西湘病院

神奈川県 小田原市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ神奈川県県西二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県西 › 西湘病院

このページで分かること(28項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 区分変更: 看護職員処遇改善評価料31 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(9科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)外科消化器外科(胃腸外科)脳神経外科形成外科美容外科リハビリテーション科
神奈川県小田原市扇町1-16-35
102床
病床数(2025年度・一般45/療養57)
ピア比 ↓28%
89.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑7%
26.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓22%
33,336人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓17%
1,238人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑5%
855件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑96%
45床
一般病棟等の病床数
ピア並み
ケアミックス
機能構成タイプ
10.0人
常勤医師数(常勤率67%)
ピア比 ↑25%
2,272件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑634%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
68.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓25%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模102床上位94%
急性期度44%上位42%
手術278件上位20%
救急2,272件上位3%
地域連携0.0%上位95%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の86%)

神経 86.0%外傷・熱傷・中毒 6.8%耳鼻咽喉 4.3%循環器 1.6%消化器・肝胆膵 0.6%筋骨格 0.4%呼吸器 0.1%内分泌・代謝 0.1%その他のMDC 0.1%
神経86.0%
外傷・熱傷・中毒6.8%
耳鼻咽喉4.3%
循環器1.6%
消化器・肝胆膵0.6%
筋骨格0.4%
呼吸器0.1%
内分泌・代謝0.1%
その他のMDC0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科 1,043人複数の診療科で活用 195人
脳神経外科1,043人
複数の診療科で活用195人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
965644324201620172018201920202021202220232024
829540251201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
372412201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
352413201620172018201920202021202220232024
1260201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
724825201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

県西二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%3%4%5%1.43.04.44.44.54.03.920189院201910院20209院202110院202210院202311院202411院
0%14%27%41%55%17.034.245.046.947.643.242.820189院201910院20209院202110院202210院202311院202411院
0%1%2%3%4%1.33.63.42.33.83.93.820189院201910院20209院202110院202210院202311院202411院
0%0%1%1%1%0.40.90.80.41.11.20.520189院201910院20209院202110院202210院202311院202411院
0%1%2%3%4%1.22.53.62.92.33.02.520189院201910院20209院202110院202210院202311院202411院
3.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
855
当院の患者数(2024年度)
42.8%
圏域内シェア(神経・2024年度)
1位 / 11院
圏域内の患者数順位
735
当院の患者数(2024年度)
3.8%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
37
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
2.5%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
58
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:神経
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 735人1,717人42.8%
↑25.8pt
17 精神 1人26人3.8%
↑3.8pt
03 耳鼻咽喉 37人977人3.8%
↑2.5pt
16 外傷・熱傷・中毒 58人2,342人2.5%
↑1.2pt
05 循環器 14人2,722人0.5%
↑0.1pt
07 筋骨格 3人1,159人0.3%
↓0.0pt
10 内分泌・代謝 1人624人0.2%
↓0.4pt
06 消化器・肝胆膵 5人4,329人0.1%
↓0.1pt
04 呼吸器 1人2,108人0.0%
↓0.0pt
02 眼科 0人1,326人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人203人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人273人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人1,912人0.0%
↓0.0pt
12 産婦人科 0人820人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人525人0.0%
↓0.1pt
14 新生児・先天性 0人305人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人84人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人451人0.0%
↑0.0pt

県西二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度11院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期45地域一般1脳神経外科1,04314,181
療養病棟慢性期57療養病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科19519,155
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

区分変更1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

区分変更看護職員処遇改善評価料22看護職員処遇改善評価料31評価料 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 30件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 14管理料・指導料 2評価料 4リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日看護職員処遇改善評価料31評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件6.7%2件4.7%
特定入院料0件0.0%2件3.8%
入院基本料等加算14件46.7%26件42.5%
管理料・指導料2件6.7%8件14.2%
評価料4件13.3%4件5.9%
リハビリ2件6.7%4件6.5%
手術・処置3件10.0%3件4.3%
検査・画像1件3.3%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件3.3%1件1.6%
体制・その他の基準1件3.3%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの83%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの66%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの65%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの55%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの54%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 13件ピア中央値 26件

ピアより厚いのは評価料(1.9倍・+6.5pt)、手術・処置(1.9倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.9倍
この病院 13.8%ピア中央値 7.3%
手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 10.3%ピア中央値 5.5%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.8%ピア中央値 47.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料95外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料31継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護補助加算
20231件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工腎臓診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20122件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境改善加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料31
2026.066件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料95外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
2025.061件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
2023.031件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.072件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2012.042件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境改善加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2011.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
1980.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年6月1日
一般病棟入院基本料2023年3月1日

そのほかの届出(28件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
入退院支援加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
看護補助加算2024年10月1日
導入期加算12021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年7月1日
療養病棟療養環境改善加算12012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2011年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
医療機器安全管理料12013年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料312026年7月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料952026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年7月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1980年11月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.283.773.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9685752016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2052,8102,4144月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 28%他の病院・診療所 28%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 77%他の病院・診療所 7%介護施設等 5%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 51%他の病院・診療所 28%死亡等(終了) 9%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,272
救急車受入件数(年間)
612
休日受診 延べ患者数
1,335
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,2721,13602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
20242,2638441,676
20252,2726121,335

