社会福祉法人愛徳福祉会南大阪小児リハビリテーション病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(6科)
小児科泌尿器科整形外科小児外科リハビリテーション科歯科
大阪府大阪市東住吉区山坂5-11-21
120床
病床数(2025年度・一般120/療養0)
ピア比 ↓15%
31.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓64%
30.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓82%
13,582人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓67%
457人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑93%
慢性期中心
機能構成タイプ
12.0人
常勤医師数(常勤率70%)
ピア比 ↑200%
0件
救急車受入件数(年間)
21.2%
逆紹介率(紹介率86.4%)
ピア比 ↑1016%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位70%
急性期度0%上位56%
手術90件上位2%
救急0件上位68%
地域連携53.8%上位3%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用457人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟わかば慢性期40障害者施設等7対1複数の診療科で活用/整形外科/小児科42812,798
3階病棟フェニックス慢性期39障害者施設等7対1複数の診療科で活用/整形外科/小児科13460
4階病棟フェニックス慢性期41障害者施設等7対1複数の診療科で活用/整形外科/小児科16324
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(157院)の中央値は 30件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 10管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・157院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.7%2件6.7%
入院基本料等加算10件27.0%12件40.0%
管理料・指導料7件18.9%2件7.7%
評価料3件8.1%3件10.0%
リハビリ4件10.8%3件9.4%
手術・処置1件2.7%1件2.4%
検査・画像1件2.7%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件3.3%
体制・その他の基準2件5.4%2件6.2%
歯科7件18.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの82%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 10件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.6倍・+11.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 18.9%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の2.6倍
この病院 18.9%ピア中央値 7.4%
2017年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 10.8%ピア中央値 11.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 8.1%ピア中央値 11.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 27.0%ピア中央値 44.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料124別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
20252件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
データ提出加算CT撮影及びMRI撮影
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
20191件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20182件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20161件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20125件

中心は管理料・指導料2件、リハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
入退院支援加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20092件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
療養環境加算障害者施設等入院基本料
20082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算集団コミュニケーション療法料
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料124別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2019.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.042件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.101件

中心は管理料・指導料1件。

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薬剤管理指導料
2016.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2012.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2012.043件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
入退院支援加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2011.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2009.051件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2009.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2008.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2008.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1984.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2009年5月1日

そのほかの届出(36件)

入院基本料等加算(10件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2024年6月1日
データ提出加算2023年10月1日
診療録管理体制加算22022年10月1日
入退院支援加算2012年4月1日
療養環境加算2009年2月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
薬剤管理指導料2017年10月1日
在宅がん医療総合診療料2012年12月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2012年9月1日
医療機器安全管理料12011年9月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1242026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1984年6月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2019年4月1日
歯科治療時医療管理料2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2018年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.147.00.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1125612016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6081,816244月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 97%家庭 97%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 96%他の病院・診療所 3%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 97%他の病院・診療所 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

91
手術総数(年間)
90
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹12884%1272021 218 → 2023 181 → 2024 123 → 2025 85
4年 -133件
皮膚・皮下組織2416%24
耳鼻咽喉11%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

440人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位16%
36,846人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位34%
26.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位49%
5.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位21%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4406,666施設 / 中央値 2,884下位16%2023 685 → 2024 380 → 2025 4402年 −245件
再診 延べ患者数36,8466,671施設 / 中央値 22,614上位34%2023 37,181 → 2024 37,437 → 2025 36,8462年 −335件
紹介受診重点外来割合(初診・%)26.86,048施設 / 中央値 26.8上位49%2023 12.6 → 2024 22.1 → 2025 26.82年 +14pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)5.66,257施設 / 中央値 14.4下位21%2023 非公表 → 2024 5.9 → 2025 5.61年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影675,993施設 / 中央値 996下位10%1台672023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2134,527施設 / 中央値 2,201下位10%2023 176 → 2024 非公表 → 2025 2132年 +37件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料1133,229施設 / 中央値 20上位16%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 113単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1,4103,336施設 / 中央値 292上位16%2023 1,461 → 2024 1,487 → 2025 1,4102年 −51件
在宅時医学総合管理料7021,733施設 / 中央値 121上位9%2023 731 → 2024 740 → 2025 7022年 −29件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

