医療法人美甘会勝山病院

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このページで分かること(30項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 取り下げ: 麻酔管理料(Ⅰ) 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成25年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(11科)
内科呼吸器内科消化器内科(胃腸内科)糖尿病内科(代謝内科)外科消化器外科(胃腸外科)肛門外科整形外科眼科リハビリテーション科麻酔科
岡山県真庭市本郷1819
50床
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ↓11%
77.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓8%
24.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓33%
14,073人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓11%
619人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑41%
14件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓86%
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率55%)
ピア並み
232件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑673%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
82.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓10%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模50床上位61%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急232件上位11%
地域連携0.0%上位91%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の57%)

消化器・肝胆膵 57.1%耳鼻咽喉 42.9%
消化器・肝胆膵57.1%
耳鼻咽喉42.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

外科619人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
32416811201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
33160201620172018201920202021202220232024
43220201620172018201920202021202220232024
65368201620172018201920202021202220232024
34170201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
24120201620172018201920202021202220232024
20100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
54270201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

真庭二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%0.51.00.70.80.80.90.820185院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
03 耳鼻咽喉 6人67人9.0%
↑4.7pt
06 消化器・肝胆膵 8人535人1.5%
↓0.0pt
01 神経 0人128人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人218人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人184人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人97人0.0%
↑0.0pt
07 筋骨格 0人65人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人23人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人2人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人84人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人134人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人81人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人46人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人26人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人163人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人7人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人6人0.0%
↑0.0pt

真庭二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度5院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
地域包括ケア病棟回復期50地域包括ケア病棟1外科61914,073
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1

2026年7月1日 → 2026年8月1日(1件)

取り下げ麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 31件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 13管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件3.0%
特定入院料1件3.2%2件6.2%
入院基本料等加算13件41.9%14件40.5%
管理料・指導料6件19.4%4件9.4%
評価料3件9.7%3件7.9%
リハビリ3件9.7%4件9.0%
手術・処置2件6.5%1件2.5%
検査・画像1件3.2%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件3.2%1件2.6%
体制・その他の基準1件3.2%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 14件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.7倍・+7.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 19.4%ピア中央値 11.4%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 8.6%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.9%ピア中央値 40.0%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 9.7%ピア中央値 11.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料86在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算輸血適正使用加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算医療安全対策加算2
20161件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20153件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2
20142件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20132件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料輸血管理料Ⅱ
20122件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料86在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2021.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2016.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2015.043件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2
2014.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2014.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2013.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2013.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2012.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2010.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2008.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2004.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
1999.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年10月1日

そのほかの届出(30件)

入院基本料等加算(13件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12022年7月1日
患者サポート体制充実加算2021年2月1日
輸血適正使用加算2020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年7月1日
データ提出加算2018年4月1日
診療録管理体制加算22015年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2013年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年4月1日
がん治療連携指導料2012年10月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料862026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2016年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2014年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2004年9月10日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年1月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.875.867.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4238342016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,3951,1529084月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 24%介護施設等 24%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 15%死亡等(終了) 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 6%介護施設等 24%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

232
救急車受入件数(年間)
635
休日受診 延べ患者数
76
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

23211602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
202523263576

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

33
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
4
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹836%0
皮膚・皮下組織732%0
腹部523%0
神経系・頭蓋15%0
心・脈管15%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,837人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位39%
14,011人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位35%
16.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位28%
6.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位26%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,8376,666施設 / 中央値 2,884下位39%2023 1,631 → 2024 1,859 → 2025 1,8372年 +206件
再診 延べ患者数14,0116,671施設 / 中央値 22,614下位35%2023 14,436 → 2024 14,634 → 2025 14,0112年 −425件
紹介受診重点外来割合(初診・%)16.46,048施設 / 中央値 26.8下位28%2023 17 → 2024 16.2 → 2025 16.42年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)6.76,257施設 / 中央値 14.4下位26%2023 非公表 → 2024 8 → 2025 6.71年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)11,688施設 / 中央値 7下位19%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5755,993施設 / 中央値 996下位37%1台5752023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 575単年
マンモグラフィ撮影82,269施設 / 中央値 193下位9%1台82023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
マルチスライスCT16列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,9383,997施設 / 中央値 2,987下位36%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,9382年 +1,938件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,3694,527施設 / 中央値 2,201上位35%2023 5,603 → 2024 6,137 → 2025 3,3692年 −2,234件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1863,336施設 / 中央値 292下位38%2023 170 → 2024 200 → 2025 1862年 +16件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202322.9%28.1%297364
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2216,718施設 / 中央値 526下位28%2023 262 → 2024 233 → 2025 2212年 −41件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

4
化学療法(2025年度)
下位21%
2025 4単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算34762,169施設 / 中央値 508下位47%2023 335 → 2024 366 → 2025 4762年 +141件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の休日加算1及び243,177施設 / 中央値 8下位33%2025 4単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
在宅患者緊急入院診療加算401,625施設 / 中央値 15上位32%2025 40単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料15,513施設 / 中央値 120下位1%未満2025 1単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算7064,129施設 / 中央値 259上位17%2023 614 → 2024 723 → 2025 7062年 +92件
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料122,310施設 / 中央値 23下位38%2025 12単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3152,150施設 / 中央値 42下位28%2025 15単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料11,038906施設 / 中央値 906上位34%2023 912 → 2024 1,004 → 2025 1,0382年 +126件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入17,030施設 / 中央値 166下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算132,535施設 / 中央値 20下位39%2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

82.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
89.869.348.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.03.38.0 (6.7)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 3 → 2025 4
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.03.750.0 (42.6)2016 22 → 2017 25 → 2018 21 → 2019 22 → 2020 31 → 2021 20 → 2022 20 → 2023 19 → 2024 16 → 2025 25
10年 +3人
准看護師5.00.010.0 (8.3)2016 3 → 2017 4 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 4 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 5
10年 +2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者5.00.810.0 (15.2)2016 8 → 2017 8 → 2018 5 → 2019 3 → 2020 14 → 2021 8 → 2022 9 → 2023 7 → 2024 5 → 2025 5
10年 -3人
薬剤師1.00.62.0 (2.5)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士5.00.010.0 (10.9)2016 3 → 2017 5 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 6 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 5
10年 +2人
作業療法士1.00.02.0 (4.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師3.00.06.0 (2.4)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 0 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 -1人
臨床検査技師4.00.08.0 (1.0)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 0 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 4
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.06.0 (2.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

5
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 4名2023 4名2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床56床
病床稼働率77.1%84.1%
平均在棟日数24.2日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)232件30件
紹介・逆紹介率平均0.0%10.7%
後発品使用率(DPC実測)82.3%91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(真庭二次医療圏)

1. 医療法人社団井口会総合病院落合病院(8.2km)12. 社会医療法人緑壮会金田病院(9.2km)23. 真庭市国民健康保険湯原温泉病院(12km)34. 医療法人真庭慈風会 津山中央まにわ病院(0.8km)4当院: 医療法人美甘会勝山病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。