医療法人財団厚生会高津病院

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科呼吸器内科皮膚科外科泌尿器科整形外科
大阪府大阪市中央区瓦屋町三丁目2番7号
53床
病床数(2025年度・一般53/療養0)
ピア並み
1.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓98%
平均在棟日数
295人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓97%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
326件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓55%
25床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓43%
急性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率6%)
ピア比 ↓60%
209件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑621%
0.0%
逆紹介率(紹介率21.4%)
ピア比 ↓100%
80.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓6%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模53床上位48%
急性期度100%上位45%
手術68件上位52%
救急209件上位31%
地域連携10.7%上位56%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の43%)

消化器・肝胆膵 42.6%呼吸器 12.6%循環器 10.4%筋骨格 8.6%内分泌・代謝 7.1%外傷・熱傷・中毒 4.9%腎・泌尿器 4.0%神経 2.5%その他のMDC 7.4%
消化器・肝胆膵42.6%
呼吸器12.6%
循環器10.4%
筋骨格8.6%
内分泌・代謝7.1%
外傷・熱傷・中毒4.9%
腎・泌尿器4.0%
神経2.5%
その他のMDC7.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
561416271201620172018201920202021202220232024
19148201620172018201920202021202220232024
21124201620172018201920202021202220232024
684829201620172018201920202021202220232024
1097234201620172018201920202021202220232024
16612992201620172018201920202021202220232024
28165201620172018201920202021202220232024
26167201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
553719201620172018201920202021202220232024
15106201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024
20147201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
443016201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

大阪市二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.10.10.10.10.10.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.20.10.10.20.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.30.30.20.20.20.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.20.20.20.20.20.2201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.00.10.10.10.10.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.20.40.20.30.20.10.2201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.00.10.10.00.00.10.0201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.20.20.20.10.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
326
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
41
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
34
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
139
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
28
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
23
当院の患者数(2024年度)
0.0%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
06 消化器・肝胆膵 139人79,133人0.2%
↑0.1pt
10 内分泌・代謝 23人13,917人0.2%
↓0.0pt
08 皮膚 8人5,496人0.1%
↑0.0pt
07 筋骨格 28人22,016人0.1%
↑0.1pt
05 循環器 34人35,969人0.1%
↓0.0pt
04 呼吸器 41人44,964人0.1%
↑0.0pt
13 血液 8人10,932人0.1%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 16人26,448人0.1%
↓0.0pt
09 乳房 2人4,530人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 13人29,655人0.0%
↑0.0pt
01 神経 8人20,945人0.0%
↓0.0pt
03 耳鼻咽喉 4人13,440人0.0%
↑0.0pt
18 その他 1人6,358人0.0%
↓0.0pt
12 産婦人科 1人22,323人0.0%
↓0.0pt
02 眼科 0人19,394人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人8,266人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人1,228人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人806人0.0%
↓0.7pt

大阪市二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度111院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階・4階病棟急性期53急性期一般4外科0295
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

2026年8月1日 → 2026年9月1日(ベースアップ関連2件)

ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料68評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 22管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2026年7月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年11月1日認知症ケア加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.2%1件4.0%
特定入院料1件2.2%0件0.0%
入院基本料等加算22件47.8%13件40.0%
管理料・指導料10件21.7%4.5件14.7%
評価料3件6.5%3件9.4%
リハビリ3件6.5%1件4.3%
手術・処置1件2.2%2件5.3%
検査・画像1件2.2%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件2.8%
体制・その他の基準3件6.5%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+8件)、管理料・指導料(2.5倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 21件ピア中央値 13件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+8.4pt)、リハビリ(1.9倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.7%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 22.2%ピア中央値 13.8%
リハビリピア中央値の1.9倍
この病院 6.7%ピア中央値 3.4%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.7%ピア中央値 6.9%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.7%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料68医師事務作業補助体制加算1口腔管理連携加算地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料身体的拘束最小化推進体制加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料下肢創傷処置管理料感染対策向上加算3認知症ケア加算
20247件改定

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者リハビリテーション料医師事務作業補助体制加算2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料27
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20223件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料患者サポート体制充実加算診療録管理体制加算2
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
20122件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.073件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1口腔管理連携加算救急患者連携搬送料
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料68地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2025.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.093件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2
2024.082件

中心は特定入院料1件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2看護職員処遇改善評価料27
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2023.041件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.073件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2患者サポート体制充実加算
2018.072件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)診療録管理体制加算2
2018.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2016.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2015.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2013.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年7月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年8月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
入退院支援加算
医師事務作業補助体制加算12026年7月1日
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算2025年11月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
外来化学療法加算22024年9月1日
医師事務作業補助体制加算22024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
医療安全対策加算22018年11月1日
患者サポート体制充実加算2018年11月1日
診療録管理体制加算22018年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22014年11月1日
重症者等療養環境特別加算2013年8月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
下肢創傷処置管理料2025年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年6月1日
がん治療連携指導料2016年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年10月1日
薬剤管理指導料2010年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
看護職員処遇改善評価料272024年8月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年4月1日
がん患者リハビリテーション料2024年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2018年7月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2001年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年7月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.044.71.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

472412016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,546780154月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

209
救急車受入件数(年間)
354
休日受診 延べ患者数
452
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

24612302016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024352
2025209354452

