医療法人社団津端会 京葉病院

東京都 江戸川区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区東部 › 医療法人社団津端会 京葉病院

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在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(14科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科リウマチ科外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科リハビリテーション科麻酔科
東京都江戸川区松江二丁目43番12号
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑15%
99.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑49%
14.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑9%
21,878人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑87%
1,550人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑53%
1,157件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑61%
60床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑36%
急性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率20%)
ピア比 ↓60%
662件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑2183%
19.3%
逆紹介率(紹介率11.4%)
ピア比 ↑84%
80.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓6%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位32%
急性期度100%上位45%
手術329件上位27%
救急662件上位17%
地域連携15.4%上位45%
重症度2.6%上位90%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の39%)

消化器・肝胆膵 38.9%外傷・熱傷・中毒 31.6%筋骨格 9.4%呼吸器 7.6%内分泌・代謝 2.2%腎・泌尿器 2.2%皮膚 1.9%血液 1.6%その他のMDC 4.6%
消化器・肝胆膵38.9%
外傷・熱傷・中毒31.6%
筋骨格9.4%
呼吸器7.6%
内分泌・代謝2.2%
腎・泌尿器2.2%
皮膚1.9%
血液1.6%
その他のMDC4.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,550人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,3671,2401,113201620172018201920202021202220232024
23122201620172018201920202021202220232024
20148201620172018201920202021202220232024
1138658201620172018201920202021202220232024
20148201620172018201920202021202220232024
547454362201620172018201920202021202220232024
1099888201620172018201920202021202220232024
392614201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
342821201620172018201920202021202220232024
393224201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
37228201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
54270201620172018201920202021202220232024
418382345201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
201612201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

区東部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%1.11.21.31.21.11.01.0201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%0%0%1%0.00.20.40.40.30.20.2201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%1%1%1%0.30.41.00.40.40.30.4201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%1%1%1%0.80.91.00.80.70.70.7201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%0%0%0%0.10.20.20.20.10.10.1201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%1%1%2%2%1.61.71.91.61.71.51.5201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%1%1%2%1.61.41.71.61.31.21.3201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%1%1%2%2%1.81.82.01.71.70.91.4201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%1%1%1%0.91.00.81.21.21.10.8201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%0%0%1%0.40.30.50.40.40.30.2201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%1%1%2%1.01.51.01.30.60.90.7201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%2%3%5%6%4.34.85.05.34.84.23.9201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
0%0%1%1%2%1.51.20.81.11.11.00.6201834院201936院202036院202137院202241院202341院202442院
1.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,157
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
88
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
1.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
450
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
109
当院の患者数(2024年度)
1.4%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
26
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
3.9%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
366
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 366人9,374人3.9%
↓0.4pt
06 消化器・肝胆膵 450人29,583人1.5%
↓0.1pt
08 皮膚 22人1,621人1.4%
↓0.5pt
07 筋骨格 109人8,222人1.3%
↓0.3pt
10 内分泌・代謝 26人3,123人0.8%
↓0.0pt
13 血液 18人2,511人0.7%
↓0.3pt
04 呼吸器 88人12,605人0.7%
↓0.1pt
18 その他 13人2,020人0.6%
↓0.8pt
03 耳鼻咽喉 12人3,413人0.4%
↑0.1pt
11 腎・泌尿器 25人10,193人0.2%
↓0.2pt
01 神経 13人5,967人0.2%
↑0.2pt
17 精神 1人621人0.2%
↑0.2pt
09 乳房 3人2,539人0.1%
↑0.1pt
05 循環器 11人10,252人0.1%
↑0.0pt
02 眼科 0人7,115人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人7,183人0.0%
↓0.0pt
14 新生児・先天性 0人1,968人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人334人0.0%
↑0.0pt

区東部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度42院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科1,55021,878
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 20管理料・指導料 8評価料 4リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.5%1件4.0%
入院基本料等加算20件50.0%13件40.0%
管理料・指導料8件20.0%4.5件14.7%
評価料4件10.0%3件9.4%
リハビリ2件5.0%1件4.3%
手術・処置2件5.0%2件5.3%
検査・画像1件2.5%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件2.8%
体制・その他の基準1件2.5%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+7件)、管理料・指導料(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 20件ピア中央値 13件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+6.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 20.0%ピア中央値 13.8%
評価料ピアなみ
この病院 10.0%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料137在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20247件改定

