙高病院(39km)9当院: 独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。