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

563
手術総数(年間)
278
うち全身麻酔
ピア内 上位20%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
12
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
神経系・頭蓋41862%2502021 338 → 2022 482 → 2023 472 → 2024 411 → 2025 418
5年 +80件
心・脈管15623%702021 37 → 2022 73 → 2023 186 → 2024 138 → 2025 133
5年 +96件
皮膚・皮下組織6910%32021 192 → 2022 203 → 2023 108
3年 -84件
耳鼻咽喉254%162023 12 → 2024 10
2年 -2件
腹部41%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,578人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位37%
22,374人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
92.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位1%未満
39.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位8%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,5786,666施設 / 中央値 2,884上位37%2023 4,766 → 2024 0 → 2025 4,5782年 −188件
再診 延べ患者数22,3746,671施設 / 中央値 22,614下位49%2023 22,528 → 2024 22,305 → 2025 22,3742年 −154件
紹介受診重点外来割合(初診・%)92.66,048施設 / 中央値 26.8上位1%未満2023 91 → 2024 0 → 2025 92.62年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)39.66,257施設 / 中央値 14.4上位8%2023 37 → 2024 0 → 2025 39.62年 +3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3,1815,993施設 / 中央値 996上位25%1台3,1812023 3,023 → 2024 3,120 → 2025 3,1812年 +158件
MRI撮影6,1413,818施設 / 中央値 1,131.5上位4%2台3,0702023 5,697 → 2024 6,031 → 2025 6,1412年 +444件
マンモグラフィ撮影12,269施設 / 中央値 193下位2%1台12023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,6973,997施設 / 中央値 2,987下位32%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,6972年 +1,697件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
10,9544,527施設 / 中央値 2,201上位5%2023 12,625 → 2024 13,110 → 2025 10,9542年 −1,671件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
8646,718施設 / 中央値 526上位38%2023 791 → 2024 770 → 2025 8642年 +73件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

12
化学療法(2025年度)
下位44%
2021 0 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 124年 +12件
154
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位44%
2021 0 → 2023 166以上(非公表1病棟・167〜175) → 2025 1544年 +154件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製236,083施設 / 中央値 35下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年
脳卒中
超急性期脳卒中加算5969施設 / 中央値 11下位22%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
t-PA投与(脳梗塞)51,154施設 / 中央値 10下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
脳血管内手術169961施設 / 中央値 34上位2%2021 非公表 → 2022 135 → 2023 206 → 2024 非公表 → 2025 1693年 +34件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ124,655施設 / 中央値 6上位35%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
救命のための気管内挿管243,730施設 / 中央値 7上位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 24単年
救急医療管理加算1及び24003,326施設 / 中央値 631下位40%2022 286 → 2023 479 → 2024 500 → 2025 4003年 +114件
手術の時間外加算1及び2603,218施設 / 中央値 10上位21%2024 非公表 → 2025 60単年
手術の休日加算1及び2383,177施設 / 中央値 8上位20%2024 非公表 → 2025 38単年
手術の深夜加算1及び2402,995施設 / 中央値 10上位23%2024 非公表 → 2025 40単年
夜間休日救急搬送医学管理料2732,552施設 / 中央値 142上位33%2021 非公表 → 2022 290 → 2023 295以上(非公表1病棟・296〜304) → 2024 317以上(非公表1病棟・318〜326) → 2025 2733年 −17件
処置の時間外加算1及び252,481施設 / 中央値 7下位38%2024 非公表 → 2025 5単年
処置の休日加算1及び252,336施設 / 中央値 5.5下位44%2024 非公表 → 2025 5単年
処置の深夜加算1及び242,125施設 / 中央値 5下位39%2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2257,030施設 / 中央値 166上位43%2022 303 → 2023 290 → 2024 284 → 2025 2253年 −78件
呼吸心拍監視9936,859施設 / 中央値 169上位23%2022 1,047 → 2023 1,048 → 2024 973 → 2025 9933年 −54件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2665,824施設 / 中央値 45上位25%2022 280以上(非公表1病棟・281〜289) → 2023 291以上(非公表1病棟・292〜300) → 2024 291以上(非公表1病棟・292〜300) → 2025 2663年 −14件
中心静脈注射725,004施設 / 中央値 62上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 72単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)754,501施設 / 中央値 35上位35%2025 75単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)1671,886施設 / 中央値 120.5上位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 167単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料3795,513施設 / 中央値 120上位27%2021 非公表 → 2022 386以上(非公表1病棟・387〜395) → 2023 393以上(非公表1病棟・394〜402) → 2024 304以上(非公表1病棟・305〜313) → 2025 3793年 −7件
介護支援連携指導料24,636施設 / 中央値 37下位5%2021 非公表 → 2025 2単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2224,129施設 / 中央値 259下位46%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 262 → 2025 2221年 −40件
入退院支援加算21731,229施設 / 中央値 55上位23%2022 299以上(非公表1病棟・300〜308) → 2023 220以上(非公表1病棟・221〜229) → 2024 215以上(非公表1病棟・216〜224) → 2025 1733年 −126件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料3272,150施設 / 中央値 42下位40%2025 27単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,459999施設 / 中央値 536上位4%2023 102 → 2024 1,448 → 2025 1,4592年 +1,357件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2805395施設 / 中央値 440上位17%2022 861 → 2023 764 → 2024 810 → 2025 8053年 −56件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置314,254施設 / 中央値 10上位24%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 31単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)4032,603施設 / 中央値 378上位47%2022 409 → 2023 425 → 2024 467 → 2025 4033年 −6件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

