聖マリアヘルスケアセンター

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 排尿自立支援加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科リハビリテーション科
福岡県久留米市津福本町448番5
198床
病床数(2025年度・一般0/療養198)
ピア比 ↑39%
85.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
91.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑85%
61,566人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑42%
675人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓18%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
12.0人
常勤医師数(常勤率61%)
ピア比 ↑50%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
97.0%
逆紹介率(紹介率5.9%)
ピア比 ↑600%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模198床上位7%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携51.5%上位11%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科 583人内科 92人
リハビリテーション科583人
内科92人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科19715,659
5階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科20015,076
6階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科18615,973
7階病棟慢性期48療養病棟1内科9214,858
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規排尿自立支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 82件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×7回復期リハビリテーション病棟入院料3×7
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 14入院基本料等加算 38管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 6手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件7.3%1件2.3%
特定入院料14件17.1%2件6.3%
入院基本料等加算38件46.3%19件41.2%
管理料・指導料4件4.9%5件10.3%
評価料3件3.7%3件7.0%
リハビリ6件7.3%4件8.5%
手術・処置4件4.9%1件2.3%
検査・画像2件2.4%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.1%
体制・その他の基準4件4.9%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+19件)、特定入院料(7.0倍・+12件)、入院基本料(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 38件ピア中央値 19件
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは特定入院料(3.5倍・+12.4pt)、入院基本料(3.0倍・+5.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.9%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 17.3%ピア中央値 4.9%
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 7.4%ピア中央値 2.4%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 7.4%ピア中央値 9.8%
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3.7%ピア中央値 2.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 4.9%ピア中央値 7.3%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.7%ピア中央値 7.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.9%ピア中央値 12.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件、体制・その他の基準4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料68口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×7外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5導入期加算1排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1
202414件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3×7療養病棟入院基本料×6糖尿病合併症管理料
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
20224件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
薬剤管理指導料認知症ケア加算×2
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2
201722件

中心は入院基本料等加算21件、管理料・指導料1件。

内訳22件を見る
ニコチン依存症管理料療養病棟療養環境加算1×20診療録管理体制加算2
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20154件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20148件改定

中心はリハビリ6件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2026.0614件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算4件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料68口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×7外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5導入期加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2024.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2024.0613件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3×7療養病棟入院基本料×6
2023.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2022.104件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
薬剤管理指導料認知症ケア加算×2
2018.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.0120件

中心は入院基本料等加算20件。

内訳20件を見る
療養病棟療養環境加算1×20
2016.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2015.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2015.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2014.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2014.107件

中心はリハビリ6件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62024年6月1日

特定入院料(14件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×72026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料3×72024年6月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
排尿自立支援加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
導入期加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算×42022年10月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22018年10月1日
診療録管理体制加算22017年2月1日
療養病棟療養環境加算1×202017年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22015年1月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料2024年9月1日
薬剤管理指導料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
医療機器安全管理料12014年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年10月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
短期滞在手術等基本料12023年2月1日
人工腎臓×22018年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22015年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年11月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.479.974.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1691581472016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,4645,0384,6114月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 2%家庭 2%他の病院・診療所 96%他の病院・診療所 96%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 2%他の病院・診療所 96%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 4%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
389
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202304330
2024000
202503890

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

6
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
11
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管6100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

208人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位9%
7,662人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
26.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位49%
77.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位1%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2086,666施設 / 中央値 2,884下位9%2023 323 → 2024 194 → 2025 2082年 −115件
再診 延べ患者数7,6626,671施設 / 中央値 22,614下位21%2023 7,736 → 2024 8,007 → 2025 7,6622年 −74件
紹介受診重点外来割合(初診・%)26.46,048施設 / 中央値 26.8下位49%2023 14.2 → 2024 21.6 → 2025 26.42年 +12pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)77.36,257施設 / 中央値 14.4上位1%2023 79.6 → 2024 79 → 2025 77.32年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影625,993施設 / 中央値 996下位10%1台622023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 62単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1744,527施設 / 中央値 2,201下位9%2023 443 → 2024 723 → 2025 1742年 −269件
糖尿病合併症管理料1411,322施設 / 中央値 74上位30%2023 0 → 2024 0 → 2025 1412年 +141件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

5.9%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
97.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
826
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023100.0%1,228.6%35430
202410.9%60.0%100550
20255.9%97.0%49801
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
776,718施設 / 中央値 526下位13%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 77単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

