医療法人友紘会 彩都友紘会病院の病院プロファイル

大阪府 茨木市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府三島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース三島 › 医療法人友紘会 彩都友紘会病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目2番18号
204
病床数(2025年度・一般204/療養0)
ピア比 ▼-18%
59.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-29%
29.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-6%
44,268
年間在棟延べ患者数
1,510
年間新規入棟患者数
838
入院件数(DPC・2024年度)
104
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模204床上位94%
急性期度25%上位66%
手術71件上位64%
救急34件上位83%
地域連携66.8%上位9%
重症度28.2%上位21%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の59%)

消化器・肝胆膵 58.6%呼吸器 20.0%筋骨格 6.8%腎・泌尿器 5.4%神経 3.0%耳鼻咽喉 1.1%乳房 1.1%産婦人科 1.0%その他のMDC 3.1%
消化器・肝胆膵58.6%
呼吸器20.0%
筋骨格6.8%
腎・泌尿器5.4%
神経3.0%
耳鼻咽喉1.1%
乳房1.1%
産婦人科1.0%
その他のMDC3.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,210人内科 300人
複数の診療科で活用1,210人
内科300人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
専門病院入院基本料(悪性腫瘍)2階急性期50専門病院10対1複数の診療科で活用/外科/内科54910,171
専門病院入院基本料(悪性腫瘍)5階回復期54専門病院10対1複数の診療科で活用/内科/外科45011,380
緩和ケア病棟入院料3階回復期40緩和ケア病棟2内科30010,450
障害者施設等入院基本料4階慢性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/外科21112,267
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 75件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期専門病院入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 28管理料・指導料 14評価料 3リハビリ 4手術・処置 10検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日専門病院入院基本料入院基本料
2025年11月1日障害者施設等入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.7%2件4.4%
特定入院料1件1.3%3件4.4%
入院基本料等加算28件37.3%35件44.7%
管理料・指導料14件18.7%11件13.6%
評価料3件4.0%4件4.3%
リハビリ4件5.3%4件5.8%
手術・処置10件13.3%5件5.4%
検査・画像2件2.7%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準2件2.7%3件4.1%
歯科8件10.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの83%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの74%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの66%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの66%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの64%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.5倍・+6件)、管理料・指導料(1.3倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 14件ピア中央値 11件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 28件ピア中央値 34件

ピアより厚いのは手術・処置(2.3倍・+7.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 10.7%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の2.3倍
この病院 13.3%ピア中央値 5.7%
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 18.7%ピア中央値 15.7%
リハビリピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 5.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.3%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は歯科6件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料75口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域歯科診療支援病院歯科初診料外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5専門病院入院基本料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
20252件

中心は入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術障害者施設等入院基本料
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハ外来腫瘍化学療法診療料1特殊疾患入院施設管理加算病棟薬剤業務実施加算2診療録管理体制加算1
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
報告書管理体制加算連携充実加算
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ外来放射線照射診療料情報通信機器を用いた診療に係る基準
20213件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…入退院支援加算医療機器安全管理料(歯科)
20206件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ニ歯科治療時医療管理料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料2認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20185件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2在宅腫瘍治療電場療法指導管理料強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…画像誘導放射線治療(IGRT)高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
データ提出加算医療機器安全管理料1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
20131件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20125件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料体外照射呼吸性移動対策加算定位放射線治療呼吸性移動対策加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2026.0610件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料75口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.044件改定

中心は歯科3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。

内訳1件を見る
専門病院入院基本料
2025.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2025.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1診療録管理体制加算1
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ハ病棟薬剤業務実施加算2
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.042件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来放射線照射診療料情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2021.031件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料(歯科)
2021.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…
2020.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニ認知症ケア加算
2020.051件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2020.043件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料2CT撮影及びMRI撮影
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2018.044件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算2強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…画像誘導放射線治療(IGRT)高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
2017.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
専門病院入院基本料2026年3月1日
障害者施設等入院基本料2025年11月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料22020年4月1日

そのほかの届出(72件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
特殊疾患入院施設管理加算2024年9月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年5月1日
連携充実加算2023年5月1日
報告書管理体制加算2023年4月1日
入退院支援加算2021年6月1日
認知症ケア加算2020年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
データ提出加算2017年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2012年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2012年4月1日
重症者等療養環境特別加算2010年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
療養環境加算2009年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
心臓MRI撮影加算2008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
外来放射線治療加算2008年4月1日
放射線治療専任加算2007年9月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年6月1日
がん患者指導管理料ハ2024年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
外来放射線照射診療料2022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年6月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2018年9月1日
医療機器安全管理料12017年8月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2010年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年5月1日
がん患者リハビリテーション料2012年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2010年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2025年1月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2021年1月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
集団コミュニケーション療法料2010年3月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2008年8月1日
高エネルギー放射線治療2008年3月1日
定位放射線治療2007年9月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2020年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2026年4月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22026年4月1日
歯科外来診療感染対策加算32026年4月1日
医療機器安全管理料(歯科)2021年3月1日
歯科治療時医療管理料2020年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位21%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合23.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.2%
A得点が2点以上の患者割合34.3%
A得点が3点以上の患者割合16.0%
C得点が1点以上の患者割合1.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.762.754.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1441281112016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,3383,7183,0974月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 26%他の病院・診療所 26%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 8%院内転棟 8%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 26%死亡等(終了) 26%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 26%介護施設等 1%院内転棟 8%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 26%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

34
救急車受入件数(年間)
6
休日受診 延べ患者数
9
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20253469

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

185
手術総数(年間)
71
うち全身麻酔
ピア内 上位64%
33
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
420
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部8859%68
心・脈管3523%0
皮膚・皮下組織85%2
神経系・頭蓋85%1
耳鼻咽喉53%0
胸部21%1
尿路系・副腎21%0
歯科21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

62.6%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
70.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
1,970
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202355.3%66.9%9561,158
202464.2%76.7%1,2521,496
202562.6%70.9%1,2331,396
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.269.744.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.04.77.8 (ピア中央値 6.1)
歯科医師1.00.10.5
看護師82.010.140.2 (ピア中央値 42.9)
准看護師2.00.01.0
助産師0.00.00.0
看護補助者20.00.89.8
薬剤師7.00.03.4
理学療法士4.00.02.0
作業療法士1.00.00.5
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師11.00.05.4
臨床検査技師3.00.01.5
臨床工学技士1.00.00.5
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数204床250床
病床稼働率59.5%83.3%
平均在棟日数29.6日31.6日
全身麻酔手術(年間)71件166件
救急車受入(年間)34件770件
紹介・逆紹介率平均66.8%25.1%
後発品使用率(DPC実測)87.6%91.4%
重症度該当患者割合28.2%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

近隣の病院(三島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。