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2診療録管理体制加算1認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20225件改定

中心は管理料・指導料4件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3小児運動器疾患指導管理料看護職員処遇改善評価料44
20212件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
導入期加算1
20173件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算医師事務作業補助体制加算1
20164件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20153件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
データ提出加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料137在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2診療録管理体制加算1認知症ケア加算
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料44
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3小児運動器疾患指導管理料
2021.112件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
導入期加算1
2017.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2017.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.084件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2010.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2005.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年6月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
認知症ケア加算2024年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2021年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
医師事務作業補助体制加算12017年10月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年7月1日
輸血適正使用加算2016年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年9月1日
データ提出加算2015年6月1日
医療安全対策加算22010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
療養環境加算2005年2月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年11月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年11月1日
輸血管理料Ⅱ2016年8月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1372026年6月1日
看護職員処遇改善評価料442022年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2016年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年8月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓2021年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年9月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

2.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位90%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合50.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合2.6%
A得点が2点以上の患者割合20.0%
A得点が3点以上の患者割合11.9%
C得点が1点以上の患者割合14.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

105.7102.799.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6362602016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,0241,9001,7764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 94%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 89%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

662
救急車受入件数(年間)
238
休日受診 延べ患者数
552
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

7766805832016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20237242,172264
2024643497276
2025662238552

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

676
手術総数(年間)
329
うち全身麻酔
ピア内 上位27%
44
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
10
悪性腫瘍手術
68
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹57574%3472021 392 → 2022 434 → 2023 488 → 2024 606 → 2025 575
5年 +183件
腹部11214%662021 77 → 2022 96 → 2023 314 → 2024 301 → 2025 77
5年 ±0件
皮膚・皮下組織517%9
心・脈管203%7
神経系・頭蓋91%8
性器71%6
胸部41%2
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術11,126施設 / 中央値 55.5下位1%未満2025 1単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,581人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位27%
52,170人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位24%
47.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位24%
32.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位16%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,5816,666施設 / 中央値 2,884上位27%2023 8,088 → 2024 6,192 → 2025 6,5812年 −1,507件
再診 延べ患者数52,1706,671施設 / 中央値 22,614上位24%2023 53,021 → 2024 46,440 → 2025 52,1702年 −851件
紹介受診重点外来割合(初診・%)47.96,048施設 / 中央値 26.8上位24%2023 53 → 2024 49.3 → 2025 47.92年 −5pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)32.36,257施設 / 中央値 14.4上位16%2023 32 → 2024 34.9 → 2025 32.32年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)11,688施設 / 中央値 7下位19%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影4,2425,993施設 / 中央値 996上位20%1台4,2422023 4,124 → 2024 3,920 → 2025 4,2422年 +118件
MRI撮影1,6803,818施設 / 中央値 1,131.5上位36%1台1,6802023 1,834 → 2024 1,680 → 2025 1,6802年 −154件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,4373,997施設 / 中央値 2,987上位24%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,4372年 +5,437件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,3634,527施設 / 中央値 2,201上位35%2023 10,398 → 2024 10,246 → 2025 3,3632年 −7,035件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.4%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
19.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
6,087
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.7%15.7%600809
202411.4%19.0%6891,151
202511.4%19.3%6951,176
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
8006,718施設 / 中央値 526上位40%2023 686 → 2024 721 → 2025 8002年 +114件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

