福岡大学西新病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース福岡・糸島 › 福岡大学西新病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
福岡県福岡市早良区祖原15番7号
117
病床数(2025年度・一般117/療養0)
ピア比 ▼-25%
7.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-90%
1.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-92%
3,242
年間在棟延べ患者数
3,553
年間新規入棟患者数
1,303
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率98%)
765
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-21%
57.9%
逆紹介率(紹介率87.8%)
ピア比 ▲+177%
98.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模117床上位84%
急性期度100%上位25%
手術0件上位97%
救急765件上位58%
地域連携72.8%上位3%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の31%)

消化器・肝胆膵 31.5%循環器 24.9%呼吸器 18.9%内分泌・代謝 6.0%外傷・熱傷・中毒 4.4%筋骨格 4.2%耳鼻咽喉 4.1%腎・泌尿器 2.6%その他のMDC 3.5%
消化器・肝胆膵31.5%
循環器24.9%
呼吸器18.9%
内分泌・代謝6.0%
外傷・熱傷・中毒4.4%
筋骨格4.2%
耳鼻咽喉4.1%
腎・泌尿器2.6%
その他のMDC3.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,553人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期56地域包括医療病棟複数の診療科で活用/循環器内科/呼吸器内科1,8091,624
3階病棟急性期61急性期一般6複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/糖尿病内科(代謝内科)1,7441,618
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 92件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5地域包括医療病棟入院料2×10

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 10入院基本料等加算 37管理料・指導料 12評価料 5リハビリ 6手術・処置 5検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日看護職員夜間配置加算×2入院基本料等加算
2025年11月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年10月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新24件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件5.4%1件1.9%
特定入院料10件10.9%1件2.1%
入院基本料等加算37件40.2%30件45.1%
管理料・指導料12件13.0%12件17.3%
評価料5件5.4%4件5.5%
リハビリ6件6.5%3.5件5.0%
手術・処置5件5.4%5件7.5%
検査・画像8件8.7%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.5%
体制・その他の基準3件3.3%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 急性期看護補助体制加算(ピアの87%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの68%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの56%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(10.0倍・+9件)、入院基本料等加算(1.3倍・+8件)、検査・画像(2.7倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の10.0倍
この病院 10件ピア中央値 1件
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 37件ピア中央値 29件
検査・画像ピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 12件
手術・処置ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(6.7倍・+9.3pt)、検査・画像(1.8倍・+3.9pt)、入院基本料(3.4倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の6.7倍
この病院 10.9%ピア中央値 1.6%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.2%ピア中央値 46.8%
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 8.7%ピア中央値 4.8%
2021年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.4倍
この病院 5.4%ピア中央値 1.6%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 6.5%ピア中央値 4.8%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.4%ピア中央値 6.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 13.0%ピア中央値 19.4%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 5.4%ピア中央値 8.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.3%ピア中央値 4.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202624件改定

中心は特定入院料10件、入院基本料等加算6件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
入院ベースアップ評価料95医療安全対策加算2×2地域包括医療病棟入院料2×10地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料3救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202516件

中心は入院基本料等加算10件、入院基本料5件、評価料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算2×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…感染対策向上加算2×3看護職員処遇改善評価料34看護職員夜間配置加算×2診療録管理体制加算1輸血適正使用加算
20246件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算×3看護職員処遇改善評価料48遠隔画像診断×2
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算輸血管理料Ⅱ
20213件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2認知症ケア加算×2
201833件改定

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料9件、リハビリ6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2病棟薬剤業務実施加算2糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算×2
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、管理料・指導料2件。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料95医療安全対策加算2×2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料3救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.0510件改定

中心は特定入院料10件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
地域包括医療病棟入院料2×10
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2025.053件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2輸血適正使用加算
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料34
2025.035件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料48
2024.012件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
遠隔画像診断×2
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2021.063件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2020.062件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2018.0432件改定

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料9件、リハビリ6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2病棟薬剤業務実施加算2糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年3月1日

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料2×102026年5月1日

そのほかの届出(77件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
医療安全対策加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22025年12月1日
診療録管理体制加算12025年11月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2025年10月1日
医師事務作業補助体制加算2×22025年5月1日
輸血適正使用加算2025年5月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2023年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
患者サポート体制充実加算2018年6月1日
重症者等療養環境特別加算×22018年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年4月1日
データ提出加算×22018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2018年4月1日
外来化学療法加算1×22018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料32026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2022年4月1日
糖尿病合併症管理料2018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2018年4月1日
がん治療連携指導料2018年4月1日
薬剤管理指導料2018年4月1日
医療機器安全管理料12018年4月1日
無菌製剤処理料×22018年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料952026年6月1日
看護職員処遇改善評価料342025年4月1日
看護職員処遇改善評価料482024年7月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2018年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22020年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断×22024年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32021年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2018年4月1日
ヘッドアップティルト試験2018年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.548.07.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1045692016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,6231,4192154月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 4%介護施設等 4%家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 89%他の病院・診療所 7%介護施設等 4%

退棟先の場所

家庭 88%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

765
救急車受入件数(年間)
190
休日受診 延べ患者数
328
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

765627489202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023489386
2024511253
2025765190328

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

542
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
23
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部29352%0
心・脈管26547%0
皮膚・皮下組織51%0
耳鼻咽喉20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

87.8%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
57.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
5,893
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202380.4%35.4%3,2141,418
202472.5%38.6%3,7281,984
202587.8%57.9%5,1743,411
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.591.784.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.00.314.5 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師71.04.960.7 (ピア中央値 68.0)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.00.00.0
薬剤師6.00.05.1
理学療法士8.00.06.8
作業療法士2.00.01.7
言語聴覚士1.00.00.9
診療放射線技師8.00.06.8
臨床検査技師8.00.06.8
臨床工学技士4.00.03.4
管理栄養士3.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数117床156床
病床稼働率7.6%77.0%
平均在棟日数1.1日13.8日
全身麻酔手術(年間)0件440件
救急車受入(年間)765件971件
紹介・逆紹介率平均72.8%23.0%
後発品使用率(DPC実測)98.3%93.3%
重症度該当患者割合26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福岡・糸島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。