11
化学療法(2025年度)
下位42%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 11単年
105
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位32%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 105単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算32812,169施設 / 中央値 508下位30%2024 180以上(非公表3病棟・183〜207) → 2025 2811年 約+101件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料415,513施設 / 中央値 120下位31%2025 41単年
介護支援連携指導料194,636施設 / 中央値 37下位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 19単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1314,129施設 / 中央値 259下位33%2025 131単年
入退院支援加算15533,204施設 / 中央値 691下位43%2021 非公表 → 2022 188以上(非公表3病棟・191〜215) → 2024 349以上(非公表2病棟・351〜367) → 2025 5533年 約+365件
退院前訪問指導料82,977施設 / 中央値 3上位25%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料15922,815施設 / 中央値 588上位50%2021 非公表 → 2022 508以上(非公表3病棟・511〜535) → 2023 509以上(非公表3病棟・512〜536) → 2024 532以上(非公表3病棟・535〜559) → 2025 5923年 +84件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料16661,053施設 / 中央値 809下位29%2022 574 → 2023 618 → 2024 644 → 2025 6663年 +92件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料31,250355施設 / 中央値 529上位3%2022 1,171 → 2023 1,177 → 2024 1,191 → 2025 1,2503年 +79件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄15,824施設 / 中央値 45下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法224,978施設 / 中央値 11上位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)3182,603施設 / 中央値 378下位42%2022 312 → 2023 294 → 2024 318 → 2025 3183年 +6件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算2582,186施設 / 中央値 65上位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 258単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師12.07.86.1 (5.0)2017 13 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 12
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師95.02.248.0 (43.1)2016 80 → 2017 85 → 2018 89 → 2019 88 → 2020 93 → 2021 94 → 2022 96 → 2023 94 → 2024 97 → 2025 95
10年 +15人
准看護師0.00.70.0 (3.3)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
看護補助者33.00.016.7 (17.0)2016 38 → 2017 39 → 2018 37 → 2019 36 → 2020 36 → 2021 38 → 2022 40 → 2023 36 → 2024 36 → 2025 33
10年 -5人
薬剤師2.00.21.0 (2.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 4 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士53.00.026.8 (22.3)2016 39 → 2017 44 → 2018 45 → 2019 57 → 2020 56 → 2021 55 → 2022 55 → 2023 105 → 2024 54 → 2025 53
10年 +14人
作業療法士27.00.013.6 (12.4)2016 25 → 2017 27 → 2018 25 → 2019 25 → 2020 25 → 2021 27 → 2022 28 → 2023 53 → 2024 30 → 2025 27
10年 +2人
言語聴覚士8.00.04.0 (4.3)2016 6 → 2017 8 → 2018 6 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 13 → 2024 9 → 2025 8
10年 +2人
診療放射線技師1.00.00.5 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
臨床検査技師1.00.90.5 (1.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 +1人
臨床工学技士3.00.01.5 (0.0)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 6 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.01.5 (2.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,448
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
995
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,304
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
149
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
53
理学療法士(常勤・2025年度)
27
作業療法士(常勤・2025年度)
8
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.10単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,058回 → 2023 2,026回 → 2024 2,325回 → 2025 2,448回2,8151,4080202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,058回2022 2,058回2023 2,026回2023 2,026回2024 2,325回2024 2,325回2025 2,448回2025 2,448回
2022 902回 → 2023 977回 → 2024 971回 → 2025 995回1,1445720202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 902以上(非公表1病棟・903〜911)2022 902以上(非公表1病棟・903〜911)回2023 977以上(非公表1病棟・978〜986)2023 977以上(非公表1病棟・978〜986)回2024 971以上(非公表1病棟・972〜980)2024 971以上(非公表1病棟・972〜980)回2025 995回2025 995回
2021 0回 → 2022 1,156回 → 2023 1,049回 → 2024 1,138回 → 2025 1,304回1,5007500202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,156回2022 1,156回2023 1,049回2023 1,049回2024 1,138回2024 1,138回2025 1,304回2025 1,304回
2024 216回 → 2025 149回2481240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2024 216以上(非公表3病棟・219〜243)2024 216以上(非公表3病棟・219〜243)回2025 149回2025 149回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1216002020202120222023202420252020 56名2020 56名2021 55名2021 55名2022 55名2022 55名2023 105名2023 105名2024 54名2024 54名2025 53名2025 53名2020 25名2020 25名2021 27名2021 27名2022 28名2022 28名2023 53名2023 53名2024 30名2024 30名2025 27名2025 27名2020 8名2020 8名2021 8名2021 8名2022 8名2022 8名2023 13名2023 13名2024 9名2024 9名2025 8名2025 8名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
4階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料198%6.3
5階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料399%6.0
6階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料399%6.0
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,4466,770施設 / 中央値 1,029上位22%2022 2,316 → 2023 2,326 → 2024 2,471 → 2025 2,4463年 +130件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4516,154施設 / 中央値 418上位49%2021 非公表 → 2023 332以上(非公表2病棟・334〜350) → 2024 376以上(非公表2病棟・378〜394) → 2025 4512年 +119件
初期加算(リハビリテーション料)424,867施設 / 中央値 374下位16%2025 42単年
摂食機能療法4044,196施設 / 中央値 114上位19%2023 163以上(非公表3病棟・166〜190) → 2025 4042年 約+241件
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)1,250350施設 / 中央値 520.5上位3%2022 1,171 → 2023 1,177 → 2024 1,191 → 2025 1,2503年 +79件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数198床142床
病床稼働率85.2%87.7%
平均在棟日数91.1日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均51.5%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(久留米二次医療圏)

1. 社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院(0.2km)12. 久留米大学病院(2.9km)23. 医療法人 社団高邦会 高木病院(16km)34. 社会医療法人天神会新古賀病院(1.3km)45. 医療法人聖峰会田主丸中央病院(17km)56. 久留米大学医療センター(3.3km)67. 社会医療法人天神会 古賀病院21(4.5km)78. 独立行政法人地域医療機能推進機構 久留米総合病院(1.8km)89. 聖和記念病院(17km)910. 医療法人日新会 久留米記念病院(4.8km)1011. ゆうかり医療療育センター(13km)1112. 嶋田病院(11km)12当院: 聖マリアヘルスケアセンター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。