かづの厚生病院の病院プロファイル

秋田県 鹿角市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ秋田県県北二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県北 › かづの厚生病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成28年度DPC参加病院
秋田県鹿角市花輪字向畑18番地
159
病床数(2025年度・一般159/療養0)
ピア比 ▼-12%
72.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-4%
14.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-8%
42,046
年間在棟延べ患者数
3,005
年間新規入棟患者数
1,279
入院件数(DPC・2024年度)
101
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
15.0
常勤医師数(常勤率60%)
1,309
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-7%
27.5%
逆紹介率(紹介率10.2%)
ピア比 ▼-24%
81.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-13%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模159床上位63%
急性期度62%上位90%
手術365件上位60%
救急1,309件上位56%
地域連携18.9%上位83%
重症度25.7%上位46%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公的・地域性=市部(n=26)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の35%)

消化器・肝胆膵 34.9%腎・泌尿器 15.4%呼吸器 11.3%循環器 9.7%外傷・熱傷・中毒 9.6%神経 7.3%筋骨格 2.8%内分泌・代謝 2.4%その他のMDC 6.6%
消化器・肝胆膵34.9%
腎・泌尿器15.4%
呼吸器11.3%
循環器9.7%
外傷・熱傷・中毒9.6%
神経7.3%
筋骨格2.8%
内分泌・代謝2.4%
その他のMDC6.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,005人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階西病棟回復期60地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科96013,713
5階東病棟急性期49急性期一般2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/泌尿器科1,07914,130
5階西病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科96614,203
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 108件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(26院)の中央値は 101.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 5入院基本料等加算 50管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 4手術・処置 11検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5特定入院料
2026年3月1日一般病棟入院基本料×6入院基本料
2026年2月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算
2025年12月1日遺伝学的検査の注1に規定する施設基準検査・画像
2025年12月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公的・地域性=市部・26院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件5.6%3件2.3%
特定入院料5件4.6%4件3.8%
入院基本料等加算50件46.3%43.5件44.4%
管理料・指導料17件15.7%19.5件16.1%
評価料4件3.7%4件3.9%
リハビリ4件3.7%5.5件5.2%
手術・処置11件10.2%10.5件9.1%
検査・画像7件6.5%8.5件7.2%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.0%
体制・その他の基準3件2.8%4件3.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの85%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの77%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの77%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの77%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの69%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの69%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの69%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの65%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47件ピア中央値 42.5件
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 10.5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4件ピア中央値 5.5件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 7件ピア中央値 8.5件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17件ピア中央値 19.5件

ピアより厚いのは入院基本料(2.0倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.8%ピア中央値 41.5%
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 5.7%ピア中央値 2.9%
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.9%
手術・処置ピアなみ
この病院 10.5%ピア中央値 10.2%
評価料ピアなみ
この病院 3.8%ピア中央値 3.9%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 2.9%ピア中央値 3.9%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 3.8%ピア中央値 5.4%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 6.7%ピア中央値 8.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.2%ピア中央値 19.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202630件改定

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料76在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…療養環境加算×4看護職員処遇改善評価料58継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2
20257件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ2件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
バイオ後続品使用体制加算感染対策向上加算2×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202412件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×5持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2診療録管理体制加算1
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20229件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料認知症ケア加算×2連携充実加算CT撮影及びMRI撮影×4
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
201817件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置8件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん患者指導管理料ロデータ提出加算×2人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20154件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20123件

中心はリハビリ2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
神経学的検査運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料76在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料58継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.049件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
療養環境加算×4酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2
2026.0311件

中心は入院基本料6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×6地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2025.123件

中心はリハビリ2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.1011件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料4件。

内訳11件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×5持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料
2022.047件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
認知症ケア加算×2連携充実加算CT撮影及びMRI撮影×4
2021.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2018.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2018.086件

中心は手術・処置6件。

内訳6件を見る
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3
2018.047件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1
2018.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2016.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2015.053件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2015.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年3月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52026年3月1日

そのほかの届出(97件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
療養環境加算×42026年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年4月1日
入退院支援加算×22026年2月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年2月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
急性期看護補助体制加算×52024年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年7月1日
認知症ケア加算×22022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22019年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32018年10月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
データ提出加算×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年12月1日
医師事務作業補助体制加算12015年5月1日
輸血適正使用加算2015年5月1日
患者サポート体制充実加算2014年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年5月1日
外来化学療法加算1×22010年5月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料22024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2021年7月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年9月1日
がん患者指導管理料ロ2018年2月1日
医療機器安全管理料12017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2015年5月1日
がん治療連携指導料2011年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年7月1日
薬剤管理指導料2010年6月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年5月1日
無菌製剤処理料×22010年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料582026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料762026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32018年8月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」×32018年8月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2010年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2010年5月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年12月1日
CT撮影及びMRI撮影×42022年4月1日
神経学的検査2012年12月1日
コンタクトレンズ検査料12010年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2010年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.3%
ピア内 上位46%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合16.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.7%
A得点が2点以上の患者割合10.9%
A得点が3点以上の患者割合8.5%
C得点が1点以上の患者割合8.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

72.561.550.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1391241092016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,9143,5423,1694月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 23%院内転棟 23%家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 1%介護施設等 7%院内転棟 23%

退棟先の場所

家庭 56%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 7%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,309
救急車受入件数(年間)
1,681
休日受診 延べ患者数
1,827
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,3091,1469832016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,2361,6771,974
20241,2951,4782,031
20251,3091,6811,827

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

864
手術総数(年間)
365
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
92
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
65
悪性腫瘍手術
189
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部36939%134
筋骨格系・四肢・体幹22323%172
尿路系・副腎11012%45
心・脈管849%5
皮膚・皮下組織596%19
495%0
神経系・頭蓋212%3
性器141%14
胸部131%8
耳鼻咽喉91%6
顔面・口腔・頸部20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

10.2%
紹介率(年間)ピア中央値 29.0%
27.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 36.0%
5,639
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.3%22.0%4931,305
202410.1%30.2%5031,506
202510.2%27.5%5761,552
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

81.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.483.375.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師15.09.99.4 (ピア中央値 12.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師109.02.368.6 (ピア中央値 72.4)
准看護師2.02.61.3
助産師7.00.04.4
看護補助者12.00.87.5
薬剤師6.00.03.8
理学療法士7.00.04.4
作業療法士3.00.01.9
言語聴覚士2.00.01.3
診療放射線技師9.00.05.7
臨床検査技師10.00.06.3
臨床工学技士4.00.02.5
管理栄養士2.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数159床180床
病床稼働率72.5%75.6%
平均在棟日数14.1日15.3日
全身麻酔手術(年間)365件390件
救急車受入(年間)1,309件1,404件
紹介・逆紹介率平均18.9%32.8%
後発品使用率(DPC実測)81.0%93.0%
重症度該当患者割合25.7%25.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公的・地域性=市部(n=26)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。