市立大町総合病院の病院プロファイル

長野県 大町市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ長野県大北二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース大北 › 市立大町総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
長野県大町市大町3130
195
病床数(2025年度・一般147/療養48)
ピア比 ▲+19%
88.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+17%
17.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-9%
63,125
年間在棟延べ患者数
3,558
年間新規入棟患者数
1,917
入院件数(DPC・2024年度)
103
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
30.0
常勤医師数(常勤率95%)
2,024
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+164%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
76.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-17%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模195床上位21%
急性期度51%上位19%
手術258件上位27%
救急2,024件上位3%
地域連携0.0%上位99%
重症度31.0%上位8%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)

消化器・肝胆膵 25.3%呼吸器 16.3%腎・泌尿器 15.0%外傷・熱傷・中毒 7.6%眼科 6.3%神経 5.1%循環器 4.8%耳鼻咽喉 4.6%その他のMDC 15.1%
消化器・肝胆膵25.3%
呼吸器16.3%
腎・泌尿器15.0%
外傷・熱傷・中毒7.6%
眼科6.3%
神経5.1%
循環器4.8%
耳鼻咽喉4.6%
その他のMDC15.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,558人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科1,04613,057
4階東病棟急性期56急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科1,57416,794
5階東病棟回復期48地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科84816,551
5階西病棟慢性期48療養病棟1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科9016,723
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 116件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 43管理料・指導料 31評価料 2リハビリ 4手術・処置 6検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2026年1月1日療養環境加算入院基本料等加算
2025年9月1日がん治療連携指導料管理料・指導料
2025年8月1日二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料
2025年8月1日二次性骨折予防継続管理料2管理料・指導料
2025年8月1日二次性骨折予防継続管理料1管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.7%2件3.7%
特定入院料1件0.9%3件4.0%
入院基本料等加算43件37.1%35件44.4%
管理料・指導料31件26.7%14件16.7%
評価料2件1.7%4件4.1%
リハビリ4件3.4%5件5.7%
手術・処置6件5.2%4件4.7%
検査・画像10件8.6%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.2%
体制・その他の基準4件3.4%4件3.9%
歯科12件10.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの61%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの59%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの59%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.2倍・+17件)、検査・画像(2.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 31件ピア中央値 14件
2008年ごろから差が開いています
歯科
この病院 12件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 43件ピア中央値 35件
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2012年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+8.5pt)、検査・画像(1.3倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 26.7%ピア中央値 18.2%
歯科
この病院 10.3%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.1%ピア中央値 45.5%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 8.6%ピア中央値 6.5%
手術・処置ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 5.2%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.4%ピア中央値 5.2%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 3.4%ピア中央値 6.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算14件、歯科3件、検査・画像3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出プログラム医療機器等指導管理料一般病棟入院基本料口腔機能実地指導在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料機能強化加算歯科技工所ベースアップ支援料療養環境加算看護・多職種協働加算神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査
20257件

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算2件。全国13病院のみの「小児かかりつけ診療料2」を含みます。

内訳7件を見る
がん治療連携指導料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3小児かかりつけ診療料2認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
202413件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算一般不妊治療管理料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3歯科外来診療感染対策加算4療養病棟入院基本料精密触覚機能検査
20233件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
婦人科特定疾患治療管理料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20228件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科診療特別対応連携加算看護職員処遇改善評価料47看護職員夜間配置加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算外来緩和ケア管理料救急医療管理加算緩和ケア診療加算輸血適正使用加算
201811件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…医療安全対策加算1在宅がん医療総合診療料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域歯科診療支援病院入院加算地域歯科診療支援病院歯科初診料導入期加算1
20175件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
コンタクトレンズ検査料1データ提出加算ニコチン依存症管理料仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…地域連携診療計画加算
20164件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算外来排尿自立指導料排尿自立支援加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20155件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科治療時医療管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20145件改定

中心は手術・処置2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロ歯科口腔リハビリテーション料2脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術診療録管理体制加算1
20132件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料栄養サポートチーム加算
20129件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、リハビリ1件。

内訳9件を見る
がん患者リハビリテーション料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…患者サポート体制充実加算糖尿病透析予防指導管理料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2026.0621件改定

