津別病院

北海道 津別町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道北網二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北網 › 津別病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 取り下げ: 別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院・取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科消化器内科(胃腸内科)外科消化器外科(胃腸外科)整形外科歯科歯科口腔外科
北海道網走郡津別町字幸町61番地
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑15%
32.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓58%
32.8日
平均在棟日数
ピア比 ↑39%
7,100人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓49%
215人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓67%
178件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓64%
60床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑58%
急性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率86%)
ピア比 ↓40%
156件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑14%
4.4%
逆紹介率(紹介率2.6%)
ピア比 ↓56%
26.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓70%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位36%
急性期度100%上位44%
手術0件上位77%
救急156件上位49%
地域連携3.5%上位85%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の31%)

呼吸器 31.5%外傷・熱傷・中毒 14.0%腎・泌尿器 9.0%消化器・肝胆膵 8.4%内分泌・代謝 8.4%筋骨格 6.7%神経 5.6%循環器 5.1%その他のMDC 11.2%
呼吸器31.5%
外傷・熱傷・中毒14.0%
腎・泌尿器9.0%
消化器・肝胆膵8.4%
内分泌・代謝8.4%
筋骨格6.7%
神経5.6%
循環器5.1%
その他のMDC11.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用215人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
284217150201620172018201920202021202220232024
16129201620172018201920202021202220232024
1593201620172018201920202021202220232024
1046833201620172018201920202021202220232024
17128201620172018201920202021202220232024
513315201620172018201920202021202220232024
1284201620172018201920202021202220232024
1062201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
23169201620172018201920202021202220232024
31197201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
453220201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

北網二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%1.11.01.10.90.80.70.8201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0%0%0%1%1%0.50.80.80.80.70.80.7201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0%1%2%3%3%2.32.12.91.72.91.62.2201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0%0%1%1%1%0.90.91.11.00.50.50.3201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0%0%1%1%2%0.81.70.90.91.00.41.4201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0%1%2%3%4%2.92.93.71.93.81.52.6201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0%1%1%2%2%1.11.51.52.00.90.30.7201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0%1%2%3%4%3.52.02.31.71.41.71.4201813院201915院202016院202117院202217院202315院202416院
0.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
178
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
2.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
56
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
1.4%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
2.6%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
1.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 2人48人4.2%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 15人567人2.6%
↓0.2pt
04 呼吸器 56人2,546人2.2%
↓0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 25人1,752人1.4%
↓2.1pt
07 筋骨格 12人866人1.4%
↑0.6pt
18 その他 4人331人1.2%
↓0.4pt
01 神経 10人1,353人0.7%
↑0.3pt
11 腎・泌尿器 16人2,279人0.7%
↓0.4pt
03 耳鼻咽喉 6人950人0.6%
↑0.1pt
08 皮膚 2人372人0.5%
↓1.8pt
13 血液 4人797人0.5%
↑0.1pt
09 乳房 1人253人0.4%
↓0.0pt
05 循環器 9人2,534人0.4%
↓0.3pt
06 消化器・肝胆膵 15人5,085人0.3%
↓0.6pt
12 産婦人科 1人1,868人0.1%
↑0.1pt
02 眼科 0人547人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人895人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人40人0.0%
↑0.0pt

北網二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度16院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟入院基本料 地域一般入院基本料3急性期60地域一般3複数の診療科で活用/外科/内科2157,100
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ4

