医療法人財団日扇会 第一病院

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このページで分かること(30項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 5件 — 新規: 救急外来医学管理料3・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 ほか3件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科皮膚科整形外科
東京都目黒区中根二丁目10番20号
46床
病床数(2025年度・一般46/療養0)
ピア比 ↓21%
91.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑3%
33.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓15%
15,297人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓10%
459人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑21%
145件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑40%
20床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↑25%
79件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑953%
0.0%
逆紹介率(紹介率17.6%)
ピア比 ↓100%
96.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模46床上位80%
急性期度0%上位54%
手術0件上位57%
救急79件上位23%
地域連携8.8%上位57%
重症度10.4%上位85%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の36%)

筋骨格 35.9%消化器・肝胆膵 20.7%呼吸器 18.6%外傷・熱傷・中毒 8.3%神経 5.5%循環器 4.1%腎・泌尿器 3.4%内分泌・代謝 2.8%その他のMDC 0.7%
筋骨格35.9%
消化器・肝胆膵20.7%
呼吸器18.6%
外傷・熱傷・中毒8.3%
神経5.5%
循環器4.1%
腎・泌尿器3.4%
内分泌・代謝2.8%
その他のMDC0.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科459人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
34522094201620172018201920202021202220232024
105566201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
523212201620172018201920202021202220232024
44243201620172018201920202021202220232024
936129201620172018201920202021202220232024
52261201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
19100201620172018201920202021202220232024
20112201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
402510201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

区西南部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.20.20.10.10.10.10.1201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%0%0.40.30.20.30.20.20.2201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%0%0.30.30.30.20.20.20.2201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%1%1%0.10.10.10.00.00.00.7201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%1%0.40.50.50.10.30.40.1201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
145
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
27
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
30
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
52
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 52人7,017人0.7%
↑0.7pt
04 呼吸器 27人11,515人0.2%
↓0.2pt
06 消化器・肝胆膵 30人19,553人0.2%
↓0.2pt
16 外傷・熱傷・中毒 12人9,196人0.1%
↓0.3pt
01 神経 8人6,331人0.1%
↓0.1pt
10 内分泌・代謝 4人4,933人0.1%
↓0.1pt
05 循環器 6人9,112人0.1%
↓0.1pt
11 腎・泌尿器 5人7,907人0.1%
↓0.2pt
08 皮膚 1人1,605人0.1%
↑0.0pt
02 眼科 0人6,714人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人3,794人0.0%
↓0.0pt
09 乳房 0人1,969人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人7,449人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人2,777人0.0%
↓0.2pt
14 新生児・先天性 0人4,860人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人485人0.0%
↓0.2pt
17 精神 0人323人0.0%
↓0.3pt
18 その他 0人2,019人0.0%
↓0.2pt

区西南部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度36院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期46急性期一般6内科45915,297
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規3取り下げ2

2026年6月1日 → 2026年8月1日(5件)

新規救急外来医学管理料3管理料・指導料 | 算定開始 2026年8月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規運動器リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(103院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 24管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日運動器リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ
2026年8月1日救急外来医学管理料3管理料・指導料
2026年2月1日感染対策向上加算3入院基本料等加算
2025年9月1日患者サポート体制充実加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・103院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.2%0件0.0%
特定入院料1件2.2%1件5.3%
入院基本料等加算24件52.2%12件40.0%
管理料・指導料7件15.2%4件11.8%
評価料3件6.5%3件8.7%
リハビリ3件6.5%3件9.5%
手術・処置1件2.2%1件1.4%
検査・画像2件4.3%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件3.1%
体制・その他の基準3件6.5%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの77%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+12件)、管理料・指導料(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 24件ピア中央値 12件
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+10.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 52.2%ピア中央値 41.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.2%ピア中央値 13.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 10.3%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 10.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料3件、リハビリ3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
リハビリテーションデータ提出加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料66別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算口腔管理連携加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算感染対策向上加算3救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料認知症ケア加算身体的拘束最小化推進体制加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20242件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20171件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20154件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20122件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料CT撮影及びMRI撮影
20103件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料肝炎インターフェロン治療計画料診療録管理体制加算2
2026.082件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
救急外来医学管理料3運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2026.0619件改定

