独立行政法人国立病院機構さいがた医療センターの病院プロファイル

新潟県 上越市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ新潟県上越二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース上越 › 独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和4年度出来高算定病院
新潟県上越市大潟区犀潟468の1
162
病床数(2025年度・一般162/療養0)
ピア比 ▲+11%
84.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
137.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+337%
49,808
年間在棟延べ患者数
370
年間新規入棟患者数
1
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
14.0
常勤医師数(常勤率94%)
4
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-99%
58.5%
逆紹介率(紹介率52.0%)
ピア比 ▲+253%
92.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模162床上位40%
急性期度0%上位91%
手術0件上位82%
救急4件上位88%
地域連携55.2%上位5%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=732)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の100%)

神経100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

神経内科370人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
15病棟回復期40障害者施設等10対1神経内科6710,925
16病棟回復期40障害者施設等10対1神経内科2510,664
東1病棟慢性期41障害者施設等10対1神経内科12914,278
東2病棟慢性期41障害者施設等10対1神経内科14913,941
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 51件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(721院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料
精神精神病棟入院基本料精神科急性期治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 27管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日障害者施設等入院基本料入院基本料
2025年8月1日精神科入退院支援加算入院基本料等加算
2025年7月1日精神科急性期医師配置加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・721院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.9%2件4.4%
特定入院料2件3.9%2件4.0%
入院基本料等加算27件52.9%27件43.1%
管理料・指導料4件7.8%9件15.0%
評価料3件5.9%4件5.4%
リハビリ4件7.8%4件6.4%
手術・処置5件9.8%3件4.2%
検査・画像2件3.9%3件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.6%
体制・その他の基準1件2.0%3件4.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの67%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの61%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの60%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの56%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの55%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア721病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 26件ピア中央値 27件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 4件ピア中央値 9件

ピアより厚いのは手術・処置(1.9倍・+4.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア721病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 10.0%ピア中央値 5.2%
2014年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 8.0%ピア中央値 6.9%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.0%ピア中央値 46.6%
評価料ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 6.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 8.0%ピア中央値 15.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料33地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
精神科入退院支援加算精神科急性期医師配置加算通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…障害者施設等入院基本料
20247件改定

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1医療的ケア児(者)入院前支援加算感染対策向上加算1病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算2
20211件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算療養環境加算精神病棟入院時医学管理加算認知症ケア加算
20183件改定

中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
依存症入院医療管理加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
20091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」
20084件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1医療機器安全管理料1精神科身体合併症管理加算集団コミュニケーション療法料
20063件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
看護配置加算精神病棟入院基本料障害児(者)リハビリテーション料
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料33地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.121件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科入退院支援加算
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科急性期医師配置加算
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算病棟薬剤業務実施加算2
2024.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2021.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1
2020.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養環境加算精神病棟入院時医学管理加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.121件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
2018.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2018.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.012件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影
2015.122件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2025年12月1日
精神病棟入院基本料2006年4月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
精神科急性期治療病棟入院料12021年7月1日
依存症入院医療管理加算2018年12月1日

そのほかの届出(47件)

入院基本料等加算(27件)
施設基準算定開始
看護補助加算
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
精神科入退院支援加算2025年8月1日
精神科急性期医師配置加算2025年7月1日
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算12025年2月1日
感染対策向上加算12024年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12024年4月1日
データ提出加算2023年1月1日
診療録管理体制加算22022年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年3月1日
療養環境加算2020年6月1日
精神病棟入院時医学管理加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年1月1日
冠動脈CT撮影加算2016年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年12月1日
画像診断管理加算22013年7月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
医療安全対策加算12008年4月1日
看護配置加算2006年4月1日
精神科応急入院施設管理加算2005年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2000年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2018年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
薬剤管理指導料1998年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料332026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
難病患者リハビリテーション料2002年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年12月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2009年10月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」1982年8月1日
精神科作業療法1976年5月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2016年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1976年12月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.386.581.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1481401322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,7374,2893,8414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 75%他の病院・診療所 21%介護施設等 2%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 92%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 1%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4
救急車受入件数(年間)
24
休日受診 延べ患者数
13
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202542413

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
25
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織480%0
心・脈管120%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

52.0%
紹介率(年間)ピア中央値 17.8%
58.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
709
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202332.4%71.2%188413
202440.6%131.3%3111,006
202552.0%58.5%369415
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.793.292.7202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師14.00.98.6 (ピア中央値 6.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師177.07.5109.3 (ピア中央値 44.2)
准看護師1.00.80.6
助産師0.00.00.0
看護補助者23.09.114.2
薬剤師6.00.03.7
理学療法士7.00.04.3
作業療法士9.00.05.6
言語聴覚士4.00.02.5
診療放射線技師4.00.02.5
臨床検査技師7.00.84.3
臨床工学技士1.00.00.6
管理栄養士3.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数162床146床
病床稼働率84.2%82.0%
平均在棟日数137.6日31.5日
全身麻酔手術(年間)0件41件
救急車受入(年間)4件328件
紹介・逆紹介率平均55.2%18.0%
後発品使用率(DPC実測)92.7%90.1%
重症度該当患者割合21.1%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=732)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(上越二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。