68.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
68.065.162.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師10.04.99.8 (5.9)2017 6 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 11 → 2021 9 → 2022 0 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 10
9年 +4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師39.08.238.2 (41.1)2016 43 → 2017 29 → 2018 36 → 2019 37 → 2020 37 → 2021 40 → 2022 82 → 2023 64 → 2024 38 → 2025 39
10年 -4人
准看護師5.00.04.9 (5.4)2016 13 → 2017 10 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 4 → 2022 6 → 2023 9 → 2024 4 → 2025 5
10年 -8人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者23.05.922.5 (15.5)2016 14 → 2017 14 → 2018 17 → 2019 15 → 2020 16 → 2021 15 → 2022 36 → 2023 23 → 2024 19 → 2025 23
10年 +9人
薬剤師2.01.42.0 (2.4)2016 3 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 -1人
理学療法士5.00.24.9 (10.5)2016 7 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 16 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
10年 -2人
作業療法士5.01.04.9 (4.5)2016 3 → 2017 2 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 8 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 5
10年 +2人
言語聴覚士3.00.02.9 (1.8)2016 2 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 2 → 2025 3
10年 +1人
診療放射線技師8.01.17.8 (3.0)2017 5 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 0 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
9年 +3人
臨床検査技師9.02.28.8 (2.8)2017 5 → 2018 5 → 2019 7 → 2020 5 → 2021 7 → 2022 0 → 2023 7 → 2024 4 → 2025 9
9年 +4人
臨床工学技士4.00.83.9 (0.5)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 8 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.02.0 (1.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,778
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
141
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,595
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
42
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,717回 → 2023 1,597回 → 2024 1,595回 → 2025 1,778回2,0451,0220202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,717回2022 1,717回2023 1,597回2023 1,597回2024 1,595回2024 1,595回2025 1,778回2025 1,778回
2022 172回 → 2025 141回198990202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 172以上(非公表1病棟・173〜181)2022 172以上(非公表1病棟・173〜181)回2025 141回2025 141回
2021 0回 → 2022 1,545回 → 2023 1,597回 → 2024 1,595回 → 2025 1,595回1,8379180202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,545回2022 1,545回2023 1,597回2023 1,597回2024 1,595回2024 1,595回2025 1,595回2025 1,595回
2025 42回48240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 42回2025 42回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
189.202020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 6名2021 6名2022 16名2022 16名2023 6名2023 6名2024 6名2024 6名2025 5名2025 5名2020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 8名2022 8名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 5名2025 5名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 2名2024 2名2025 3名2025 3名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,7676,770施設 / 中央値 1,029上位32%2022 1,045 → 2023 1,775 → 2024 1,751 → 2025 1,7673年 +722件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,2546,154施設 / 中央値 418上位27%2022 1,123以上(非公表1病棟・1,124〜1,132) → 2023 1,098以上(非公表1病棟・1,099〜1,107) → 2024 1,033以上(非公表1病棟・1,034〜1,042) → 2025 1,2543年 +131件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数102床142床
病床稼働率89.5%83.3%
平均在棟日数26.6日34.2日
全身麻酔手術(年間)278件35件
救急車受入(年間)2,272件310件
紹介・逆紹介率平均0.0%16.3%
後発品使用率(DPC実測)68.0%91.0%
重症度該当患者割合21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(県西二次医療圏)

1. 小田原市立病院(0.8km)12. 医療法人勝又高台病院(10km)23. 神奈川県立足柄上病院(9.1km)34. 一般財団法人生活保健協会湯河原中央温泉病院(13km)45. 医療法人 同愛会 小澤病院(1.5km)56. 独立行政法人国立病院機構箱根病院(3.4km)67. 医療法人 小林病院(1.3km)78. 医療法人尽誠会 山近記念総合病院(4.2km)89. 独立行政法人地域医療機能推進機構 湯河原病院(14km)910. 特定医療法人社団研精会 箱根リハビリテーション病院(13km)1011. 湯河原胃腸病院(14km)1112. 医療法人邦友会 小田原循環器病院(3.0km)12当院: 西湘病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。