中心は入院基本料等加算12件、評価料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
リハビリテーションデータ提出加算入院ベースアップ評価料66別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算口腔管理連携加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算救急患者連携搬送料機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)認知症ケア加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.042件改定

中心は入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料酸素の購入単価
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.121件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2015.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2013.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2012.042件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料CT撮影及びMRI撮影
2010.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年4月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
認知症ケア加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
リハビリテーションデータ提出加算2026年6月1日
感染対策向上加算32026年2月1日
患者サポート体制充実加算2025年9月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医師事務作業補助体制加算12023年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年3月1日
医療安全対策加算22018年9月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算22010年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年8月1日
薬剤管理指導料2026年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年4月1日
在宅がん医療総合診療料2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年4月1日
がん治療連携指導料2010年8月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料662026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2026年8月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2026年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年12月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

10.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 14.7%
ピア内 上位85%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合41.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合10.4%
A得点が2点以上の患者割合10.7%
A得点が3点以上の患者割合2.1%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.082.471.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6549332016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,3541,1509454月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 36%家庭 36%他の病院・診療所 53%他の病院・診療所 53%介護施設等 12%介護施設等 12%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 13%死亡等(終了) 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 36%他の病院・診療所 53%介護施設等 12%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

79
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

8167532016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
20257900

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

10
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位57%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織571%0
心・脈管114%0
腹部114%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,588人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位47%
12,653人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位32%
7.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位8%
8.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位33%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,5886,666施設 / 中央値 2,884下位47%2023 2,738 → 2024 2,633 → 2025 2,5882年 −150件
再診 延べ患者数12,6536,671施設 / 中央値 22,614下位32%2023 13,682 → 2024 12,968 → 2025 12,6532年 −1,029件
紹介受診重点外来割合(初診・%)7.86,048施設 / 中央値 26.8下位8%2023 非公表 → 2024 8.1 → 2025 7.81年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)8.66,257施設 / 中央値 14.4下位33%2023 非公表 → 2024 8.3 → 2025 8.61年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影4235,993施設 / 中央値 996下位31%1台4232023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 423単年
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,0263,997施設 / 中央値 2,987上位28%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,0262年 +5,026件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,0844,527施設 / 中央値 2,201上位38%2023 9,343 → 2024 10,693 → 2025 3,0842年 −6,259件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料5303,229施設 / 中央値 20上位2%2023 587 → 2024 525 → 2025 5302年 −57件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)3,3633,336施設 / 中央値 292上位6%2023 3,211 → 2024 3,123 → 2025 3,3632年 +152件
在宅時医学総合管理料1,4341,733施設 / 中央値 121上位3%2023 1,554 → 2024 1,388 → 2025 1,4342年 −120件
施設入居時等医学総合管理料4361,640施設 / 中央値 284.5上位37%2023 286 → 2024 343 → 2025 4362年 +150件
機能強化加算2,6271,344施設 / 中央値 3,025.5下位44%2023 2,740 → 2024 2,637 → 2025 2,6272年 −113件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

17.6%
紹介率(年間)ピア中央値 9.7%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 8.3%
2,727
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.0%0.0%3190
202416.5%0.0%4260
202517.6%0.0%4810
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5016,718施設 / 中央値 526下位48%2023 429 → 2024 432 → 2025 5012年 +72件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 0 → 2024 非公表 → 2025 34年 +3件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製46,083施設 / 中央値 35下位16%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 42年 +4件
精神・認知症
認知症ケア加算32022,169施設 / 中央値 508下位22%2021 非公表 → 2023 732以上(非公表1病棟・733〜741) → 2024 202以上(非公表1病棟・203〜211) → 2025 2022年 −530件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料255,513施設 / 中央値 120下位24%2025 25単年
介護支援連携指導料184,636施設 / 中央値 37下位34%2025 18単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算24,129施設 / 中央値 259下位1%2021 非公表 → 2023 360 → 2024 363 → 2025 22年 −358件
入退院支援加算1463,204施設 / 中央値 691下位4%2021 非公表 → 2022 229 → 2023 269以上(非公表1病棟・270〜278) → 2024 272以上(非公表1病棟・273〜281) → 2025 463年 −183件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
退院時共同指導料232,723施設 / 中央値 11下位25%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入487,030施設 / 中央値 166下位28%2025 48単年
呼吸心拍監視426,859施設 / 中央値 169下位25%2025 42単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄25,824施設 / 中央値 45下位7%2024 非公表 → 2025 2単年
中心静脈注射135,004施設 / 中央値 62下位24%2025 13単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法54,978施設 / 中央値 11下位30%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2663,502施設 / 中央値 1,922下位3%2023 398以上(非公表1病棟・399〜407) → 2024 370以上(非公表1病棟・371〜379) → 2025 2662年 −132件
その他 / 短期滞在手術等基本料342,150施設 / 中央値 42下位10%2024 非公表 → 2025 4単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料13777施設 / 中央値 436下位1%2021 非公表 → 2023 511 → 2024 513 → 2025 32年 −508件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び2743,326施設 / 中央値 631下位14%2021 非公表 → 2025 74単年
在宅患者緊急入院診療加算111,625施設 / 中央値 15下位42%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置144,254施設 / 中央値 10上位43%2021 非公表 → 2025 14単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算102,535施設 / 中央値 20下位34%2023 221以上(非公表1病棟・222〜230) → 2025 102年 −211件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