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

192
手術総数(年間)
68
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
25
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹6733%58
腹部6432%312023 11 → 2024 11 → 2025 11
3年 ±0件
心・脈管3618%2
皮膚・皮下組織3015%3
性器21%2
耳鼻咽喉10%0
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,353人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位45%
15,079人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位37%
20.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位36%
12.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位44%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,3536,666施設 / 中央値 2,884上位45%2023 4,253 → 2024 3,655 → 2025 3,3532年 −900件
再診 延べ患者数15,0796,671施設 / 中央値 22,614下位37%2023 18,677 → 2024 19,277 → 2025 15,0792年 −3,598件
紹介受診重点外来割合(初診・%)20.06,048施設 / 中央値 26.8下位36%2023 15.8 → 2024 17.9 → 2025 202年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)12.16,257施設 / 中央値 14.4下位44%2023 10 → 2024 9.9 → 2025 12.12年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,0545,993施設 / 中央値 996上位48%1台1,0542023 941 → 2024 1,129 → 2025 1,0542年 +113件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,3123,997施設 / 中央値 2,987上位35%2023 0 → 2024 0 → 2025 4,3122年 +4,312件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,1594,527施設 / 中央値 2,201下位49%2023 8,174 → 2024 8,436 → 2025 2,1592年 −6,015件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料43,229施設 / 中央値 20下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1913,336施設 / 中央値 292下位38%2023 223 → 2024 非公表 → 2025 1912年 −32件
在宅時医学総合管理料851,733施設 / 中央値 121下位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 85単年
施設入居時等医学総合管理料171,640施設 / 中央値 284.5下位8%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

21.4%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
1,930
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202450.4%10.7%1,843390
202521.4%0.0%4130
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3916,718施設 / 中央値 526下位42%2023 508 → 2024 383 → 2025 3912年 −117件
地域連携診療計画加算043施設 / 中央値 42023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

13
化学療法(2025年度)
下位47%
2025 13単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製336,083施設 / 中央値 35下位49%2025 33単年
精神・認知症
認知症ケア加算3842,169施設 / 中央値 508下位10%2025 84単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2025 2単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
救急医療管理加算1及び22203,326施設 / 中央値 631下位28%2023 401 → 2024 277 → 2025 2202年 −181件
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料112,552施設 / 中央値 142下位9%2025 11単年
在宅患者緊急入院診療加算151,625施設 / 中央値 15下位49%2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1877,030施設 / 中央値 166上位47%2023 256 → 2024 189 → 2025 1872年 −69件
呼吸心拍監視846,859施設 / 中央値 169下位37%2025 84単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄825,824施設 / 中央値 45上位41%2025 82単年
中心静脈注射665,004施設 / 中央値 62上位49%2025 66単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法34,978施設 / 中央値 11下位18%2025 3単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)34,501施設 / 中央値 35下位11%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1745,513施設 / 中央値 120上位42%2025 174単年
介護支援連携指導料1464,636施設 / 中央値 37上位17%2025 146単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2154,129施設 / 中央値 259下位45%2023 324 → 2024 303 → 2025 2152年 −109件
入院時支援加算141,521施設 / 中央値 209下位8%2025 4単年
入退院支援加算2911,229施設 / 中央値 55上位38%2025 91単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料8353,502施設 / 中央値 1,922下位20%2023 884 → 2024 819 → 2025 8352年 −49件
その他 / 短期滞在手術等基本料3422,150施設 / 中央値 42上位50%2025 42単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2291471施設 / 中央値 271上位45%2023 430 → 2024 417 → 2025 2912年 −139件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置34,254施設 / 中央値 10下位18%2025 3単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算142,535施設 / 中央値 20下位41%2025 14単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

80.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
80.860.440.02018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.031.03.8 (10.0)2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 10 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師28.018.052.8 (54.4)2017 10 → 2018 12 → 2019 15 → 2020 22 → 2021 15 → 2022 18 → 2023 26 → 2024 27 → 2025 28
9年 +18人
准看護師1.01.01.9 (4.2)2017 11 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 2 → 2021 7 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 1
9年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者10.01.018.9 (9.1)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 10 → 2025 10
9年 +4人
薬剤師2.01.03.8 (3.8)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 6 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人
理学療法士5.00.09.4 (5.0)2017 1 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 6 → 2021 10 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 5 → 2025 5
9年 +4人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師2.02.03.8 (4.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 0 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.03.8 (2.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.8 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

527
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
515
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
12
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2023 614回 → 2024 555回 → 2025 527回7063530202120222023202420252023 614回2023 614回2024 555回2024 555回2025 527回2025 527回
2021 0回 → 2023 614回 → 2024 555回 → 2025 515回7063530202120222023202420252021 0回2021 0回2023 614回2023 614回2024 555回2024 555回2025 515回2025 515回
2021 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 12回146.90202120222023202420252021 0回2021 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 12回2025 12回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 10名2021 10名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5156,770施設 / 中央値 1,029下位31%2023 614 → 2024 555 → 2025 5152年 −99件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1146,154施設 / 中央値 418下位24%2025 114単年
初期加算(リハビリテーション料)884,867施設 / 中央値 374下位26%2025 88単年
摂食機能療法2714,196施設 / 中央値 114上位28%2023 275 → 2024 253 → 2025 2712年 −4件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数53床52床
病床稼働率1.5%66.9%
平均在棟日数12.9日
全身麻酔手術(年間)68件82件
救急車受入(年間)209件29件
紹介・逆紹介率平均10.7%13.1%
後発品使用率(DPC実測)80.8%85.8%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

1. 大阪市立総合医療センター(4.4km)12. 大阪公立大学医学部附属病院(2.4km)23. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(5.8km)34. 大阪赤十字病院(1.2km)45. 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(4.1km)56. 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(1.6km)67. 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(1.4km)78. 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(6.8km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院(4.7km)910. 医療法人医誠会医誠会国際総合病院(3.7km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(3.8km)1112. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(1.9km)12当院: 医療法人財団厚生会高津病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。