68
化学療法(2025年度)
上位28%
2025 68単年
89
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位28%
2025 89単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1576,083施設 / 中央値 35上位30%2021 0 → 2022 178 → 2025 1574年 +157件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入521,927施設 / 中央値 42上位45%2025 52単年
精神・認知症
認知症ケア加算31652,169施設 / 中央値 508下位18%2025 165単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2025 2単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2025 3単年
救急医療管理加算1及び23463,326施設 / 中央値 631下位38%2025 346単年
手術の時間外加算1及び243,218施設 / 中央値 10下位30%2025 4単年
手術の休日加算1及び223,177施設 / 中央値 8下位17%2025 2単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年
処置の時間外加算1及び262,481施設 / 中央値 7下位43%2025 6単年
処置の休日加算1及び212,336施設 / 中央値 5.5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料4635,513施設 / 中央値 120上位24%2022 466 → 2023 397 → 2024 435 → 2025 4633年 −3件
介護支援連携指導料844,636施設 / 中央値 37上位30%2025 84単年
入退院支援加算18863,204施設 / 中央値 691上位43%2022 375 → 2023 370 → 2024 670 → 2025 8863年 +511件
二次性骨折予防継続管理料702,385施設 / 中央値 46上位37%2025 70単年
入院時支援加算12051,521施設 / 中央値 209上位50%2025 205単年
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)7979施設 / 中央値 25下位35%2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入6027,030施設 / 中央値 166上位24%2022 609 → 2023 620 → 2024 580 → 2025 6023年 −7件
呼吸心拍監視8986,859施設 / 中央値 169上位24%2022 747 → 2023 903 → 2024 915 → 2025 8983年 +151件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2425,824施設 / 中央値 45上位26%2024 164 → 2025 2421年 +78件
中心静脈注射895,004施設 / 中央値 62上位43%2025 89単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,8203,502施設 / 中央値 1,922下位48%2022 1,835 → 2023 1,807 → 2024 1,801 → 2025 1,8203年 −15件
その他 / 短期滞在手術等基本料31412,150施設 / 中央値 42上位23%2025 141単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置284,254施設 / 中央値 10上位26%2025 28単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

80.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
80.773.065.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.07.93.3 (10.0)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師42.04.670.0 (54.4)2016 27 → 2017 30 → 2018 35 → 2019 34 → 2020 40 → 2021 39 → 2022 44 → 2023 42 → 2024 43 → 2025 42
10年 +15人
准看護師10.00.816.7 (4.2)2016 20 → 2017 18 → 2018 15 → 2019 15 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 10
10年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者16.00.026.7 (9.1)2016 16 → 2017 17 → 2018 17 → 2019 15 → 2020 16 → 2021 16 → 2022 15 → 2023 16 → 2024 17 → 2025 16
10年 ±0人
薬剤師1.02.01.7 (3.8)2016 2 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士8.00.013.3 (5.0)2016 6 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 8
10年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師7.00.011.7 (4.5)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 +1人
臨床検査技師1.00.81.7 (2.8)2017 5 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -4人
臨床工学技士5.00.08.3 (0.0)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 6 → 2025 5
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.01.46.7 (2.4)2017 7 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 4
9年 -3人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

791
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
791
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
8
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 762回 → 2023 789回 → 2024 819回 → 2025 791回9424710202120222023202420252022 762回2022 762回2023 789回2023 789回2024 819回2024 819回2025 791回2025 791回
2021 0回 → 2022 762回 → 2023 789回 → 2024 819回 → 2025 791回9424710202120222023202420252021 0回2021 0回2022 762回2022 762回2023 789回2023 789回2024 819回2024 819回2025 791回2025 791回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
105.202020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 9名2023 9名2024 9名2024 9名2025 8名2025 8名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料7916,770施設 / 中央値 1,029下位43%2022 762 → 2023 789 → 2024 819 → 2025 7913年 +29件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)5786,154施設 / 中央値 418上位43%2022 584 → 2023 649 → 2024 624 → 2025 5783年 −6件
初期加算(リハビリテーション料)4384,867施設 / 中央値 374上位47%2022 458 → 2023 507 → 2024 479 → 2025 4383年 −20件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床52床
病床稼働率99.9%66.9%
平均在棟日数14.1日12.9日
全身麻酔手術(年間)329件82件
救急車受入(年間)662件29件
紹介・逆紹介率平均15.4%13.1%
後発品使用率(DPC実測)80.7%85.8%
重症度該当患者割合2.6%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区東部二次医療圏)

1. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立墨東病院(5.2km)12. 公益財団法人がん研究会 有明病院(10km)23. 社会福祉法人仁生社江戸川病院(3.3km)34. 昭和医科大学江東豊洲病院(9.2km)45. 日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院(5.9km)56. 医療法人社団城東桐和会 タムスさくら病院江戸川(3.6km)67. 同愛記念病院(7.4km)78. 社会福祉法人あそか会あそか病院(5.9km)89. 社会医療法人社団 森山医会 森山記念病院(4.7km)910. 江東リハビリテーション病院(4.9km)1011. 社会医療法人社団 順江会 江東病院(4.0km)1112. 順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター(5.6km)12当院: 医療法人社団津端会 京葉病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。