エンジェルベルホスピタルの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース西三河南部東 › エンジェルベルホスピタル

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
愛知県岡崎市錦町5-1
33
病床数(2025年度・一般33/療養0)
ピア比 ▼-39%
32.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-54%
4.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-75%
3,899
年間在棟延べ患者数
889
年間新規入棟患者数
775
入院件数(DPC・2024年度)
33
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
4.0
常勤医師数(常勤率87%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
79.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模33床上位86%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急0件上位93%
地域連携0.0%上位93%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の61%)

産婦人科 60.6%新生児・先天性 39.2%内分泌・代謝 0.1%
産婦人科60.6%
新生児・先天性39.2%
内分泌・代謝0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用889人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
産婦人科病棟急性期33複数の診療科で活用/産科/婦人科8893,899
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 35件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 15管理料・指導料 4手術・処置 1検査・画像 7体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件14.3%1件5.1%
入院基本料等加算15件42.9%14件40.0%
管理料・指導料4件11.4%5件13.5%
評価料0件0.0%3件7.7%
リハビリ0件0.0%2件6.0%
手術・処置1件2.9%1.5件3.7%
検査・画像7件20.0%2件5.5%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.4%
体制・その他の基準3件8.6%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの92%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの87%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの74%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(3.5倍・+5件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 13件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは検査・画像(3.5倍・+16.1pt)、入院基本料(5.0倍・+12.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の3.5倍
この病院 22.6%ピア中央値 6.5%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 16.1%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 9.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.7%ピア中央値 41.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9.7%ピア中央値 16.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1産科管理加算1酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20244件改定

中心は検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×4
20236件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
20222件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料短期滞在手術等基本料1
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20156件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
ハイリスク分娩管理加算一般病棟入院基本料×5
20143件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
2026.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1産科管理加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.054件改定

中心は検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×4
2023.126件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2017.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2015.046件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
ハイリスク分娩管理加算一般病棟入院基本料×5
2014.043件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2012.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52015年4月1日

そのほかの届出(30件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
データ提出加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
療養環境加算×62023年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年8月1日
ハイリスク分娩管理加算2015年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2012年11月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
一般不妊治療管理料2022年10月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12022年4月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断×42024年5月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.847.724.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

231682016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7504691884月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
314
休日受診 延べ患者数
46
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
2025031446

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

275
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器37398%0
皮膚・皮下組織62%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

79.2%
後発品使用率(2022年度・DPC実測)
98.376.354.3201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師4.00.612.1 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師8.03.524.2 (ピア中央値 47.4)
准看護師0.00.00.0
助産師12.04.036.4
看護補助者8.01.324.2
薬剤師1.00.13.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.03.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数33床54床
病床稼働率32.4%70.5%
平均在棟日数4.2日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件28件
救急車受入(年間)0件76件
紹介・逆紹介率平均0.0%10.9%
後発品使用率(DPC実測)79.2%88.1%
重症度該当患者割合22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西三河南部東二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。