日光市民病院の病院プロファイル

栃木県 日光市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ栃木県県西二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県西 › 日光市民病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
栃木県日光市清滝安良沢町1752番地10
96
病床数(2025年度・一般53/療養43)
ピア比 ▲+15%
78.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-8%
34.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-12%
27,375
年間在棟延べ患者数
796
年間新規入棟患者数
303
入院件数(DPC・2024年度)
47
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率69%)
563
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+693%
4.5%
逆紹介率(紹介率9.4%)
ピア比 ▼-57%
96.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模96床上位19%
急性期度55%上位10%
手術56件上位26%
救急563件上位9%
地域連携7.0%上位67%
重症度10.8%上位73%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計42%)

消化器・肝胆膵 24.4%呼吸器 17.5%外傷・熱傷・中毒 12.5%神経 9.2%腎・泌尿器 9.2%内分泌・代謝 8.9%循環器 7.9%筋骨格 4.0%その他のMDC 6.3%
消化器・肝胆膵24.4%
呼吸器17.5%
外傷・熱傷・中毒12.5%
神経9.2%
腎・泌尿器9.2%
内分泌・代謝8.9%
循環器7.9%
筋骨格4.0%
その他のMDC6.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用796人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期病棟急性期53地域一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科66515,265
療養病棟慢性期43療養病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科13112,110
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 47件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 20管理料・指導料 8評価料 4リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日在宅血液透析指導管理料管理料・指導料
2026年1月1日胃瘻造設時嚥下機能評価加算入院基本料等加算
2026年1月1日医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術手術・処置
2025年12月1日がん性疼痛緩和指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.3%2件7.2%
特定入院料1件2.1%2件4.3%
入院基本料等加算20件42.6%19件40.9%
管理料・指導料8件17.0%6件11.4%
評価料4件8.5%3件6.2%
リハビリ3件6.4%4件7.8%
手術・処置2件4.3%1件3.1%
検査・画像2件4.3%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.1%1件2.1%
体制・その他の基準4件8.5%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの60%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの57%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 8件ピア中央値 6件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 20件ピア中央値 19件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 17.0%ピア中央値 14.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.6%ピア中央値 45.2%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 8.5%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 8.5%ピア中央値 7.1%
リハビリピアなみ
この病院 6.4%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料71別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医療提供機能連携確保加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅血液透析指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料療養環境加算看護職員処遇改善評価料30継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2感染対策向上加算2療養病棟入院基本料
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3小児運動器疾患指導管理料情報通信機器を用いた診療に係る基準透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算
20188件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
データ提出加算一般病棟入院基本料人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1診療録管理体制加算2輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20141件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
20062件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1遠隔画像診断
20001件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料71別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医療提供機能連携確保加算地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料30継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養環境加算酸素の購入単価
2026.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅血液透析指導管理料
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2025.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算2
2024.041件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.063件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児運動器疾患指導管理料情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2018.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2018.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
2016.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2014.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2006.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2006.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年4月1日
一般病棟入院基本料2018年4月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
医療提供機能連携確保加算2026年6月1日
療養環境加算2026年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2026年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年8月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2022年6月1日
認知症ケア加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22018年10月1日
データ提出加算2018年10月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年12月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
療養病棟療養環境加算12006年8月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅血液透析指導管理料2026年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年12月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2018年8月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料302026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料712026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2026年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年7月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2026年1月1日
人工腎臓2018年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2018年7月1日
遠隔画像診断2006年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2000年6月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

10.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.8%
ピア内 上位73%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合10.8%
A得点が2点以上の患者割合10.9%
A得点が3点以上の患者割合5.8%
C得点が1点以上の患者割合4.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.581.476.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8378732016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,7192,2521,7854月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 17%介護施設等 17%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 15%死亡等(終了) 15%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 6%介護施設等 17%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 15%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

563
救急車受入件数(年間)
701
休日受診 延べ患者数
487
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

5964883802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023489422
2024576678671
2025563701487

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

158
手術総数(年間)
56
うち全身麻酔
ピア内 上位26%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
7
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹12260%67
腹部4321%0
皮膚・皮下組織3517%0
耳鼻咽喉21%0
尿路系・副腎21%0
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.4%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
4.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
5,742
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.7%3.2%386158
20249.4%3.8%583238
20259.4%4.5%539258
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.687.277.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.02.76.2 (ピア中央値 5.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師36.04.537.5 (ピア中央値 40.2)
准看護師2.00.42.1
助産師0.00.00.0
看護補助者7.00.07.3
薬剤師1.00.81.0
理学療法士3.00.53.1
作業療法士2.00.02.1
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師3.00.03.1
臨床検査技師3.00.03.1
臨床工学技士2.00.02.1
管理栄養士2.00.02.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数96床84床
病床稼働率78.1%84.7%
平均在棟日数34.3日38.9日
全身麻酔手術(年間)56件0件
救急車受入(年間)563件71件
紹介・逆紹介率平均7.0%11.1%
後発品使用率(DPC実測)96.6%88.1%
重症度該当患者割合10.8%18.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県西二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。