群馬県立小児医療センターの病院プロファイル

群馬県 渋川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ群馬県渋川二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース渋川 › 群馬県立小児医療センター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度DPC参加病院
群馬県渋川市北橘町下箱田779
150
病床数(2025年度・一般150/療養0)
ピア並み
59.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-7%
7.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-46%
32,759
年間在棟延べ患者数
4,271
年間新規入棟患者数
2,253
入院件数(DPC・2024年度)
150
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
55.0
常勤医師数(常勤率98%)
564
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-46%
31.5%
逆紹介率(紹介率101.3%)
ピア比 ▲+32%
95.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模150床上位56%
急性期度100%上位20%
手術874件上位5%
救急564件上位85%
地域連携66.4%上位12%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

新生児・先天性系に強い病院です(入院の27%)

新生児・先天性 27.4%消化器・肝胆膵 17.9%呼吸器 16.5%産婦人科 9.0%神経 5.2%小児 4.3%血液 3.7%筋骨格 2.8%その他のMDC 13.2%
新生児・先天性27.4%
消化器・肝胆膵17.9%
呼吸器16.5%
産婦人科9.0%
神経5.2%
小児4.3%
血液3.7%
筋骨格2.8%
その他のMDC13.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

小児科 1,611人小児外科 1,296人循環器内科 959人産科 405人
小児科1,611人
小児外科1,296人
循環器内科959人
産科405人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
小児集中治療部(PICU)高度急性期8特定集中治療室管理料5循環器内科3022,129
新生児未熟児病棟(GCU)高度急性期18新生児治療回復室管理料小児科2364,673
新生児未熟児病棟(NICU)高度急性期15新生児特定集中治療室管理料2小児科2095,184
産科病棟急性期18急性期一般1産科4053,293
第一病棟急性期32小児管理料1小児科1,1666,239
第三病棟急性期30小児管理料1循環器内科6575,846
第二病棟急性期29小児管理料1小児外科1,2965,395
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 88件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料2特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 29管理料・指導料 13リハビリ 6手術・処置 8検査・画像 17入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像
2026年1月1日心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2025年12月1日小児入院医療管理料1特定入院料
2025年12月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年8月1日夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%2件3.6%
特定入院料2件2.3%2件2.3%
入院基本料等加算29件33.0%40件43.3%
管理料・指導料13件14.8%16件17.6%
評価料0件0.0%4件4.1%
リハビリ6件6.8%4件5.0%
手術・処置8件9.1%6件6.2%
検査・画像17件19.3%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.0%
体制・その他の基準1件1.1%3件3.5%
歯科10件11.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの93%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの92%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの91%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの76%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの71%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの67%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの67%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの67%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(2.1倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の2.1倍
この病院 17件ピア中央値 8件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 8件ピア中央値 6件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 29件ピア中央値 39件

ピアより厚いのは検査・画像(2.1倍・+9.9pt)、リハビリ(1.4倍・+2.1pt)、手術・処置(1.3倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 11.4%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の2.1倍
この病院 19.3%ピア中央値 9.4%
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 6.8%ピア中央値 4.7%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 9.1%ピア中央値 7.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.8%ピア中央値 18.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 33.0%ピア中央値 45.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算8件、歯科4件、検査・画像3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…患者サポート体制充実加算感染対策向上加算1歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科麻酔管理料特別管理加算特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影
20257件

中心は入院基本料等加算5件、歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳7件を見る
医師事務作業補助体制加算1夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…小児入院医療管理料1急性期看護補助体制加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算2
20246件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。全国65病院のみの「胎児胸腔・羊水腔シャント術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算新生児特定集中治療室管理料2染色体検査の注2に規定する施設基準歯科外来診療感染対策加算4胎児胸腔・羊水腔シャント術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20233件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料看護職員夜間配置加算脳波検査判断料1
20225件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、手術・処置1件。全国13病院のみの「無心体双胎焼灼術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
地域医療体制確保加算1抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体歯科診療特別対応連携加算無心体双胎焼灼術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20214件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国55病院のみの「胎児輸血術及び臍帯穿刺」を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算胎児輸血術及び臍帯穿刺遺伝カウンセリング加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20204件改定

中心は検査・画像3件、管理料・指導料1件。全国36病院のみの「ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核…先天性代謝異常症検査小児運動器疾患指導管理料
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20187件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ヘッドアップティルト試験レーザー機器加算乳腺炎重症化予防ケア・指導料医療安全対策加算1口腔粘膜処置地域歯科診療支援病院歯科初診料骨髄微小残存病変量測定
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20163件改定

中心は歯科1件、リハビリ1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
20131件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20125件