86.4%
紹介率(年間)ピア中央値 4.7%
21.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 1.9%
449
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023100.0%14.2%52074
202492.4%25.4%30684
202586.4%21.2%38895
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2386,718施設 / 中央値 526下位30%2023 243 → 2024 236 → 2025 2382年 −5件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製36,083施設 / 中央値 35下位13%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料3615,513施設 / 中央値 120上位28%2021 非公表 → 2023 320以上(非公表2病棟・322〜338) → 2024 346以上(非公表2病棟・348〜364) → 2025 3612年 +41件
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年
入退院支援加算23791,229施設 / 中央値 55上位11%2021 非公表 → 2023 336以上(非公表2病棟・338〜354) → 2024 363以上(非公表2病棟・365〜381) → 2025 3792年 +43件
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)319979施設 / 中央値 25上位22%2025 319単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1587,030施設 / 中央値 166下位49%2025 158単年
呼吸心拍監視16,859施設 / 中央値 169下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄195,824施設 / 中央値 45下位37%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)2924,501施設 / 中央値 35上位13%2023 161以上(非公表2病棟・163〜179) → 2024 166以上(非公表2病棟・168〜184) → 2025 2922年 約+131件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算5622,186施設 / 中央値 65上位6%2021 非公表 → 2023 478以上(非公表1病棟・479〜487) → 2024 482以上(非公表1病棟・483〜491) → 2025 5622年 +84件
特殊疾患入院施設管理加算1,623881施設 / 中央値 723上位13%2023 1,546 → 2024 1,598 → 2025 1,6232年 +77件
強度行動障害入院医療管理加算3668施設 / 中央値 53下位40%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等7対1入院基本料1,623102施設 / 中央値 1,570上位49%2023 1,546 → 2024 1,600 → 2025 1,6232年 +77件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師12.05.110.0 (3.1)2017 12 → 2018 12 → 2019 11 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 12
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 1 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
看護師68.04.456.7 (27.9)2017 77 → 2018 84 → 2019 91 → 2020 98 → 2021 98 → 2022 96 → 2023 86 → 2024 70 → 2025 68
9年 -9人
准看護師0.00.60.0 (5.0)2018 5 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 0
8年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者59.08.649.2 (18.8)2017 3 → 2018 5 → 2019 68 → 2020 4 → 2021 65 → 2022 51 → 2023 38 → 2024 53 → 2025 59
9年 +56人
薬剤師3.00.02.5 (1.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
理学療法士26.00.021.7 (3.7)2017 31 → 2018 32 → 2019 35 → 2020 38 → 2021 39 → 2022 39 → 2023 29 → 2024 26 → 2025 26
9年 -5人
作業療法士26.00.021.7 (1.7)2017 27 → 2018 28 → 2019 31 → 2020 34 → 2021 33 → 2022 32 → 2023 23 → 2024 23 → 2025 26
9年 -1人
言語聴覚士11.00.09.2 (0.7)2017 12 → 2018 11 → 2019 10 → 2020 11 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 14 → 2024 11 → 2025 11
9年 -1人
診療放射線技師0.00.00.0 (0.8)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
臨床工学技士1.00.00.8 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.5 (1.1)2017 5 → 2018 5 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,611
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
78
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
971
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
562
障害児(者)リハ算定回数(2025年度・年間)
26
理学療法士(常勤・2025年度)
26
作業療法士(常勤・2025年度)
11
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2023 1,404回 → 2024 1,449回 → 2025 1,611回1,8539260202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 1,404回2023 1,404回2024 1,449回2024 1,449回2025 1,611回2025 1,611回
2025 78回90450202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 78回2025 78回
2023 855回 → 2024 905回 → 2025 971回1,1175580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 855以上(非公表1病棟・856〜864)2023 855以上(非公表1病棟・856〜864)回2024 905以上(非公表1病棟・906〜914)2024 905以上(非公表1病棟・906〜914)回2025 971回2025 971回
2021 0回 → 2023 549回 → 2024 544回 → 2025 562回6463230202120222023202420252021 0回2021 0回2023 549回2023 549回2024 544回2024 544回2025 562回2025 562回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
452202020202120222023202420252020 38名2020 38名2021 39名2021 39名2022 39名2022 39名2023 29名2023 29名2024 26名2024 26名2025 26名2025 26名2020 34名2020 34名2021 33名2021 33名2022 32名2022 32名2023 23名2023 23名2024 23名2024 23名2025 26名2025 26名2020 11名2020 11名2021 12名2021 12名2022 12名2022 12名2023 14名2023 14名2024 11名2024 11名2025 11名2025 11名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,0496,770施設 / 中央値 1,029上位49%2023 1,538 → 2024 1,589 → 2025 1,0492年 −489件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1276,154施設 / 中央値 418下位26%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 127単年
初期加算(リハビリテーション料)1074,867施設 / 中央値 374下位29%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 107単年
摂食機能療法6054,196施設 / 中央値 114上位10%2023 652 → 2024 434以上(非公表1病棟・435〜443) → 2025 6052年 −47件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床141床
病床稼働率31.0%86.8%
平均在棟日数30.1日163.5日
全身麻酔手術(年間)90件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均53.8%5.5%
後発品使用率(DPC実測)92.8%
重症度該当患者割合13.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

1. 大阪市立総合医療センター(10km)12. 大阪公立大学医学部附属病院(3.5km)23. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(1.3km)34. 大阪赤十字病院(5.3km)45. 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(9.9km)56. 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(4.5km)67. 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(7.0km)78. 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(13km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院(10km)910. 医療法人医誠会医誠会国際総合病院(9.5km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(9.0km)1112. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(7.5km)12当院: 社会福祉法人愛徳福祉会南大阪小児リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。