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

取り下げ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ在宅がん医療総合診療料管理料・指導料
取り下げ機能強化加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(41院)の中央値は 54件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 12管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・41院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.4%5件6.5%
特定入院料0件0.0%1件2.3%
入院基本料等加算12件29.3%22件41.6%
管理料・指導料9件22.0%6件12.2%
評価料3件7.3%3件5.8%
リハビリ3件7.3%4件6.8%
手術・処置1件2.4%2件3.8%
検査・画像3件7.3%3件4.1%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件1.9%
体制・その他の基準1件2.4%3件6.3%
歯科7件17.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの66%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの63%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの63%が届出)
  • 感染対策向上加算3(ピアの61%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの54%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2012年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 12件ピア中央値 22件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.9倍・+10.5pt)、評価料(1.2倍・+1.5pt)、検査・画像(1.2倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 15.0%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.9倍
この病院 22.5%ピア中央値 12.0%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 7.5%ピア中央値 6.0%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 7.5%ピア中央値 6.0%
リハビリピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 8.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 30.0%ピア中央値 44.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料194外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。全国55病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…看護補助加算
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…歯科治療時医療管理料重症者等療養環境特別加算
20212件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)救急医療管理加算認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20182件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20152件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
データ提出加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20146件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者訪問褥瘡管理指導料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト看護配置加算診療録管理体制加算2
20132件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算糖尿病合併症管理料
20123件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料CT撮影及びMRI撮影
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
19881件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料194外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.082件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。全国55病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護補助加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.042件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…歯科治療時医療管理料
2021.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2021.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)救急医療管理加算認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2018.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2015.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2014.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護配置加算
2014.043件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者訪問褥瘡管理指導料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2013.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2013.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2012.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1988.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2014年7月1日

そのほかの届出(40件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)及び精神科訪問看護・指導料の注18に規定する訪問看護医療DX情報活用加算2024年8月1日
看護補助加算2024年6月1日
重症者等療養環境特別加算2022年11月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2015年4月1日
診療録管理体制加算22014年11月1日
看護配置加算2014年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2021年10月1日
ニコチン依存症管理料2018年7月1日
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2014年4月1日
糖尿病合併症管理料2013年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2012年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1942026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2020年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2015年3月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年8月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1988年7月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2024年8月1日
歯科治療時医療管理料2022年4月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2021年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.553.032.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4432202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2058484924月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%介護施設等 14%介護施設等 14%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 25%死亡等(終了) 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 13%介護施設等 14%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

156
救急車受入件数(年間)
152
休日受診 延べ患者数
135
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

1901731562016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023183187
2024214
2025156152135

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

6
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位77%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織350%0
筋骨格系・四肢・体幹233%0
腹部117%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,228人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位31%
17,270人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位42%
8.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位10%
6.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位24%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,2286,666施設 / 中央値 2,884下位31%2023 1,131 → 2024 1,443 → 2025 1,2282年 +97件
再診 延べ患者数17,2706,671施設 / 中央値 22,614下位42%2023 18,678 → 2024 18,022 → 2025 17,2702年 −1,408件
紹介受診重点外来割合(初診・%)8.66,048施設 / 中央値 26.8下位10%2023 10.3 → 2024 7.6 → 2025 8.62年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)6.46,257施設 / 中央値 14.4下位24%2023 非公表 → 2024 5.3 → 2025 6.41年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3905,993施設 / 中央値 996下位29%1台3902023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 390単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,6873,997施設 / 中央値 2,987上位23%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,6872年 +5,687件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,9494,527施設 / 中央値 2,201上位40%2023 11,132 → 2024 10,961 → 2025 2,9492年 −8,183件
糖尿病合併症管理料121,322施設 / 中央値 74下位15%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料113,229施設 / 中央値 20下位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)7563,336施設 / 中央値 292上位28%2023 755 → 2024 795 → 2025 7562年 +1件
在宅時医学総合管理料2031,733施設 / 中央値 121上位34%2023 220 → 2024 229 → 2025 2032年 −17件
施設入居時等医学総合管理料1921,640施設 / 中央値 284.5下位39%2023 186 → 2024 180 → 2025 1922年 +6件
機能強化加算1,2281,344施設 / 中央値 3,025.5下位21%2023 1,132 → 2024 1,439 → 2025 1,2282年 +96件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