96.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.087.376.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.00.010.9 (6.7)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護師24.014.052.2 (44.0)2016 24 → 2018 29 → 2019 31 → 2020 27 → 2021 30 → 2022 28 → 2023 18 → 2024 17 → 2025 24
9年 ±0人
准看護師2.00.04.3 (4.0)2016 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者0.00.00.0 (15.4)2016 16 → 2018 14 → 2019 8 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 12 → 2023 10 → 2024 0 → 2025 0
9年 -16人
薬剤師2.02.04.3 (3.1)2016 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (17.7)2016 11 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 9 → 2023 22 → 2024 14 → 2025 0
9年 -11人
作業療法士0.00.00.0 (6.4)2016 4 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 0
9年 -4人
言語聴覚士0.00.00.0 (2.2)2016 3 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 2 → 2025 0
9年 -3人
診療放射線技師1.00.02.2 (2.5)2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
8年 ±0人
臨床検査技師1.00.02.2 (1.1)2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
8年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (2.3)2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
8年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

204
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
41
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
7
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
41
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
115
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
14
理学療法士(常勤・2024年度)
4
作業療法士(常勤・2024年度)
2
言語聴覚士(常勤・2024年度)
領域で絞る
2025 204回2351170202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 204回2025 204回
2025 41回47240202120222023202420252025 41回2025 41回
2025 7回8.04.00202120222023202420252025 7回2025 7回
2025 41回47240202120222023202420252025 41回2025 41回
2025 115回132660202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 115回2025 115回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
251302020202120222023202420252020 12名2020 12名2021 12名2021 12名2022 9名2022 9名2023 22名2023 22名2024 14名2024 14名2025 非公表・未記載2025 非公表・未記載2020 4名2020 4名2021 3名2021 3名2022 1名2022 1名2023 2名2023 2名2024 4名2024 4名2025 0名2025 0名2020 3名2020 3名2021 2名2021 2名2022 3名2022 3名2023 5名2023 5名2024 2名2024 2名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2016,770施設 / 中央値 1,029下位14%2023 274以上(非公表1病棟・275〜283) → 2024 270以上(非公表1病棟・271〜279) → 2025 2012年 −73件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)996,154施設 / 中央値 418下位22%2025 99単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数46床58床
病床稼働率91.1%88.2%
平均在棟日数33.8日39.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)79件8件
紹介・逆紹介率平均8.8%11.2%
後発品使用率(DPC実測)96.8%93.2%
重症度該当患者割合10.4%14.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西南部二次医療圏)

1. 日本赤十字社医療センター(5.9km)12. 独立行政法人国立病院機構東京医療センター(1.5km)23. 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター(6.2km)34. 自衛隊中央病院(3.5km)45. JR東京総合病院(8.2km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立広尾病院(5.4km)67. 公立学校共済組合関東中央病院(5.2km)78. 公益財団法人日産厚生会玉川病院(4.8km)89. 国家公務員共済組合連合会 東京共済病院(3.9km)910. 原宿リハビリテーション病院(6.2km)1011. 総合病院厚生中央病院(4.4km)1112. 東邦大学医療センター大橋病院(4.2km)12当院: 医療法人財団日扇会 第一病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。