医療法人伯鳳会大阪中央病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 医療法人伯鳳会大阪中央病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成16年度DPC参加病院
大阪府大阪市北区梅田3-3-30
143
病床数(2025年度・一般143/療養0)
ピア比 ▼-8%
64.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-16%
6.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-54%
33,634
年間在棟延べ患者数
5,389
年間新規入棟患者数
4,784
入院件数(DPC・2024年度)
143
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
33.0
常勤医師数(常勤率56%)
79
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-92%
0.0%
逆紹介率(紹介率51.8%)
ピア比 ▼-100%
97.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模143床上位64%
急性期度100%上位25%
手術1,116件上位16%
救急79件上位96%
地域連携25.9%上位43%
重症度48.6%上位5%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の49%)

消化器・肝胆膵 48.7%循環器 15.9%腎・泌尿器 9.7%産婦人科 9.0%眼科 4.9%筋骨格 4.1%外傷・熱傷・中毒 2.0%内分泌・代謝 1.8%その他のMDC 3.8%
消化器・肝胆膵48.7%
循環器15.9%
腎・泌尿器9.7%
産婦人科9.0%
眼科4.9%
筋骨格4.1%
外傷・熱傷・中毒2.0%
内分泌・代謝1.8%
その他のMDC3.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用5,389人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期47複数の診療科で活用/外科/婦人科1,92210,738
一般病棟急性期48複数の診療科で活用/循環器内科/内科2,2259,884
一般病棟急性期48複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科1,24213,012
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 29管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 2手術・処置 15検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.5%1件1.9%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算29件42.6%30件45.1%
管理料・指導料10件14.7%12件17.3%
評価料3件4.4%4件5.5%
リハビリ2件2.9%3.5件5.0%
手術・処置15件22.1%5件7.5%
検査・画像5件7.4%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.5%
体制・その他の基準2件2.9%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの91%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの68%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの62%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(3.0倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 15件ピア中央値 5件
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 29件ピア中央値 29件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 10件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは手術・処置(2.7倍・+14.0pt)、検査・画像(1.5倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 22.1%ピア中央値 8.1%
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 7.4%ピア中央値 4.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.6%ピア中央値 46.8%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.4%ピア中央値 6.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.7%ピア中央値 19.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料233在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)外来排尿自立指導料排尿自立支援加算診療録管理体制加算1
20233件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた診療に係る基準術後疼痛管理チーム加算
20228件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般不妊治療管理料仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…入退院支援加算医師事務作業補助体制加算2看護職員夜間配置加算精巣内精子採取術糖尿病透析予防指導管理料BRCA1/2遺伝子検査
20216件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)腹腔鏡下仙骨腟固定術認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
202033件改定

中心は入院基本料等加算13件、手術・処置10件、管理料・指導料7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
がん治療連携指導料コンタクトレンズ検査料1データ提出加算ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ロービジョン検査判断料乳房MRI撮影加算乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…人工尿道括約筋植込・置換術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)婦人科特定疾患治療管理料心臓MRI撮影加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料画像診断管理加算1画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料233在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算3
2024.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来排尿自立指導料
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)診療録管理体制加算1
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2022.103件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料看護職員夜間配置加算精巣内精子採取術
2022.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2021.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2021.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2021.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2021.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.0732件

中心は入院基本料等加算13件、手術・処置10件、管理料・指導料6件。

内訳32件を見る
がん治療連携指導料コンタクトレンズ検査料1データ提出加算ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ロービジョン検査判断料乳房MRI撮影加算乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…人工尿道括約筋植込・置換術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓MRI撮影加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料画像診断管理加算1画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(67件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2025年12月1日
医療安全対策加算12025年1月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
排尿自立支援加算2024年3月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年4月1日
患者サポート体制充実加算2023年3月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
医師事務作業補助体制加算22022年4月1日
入退院支援加算2022年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年10月1日
認知症ケア加算2021年2月1日
療養環境加算2020年7月1日
重症者等療養環境特別加算2020年7月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年7月1日
データ提出加算2020年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2020年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年7月1日
画像診断管理加算12020年7月1日
画像診断管理加算22020年7月1日
冠動脈CT撮影加算2020年7月1日
心臓MRI撮影加算2020年7月1日
乳房MRI撮影加算2020年7月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2020年7月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料2024年12月1日
糖尿病透析予防指導管理料2022年12月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
ニコチン依存症管理料2020年7月1日
がん治療連携指導料2020年7月1日
薬剤管理指導料2020年7月1日
医療機器安全管理料12020年7月1日
無菌製剤処理料2020年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2332026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2021年1月1日
手術・処置(15件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
精巣内精子採取術2022年10月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2022年9月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2021年5月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2020年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2020年7月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2020年7月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2020年7月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2020年7月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2020年7月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2020年7月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2020年7月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2020年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2020年7月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2021年9月1日
ロービジョン検査判断料2020年7月1日
コンタクトレンズ検査料12020年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

48.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位5%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合21.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合48.6%
A得点が2点以上の患者割合13.8%
A得点が3点以上の患者割合10.5%
C得点が1点以上の患者割合45.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

64.757.550.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9282722016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1592,5341,9104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%他の病院・診療所 0%介護施設等 0%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

79
救急車受入件数(年間)
27
休日受診 延べ患者数
68
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025792768

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,896
手術総数(年間)
1,116
うち全身麻酔
ピア内 上位16%
517
腹腔鏡下手術
27
ロボット支援手術
100
悪性腫瘍手術
95
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部2,13548%181
性器55813%536
筋骨格系・四肢・体幹49411%448
心・脈管3979%2
皮膚・皮下組織3358%147
3087%0
尿路系・副腎2085%97
胸部180%18
神経系・頭蓋40%2
耳鼻咽喉10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

51.8%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
8,081
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202448.4%34.8%4,0302,897
202551.8%0.0%4,1890
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ2台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.193.590.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師33.026.223.1 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師129.09.090.2 (ピア中央値 68.0)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者14.00.99.8
薬剤師10.00.07.0
理学療法士7.00.04.9
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師18.00.012.6
臨床検査技師35.02.124.5
臨床工学技士4.00.02.8
管理栄養士3.00.02.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数143床156床
病床稼働率64.4%77.0%
平均在棟日数6.3日13.8日
全身麻酔手術(年間)1,116件440件
救急車受入(年間)79件971件
紹介・逆紹介率平均25.9%23.0%
後発品使用率(DPC実測)97.1%93.3%
重症度該当患者割合48.6%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。