2.6%
紹介率(年間)ピア中央値 11.4%
4.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.1%
1,126
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.2%21.7%18181
20243.6%1.8%4924
20252.6%4.4%2950
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2406,718施設 / 中央値 526下位30%2023 255 → 2024 228 → 2025 2402年 −15件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2023 0 → 2024 0 → 2025 22年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製36,083施設 / 中央値 35下位13%2025 3単年
精神・認知症
認知症ケア加算33852,169施設 / 中央値 508下位39%2022 491 → 2023 468 → 2024 417 → 2025 3853年 −106件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ74,655施設 / 中央値 6上位47%2025 7単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年
救急医療管理加算1及び2783,326施設 / 中央値 631下位14%2025 78単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料12,552施設 / 中央値 142下位1%未満2025 1単年
処置の時間外加算1及び242,481施設 / 中央値 7下位33%2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料255,513施設 / 中央値 120下位24%2025 25単年
介護支援連携指導料184,636施設 / 中央値 37下位34%2025 18単年
退院前訪問指導料72,977施設 / 中央値 3上位29%2025 7単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算2602,114施設 / 中央値 150上位29%2023 261 → 2024 231 → 2025 2602年 −1件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1337,030施設 / 中央値 166下位46%2025 133単年
呼吸心拍監視2526,859施設 / 中央値 169上位42%2022 234 → 2023 237 → 2024 201 → 2025 2523年 +18件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄115,824施設 / 中央値 45下位29%2025 11単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法24,978施設 / 中央値 11下位10%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置104,254施設 / 中央値 10下位48%2025 10単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算152,535施設 / 中央値 20下位43%2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料435999施設 / 中央値 536下位38%2022 563 → 2023 519 → 2024 474 → 2025 4353年 −128件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

26.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
27.425.924.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.55.0 (8.8)2017 5 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
看護師20.01.333.3 (45.3)2016 19 → 2017 20 → 2018 19 → 2019 20 → 2020 18 → 2021 19 → 2022 21 → 2023 21 → 2024 22 → 2025 20
10年 +1人
准看護師13.00.521.7 (8.2)2016 15 → 2017 15 → 2018 15 → 2019 14 → 2020 14 → 2021 14 → 2022 13 → 2023 13 → 2024 13 → 2025 13
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者9.00.015.0 (12.2)2016 11 → 2017 10 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 9
10年 -2人
薬剤師2.00.03.3 (3.4)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士2.00.03.3 (9.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
作業療法士1.00.01.7 (1.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
9年 -2人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.7 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

234
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
224
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
6
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
2
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 291回 → 2023 290回 → 2024 255回 → 2025 234回3351670202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 291回2022 291回2023 290回2023 290回2024 255回2024 255回2025 234回2025 234回
2021 0回 → 2022 291回 → 2023 290回 → 2024 255回 → 2025 224回3351670202120222023202420252021 0回2021 0回2022 291回2022 291回2023 290回2023 290回2024 255回2024 255回2025 224回2025 224回
2023 0回 → 2025 6回6.93.40202120222023202420252023 0回2023 0回2025 6回2025 6回
2024 0回 → 2025 2回2.31.10202120222023202420252024 0回2024 0回2025 2回2025 2回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 2回2.31.10202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 2回2025 2回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2346,770施設 / 中央値 1,029下位16%2022 315 → 2023 298 → 2024 264 → 2025 2343年 −81件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)846,154施設 / 中央値 418下位20%2025 84単年
摂食機能療法114,196施設 / 中央値 114下位12%2025 11単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床52床
病床稼働率32.4%77.2%
平均在棟日数32.8日23.6日
全身麻酔手術(年間)0件5件
救急車受入(年間)156件136件
紹介・逆紹介率平均3.5%12.3%
後発品使用率(DPC実測)26.4%89.4%
重症度該当患者割合19.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(北網二次医療圏)

1. 北見赤十字病院(15km)12. 医療法人社団桜会 小林病院(15km)23. JA北海道厚生連網走厚生病院(40km)34. 医療法人讃生会網走記念病院(37km)45. 医療法人社団高翔会 北星記念病院(18km)56. 医療法人ケイ・アイオホーツク海病院(19km)67. 美幌町立国民健康保険病院(15km)78. 斜里町国民健康保険病院(56km)89. 置戸赤十字病院(35km)910. 美幌療育病院(14km)1011. 小清水赤十字病院(39km)1112. 社会医療法人明生会道東の森総合病院(18km)12当院: 津別病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。