中心は入院基本料等加算12件、歯科3件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出プログラム医療機器等指導管理料一般病棟入院基本料口腔機能実地指導在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料機能強化加算歯科技工所ベースアップ支援料看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査
2026.042件改定

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
神経学的検査酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養環境加算重症者等療養環境特別加算
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2025.083件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。全国13病院のみの「小児かかりつけ診療料2」を含みます。

内訳1件を見る
小児かかりつけ診療料2
2024.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.092件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料外来腫瘍化学療法診療料1
2024.084件

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
バイオ後続品使用体制加算歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3歯科外来診療感染対策加算4
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料療養病棟入院基本料
2024.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
精密触覚機能検査
2023.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2023.021件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2022.103件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料47看護職員夜間配置加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2022.044件改定

中心は体制・その他の基準2件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科診療特別対応連携加算
2020.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来緩和ケア管理料救急医療管理加算緩和ケア診療加算輸血適正使用加算
2018.122件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院入院加算地域歯科診療支援病院歯科初診料
2018.112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(113件)

入院基本料等加算(43件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
療養環境加算2026年1月1日
重症者等療養環境特別加算2026年1月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
認知症ケア加算2025年5月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年8月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
医師事務作業補助体制加算12022年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
緩和ケア診療加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
輸血適正使用加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年5月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
データ提出加算2017年8月1日
地域連携診療計画加算2017年8月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年10月1日
排尿自立支援加算2016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算12014年6月1日
栄養サポートチーム加算2013年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
外来化学療法加算12010年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(31件)
施設基準算定開始
プログラム医療機器等指導管理料2026年6月1日
がん治療連携指導料2025年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年8月1日
小児かかりつけ診療料22025年4月1日
一般不妊治療管理料2024年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年9月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
婦人科特定疾患治療管理料2023年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年5月1日
外来緩和ケア管理料2020年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年11月1日
在宅がん医療総合診療料2018年11月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
外来排尿自立指導料2016年4月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年8月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2011年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年7月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2006年6月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年4月1日
がん患者リハビリテーション料2012年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2017年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2014年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2014年10月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
神経学的検査2026年4月1日
精密触覚機能検査2024年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2022年10月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年4月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年8月1日
歯科外来診療感染対策加算32024年8月1日
歯科外来診療感染対策加算42024年8月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2023年2月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年12月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2018年12月1日
歯科治療時医療管理料2015年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.2%
ピア内 上位8%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合23.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.0%
A得点が2点以上の患者割合29.8%
A得点が3点以上の患者割合19.4%
C得点が1点以上の患者割合7.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.855.521.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

175108412016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,7904,8083,8254月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 76%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,024
救急車受入件数(年間)
1,755
休日受診 延べ患者数
2,558
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,0241,6561,2882016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,6502,0872,946
20241,8351,4142,468
20252,0241,7552,558

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

918
手術総数(年間)
258
うち全身麻酔
ピア内 上位27%
63
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
56
悪性腫瘍手術
214
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部33433%106
筋骨格系・四肢・体幹12613%108
12312%0
皮膚・皮下組織12112%4
尿路系・副腎10510%30
歯科909%14
神経系・頭蓋364%3
性器313%16
心・脈管252%0
耳鼻咽喉71%0
胸部20%2
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.5%24.4%7021,795
202418.0%28.6%1,8122,889
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

76.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.569.645.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師30.01.515.4 (ピア中央値 9.3)
歯科医師1.00.00.5
看護師123.038.263.1 (ピア中央値 58.9)
准看護師0.02.60.0
助産師1.01.20.5
看護補助者17.017.28.7
薬剤師8.00.04.1
理学療法士8.00.04.1
作業療法士5.00.02.6
言語聴覚士2.00.01.0
診療放射線技師9.00.64.6
臨床検査技師13.07.36.7
臨床工学技士7.00.03.6
管理栄養士5.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数195床164床
病床稼働率88.7%76.0%
平均在棟日数17.7日19.6日
全身麻酔手術(年間)258件100件
救急車受入(年間)2,024件767件
紹介・逆紹介率平均0.0%26.6%
後発品使用率(DPC実測)76.1%92.2%
重症度該当患者割合31.0%20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。