入院患者数(全国) › 病院データベース › 富良野 › 医療法人社団ふらの西病院
このページで分かること(17項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 99床 | 上位6% |
| 急性期度 | 0% | 上位81% |
| 手術 | — | — |
| 救急 | 21件 | 上位67% |
| 地域連携 | 4.3% | 上位76% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
疾患構成(MDC・2024年度)
眼科系に強い病院です(入院の39%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)
DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3階病棟 | 慢性期 | 41 | 療養病棟1 | 複数の診療科で活用/内科/脳神経外科 | 291 | 8,735 |
| 4階病棟 | 回復期 | 58 | 地域一般3 | 複数の診療科で活用/内科/脳神経外科 | 489 | 14,392 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
施設基準の変化
厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。
2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)
前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。
届出している施設基準
この病院は 36件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(247院)の中央値は 48件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 手術・処置(16.7% / ピア3.1%)、検査・画像(8.3% / ピア4.2%)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 体制・その他の基準 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・247院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 2件 | 5.6% | 2件 | 7.1% |
| 特定入院料 | 0件 | 0.0% | 2件 | 4.3% |
| 入院基本料等加算 | 13件 | 36.1% | 20件 | 40.9% |
| 管理料・指導料 | 3件 | 8.3% | 6件 | 11.6% |
| 評価料 | 3件 | 8.3% | 3件 | 6.6% |
| リハビリ | 3件 | 8.3% | 4件 | 7.7% |
| 手術・処置 | 6件 | 16.7% | 1件 | 3.1% |
| 検査・画像 | 3件 | 8.3% | 2件 | 4.2% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 2.8% | 1件 | 2.1% |
| 体制・その他の基準 | 2件 | 5.6% | 3件 | 6.1% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの67%が届出)
- 入退院支援加算(ピアの64%が届出)
- 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)
- 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
- 薬剤管理指導料(ピアの57%が届出)
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの53%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは手術・処置(5.0倍・+4件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア247病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳7件を見る
中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は手術・処置3件、検査・画像1件。
内訳4件を見る
中心は手術・処置1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳6件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は管理料・指導料1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。
内訳2件を見る
中心はリハビリ1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 療養病棟入院基本料 | 2020年10月1日 |
| 一般病棟入院基本料 | 2014年7月1日 |
そのほかの届出(34件)
入院基本料等加算(13件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算3 | 2024年6月1日 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 | 2018年9月1日 |
| データ提出加算 | 2018年4月1日 |
| 導入期加算1 | 2018年4月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 2018年4月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | 2017年8月1日 |
| 看護配置加算 | 2014年7月1日 |
| 看護補助加算 | 2014年7月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 2013年3月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 2009年5月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算 | 2003年8月1日 |
管理料・指導料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| ニコチン依存症管理料 | 2018年7月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2016年5月1日 |
| がん治療連携指導料 | 2015年6月1日 |
評価料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料64 | 2026年6月1日 |
リハビリ(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) | 2014年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2014年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2012年4月1日 |
手術・処置(6件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | — |
| 短期滞在手術等基本料1 | 2023年10月1日 |
| 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | 2023年9月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)) | 2023年9月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2021年6月1日 |
| 人工腎臓 | 2018年4月1日 |
検査・画像(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| CT撮影及びMRI撮影 | — |
| コンタクトレンズ検査料1 | 2023年8月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 2013年12月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 1996年1月1日 |
体制・その他の基準(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2026年1月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(7年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — |
| 2024 | — | — | — |
| 2025 | 21 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 2.0 | 20.0 | 2.0 (5.7) | 7年 -2人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 7年 ±0人 |
| 看護師 | 82.0 | 34.0 | 82.8 (39.4) | 8年 +54人 |
| 准看護師 | 6.0 | 2.0 | 6.1 (8.8) | 8年 -3人 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 8年 ±0人 |
| 看護補助者 | 50.0 | 8.0 | 50.5 (15.8) | 8年 +30人 |
| 薬剤師 | 4.0 | 0.0 | 4.0 (2.3) | 8年 +2人 |
| 理学療法士 | 10.0 | 2.0 | 10.1 (8.3) | 8年 +4人 |
| 作業療法士 | 12.0 | 0.0 | 12.1 (3.2) | 8年 +7人 |
| 言語聴覚士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (1.0) | 8年 -1人 |
| 診療放射線技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.5) | 7年 -2人 |
| 臨床検査技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.0) | 7年 -2人 |
| 臨床工学技士 | 4.0 | 0.0 | 4.0 (0.0) | 8年 +2人 |
| 救急救命士 | 2.0 | 0.0 | 2.0 (0.0) | — |
| 管理栄養士 | 2.0 | 0.0 | 2.0 (2.0) | 7年 +1人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 99床 | 82床 |
| 病床稼働率 | 64.0% | 84.9% |
| 平均在棟日数 | 36.6日 | 39.1日 |
| 全身麻酔手術(年間) | — | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 21件 | 66件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 4.3% | 11.1% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 94.7% | 90.9% |
| 重症度該当患者割合 | — | 18.6% |
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(富良野二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1社会福祉法人北海道社会事業協会富良野病院富良野市・195床・1.1km
- 2上富良野町立病院上富良野町・30床・13km