中心はリハビリ2件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。全国3病院のみの「急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利…」を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的…新生児治療回復室入院医療管理料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科4件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算2感染対策向上加算1歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科麻酔管理料特別管理加算特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…CT撮影及びMRI撮影
2025.122件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1小児入院医療管理料1
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2025.031件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。

内訳1件を見る
新生児特定集中治療室管理料2
2024.081件

中心は手術・処置1件。全国65病院のみの「胎児胸腔・羊水腔シャント術」を含みます。

内訳1件を見る
胎児胸腔・羊水腔シャント術
2024.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算4
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
染色体検査の注2に規定する施設基準
2023.102件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算脳波検査判断料1
2023.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2022.043件改定

中心は歯科1件、手術・処置1件、検査・画像1件。全国13病院のみの「無心体双胎焼灼術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体歯科診療特別対応連携加算無心体双胎焼灼術
2021.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国65病院のみの「遺伝カウンセリング加算」を含みます。

内訳2件を見る
遺伝カウンセリング加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2021.041件

中心は手術・処置1件。全国55病院のみの「胎児輸血術及び臍帯穿刺」を含みます。

内訳1件を見る
胎児輸血術及び臍帯穿刺
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料12025年12月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2012年2月1日

そのほかの届出(85件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
患者サポート体制充実加算2026年5月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2026年1月1日
医師事務作業補助体制加算12025年12月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2025年8月1日
急性期看護補助体制加算2025年6月1日
栄養サポートチーム加算2025年4月1日
救急医療管理加算2025年1月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
看護職員夜間配置加算2023年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2022年7月1日
遺伝カウンセリング加算2021年10月1日
入退院支援加算2021年1月1日
レーザー機器加算2018年9月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2017年6月1日
データ提出加算2012年10月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
診療録管理体制加算22006年10月1日
療養環境加算2006年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
新生児特定集中治療室管理料22024年10月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2023年1月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2021年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年7月1日
輸血管理料Ⅱ2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
薬剤管理指導料2007年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2006年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1997年5月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年4月1日
がん患者リハビリテーション料2016年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2013年1月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2008年6月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
胎児胸腔・羊水腔シャント術2024年8月1日
無心体双胎焼灼術2022年4月1日
胎児輸血術及び臍帯穿刺2021年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2019年4月1日
口腔粘膜処置2018年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1999年11月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1999年11月1日
検査・画像(17件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年1月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2024年2月1日
脳波検査判断料12023年10月1日
抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体2022年4月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2020年4月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核酸検出を含まないもの)2020年4月1日
ヘッドアップティルト試験2018年11月1日
骨髄微小残存病変量測定2018年9月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年7月1日
急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定2012年9月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2011年4月1日
胎児心エコー法2010年10月1日
神経学的検査2010年5月1日
小児食物アレルギー負荷検査2009年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1982年12月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科麻酔管理料2026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年3月1日
歯科外来診療感染対策加算42024年7月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年1月1日
歯科治療時医療管理料2010年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

75.867.859.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

114102902016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,7693,0662,3624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 75%他の病院・診療所 6%介護施設等 0%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 0%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

564
救急車受入件数(年間)
870
休日受診 延べ患者数
600
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

564542519202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023519478863
20245545241,009
2025564870600

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,053
手術総数(年間)
874
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
150
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
102
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部36427%352
心・脈管22717%184
歯科20816%208
性器18914%49
皮膚・皮下組織1098%102
筋骨格系・四肢・体幹1018%98
顔面・口腔・頸部463%46
胸部403%37
耳鼻咽喉262%23
尿路系・副腎91%9
71%7

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

101.3%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
31.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
3,331
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202376.3%22.5%2,417713
202469.9%31.2%2,3381,042
2025101.3%31.5%3,3731,048
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.892.388.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師55.01.336.7 (ピア中央値 11.7)
歯科医師3.00.02.0
看護師220.011.5146.7 (ピア中央値 69.6)
准看護師0.00.00.0
助産師19.00.012.7
看護補助者6.09.64.0
薬剤師8.02.05.3
理学療法士5.00.03.3
作業療法士3.00.02.0
言語聴覚士3.00.02.0
診療放射線技師8.01.45.3
臨床検査技師13.03.18.7
臨床工学技士5.00.03.3
管理栄養士3.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数150床152床
病床稼働率59.8%64.0%
平均在棟日数7.7日14.3日
全身麻酔手術(年間)874件284件
救急車受入(年間)564件1,042件
紹介・逆紹介率平均66.4%26.4%
後発品使用率(DPC実測)95.8%92.5%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(渋川二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。