社会医療法人孝仁会 釧路孝仁会記念病院の病院プロファイル

北海道 釧路市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道釧路二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース釧路 › 社会医療法人孝仁会 釧路孝仁会記念病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成18年度DPC参加病院
北海道釧路市愛国191番212号
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+33%
9.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-88%
1.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-94%
6,896
年間在棟延べ患者数
6,896
年間新規入棟患者数
4,195
入院件数(DPC・2024年度)
199
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
30.0
常勤医師数(常勤率100%)
2,016
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+113%
59.6%
逆紹介率(紹介率151.0%)
ピア比 ▲+190%
97.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模199床上位4%
急性期度100%上位21%
手術654件上位24%
救急2,016件上位20%
地域連携105.3%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の43%)

循環器 42.8%神経 22.1%腎・泌尿器 9.7%呼吸器 8.7%外傷・熱傷・中毒 5.7%筋骨格 4.7%消化器・肝胆膵 2.6%内分泌・代謝 1.6%その他のMDC 2.1%
循環器42.8%
神経22.1%
腎・泌尿器9.7%
呼吸器8.7%
外傷・熱傷・中毒5.7%
筋骨格4.7%
消化器・肝胆膵2.6%
内分泌・代謝1.6%
その他のMDC2.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,876人循環器内科 1,836人脳神経外科 1,791人心臓血管外科 1,393人
複数の診療科で活用1,876人
循環器内科1,836人
脳神経外科1,791人
心臓血管外科1,393人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東急性期42急性期一般1脳神経外科1,2081,208
4階東急性期42急性期一般1循環器内科1,8361,836
4階西急性期42急性期一般1心臓血管外科1,3931,393
5階西急性期46複数の診療科で活用/整形外科/内科900900
ICU高度急性期12複数の診療科で活用/脳神経外科/心臓血管外科976976
SCU高度急性期15脳神経外科583583
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 108件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 43管理料・指導料 14評価料 5リハビリ 5手術・処置 24検査・画像 13入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)管理料・指導料
2025年10月1日ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)検査・画像
2025年9月1日CT撮影及びMRI撮影×2検査・画像
2025年8月1日経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)手術・処置
2025年8月1日後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算
2025年8月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.9%2件2.6%
特定入院料1件0.9%1件2.0%
入院基本料等加算43件39.8%33.5件44.0%
管理料・指導料14件13.0%12件16.2%
評価料5件4.6%4件4.9%
リハビリ5件4.6%4件5.6%
手術・処置24件22.2%5件7.2%
検査・画像13件12.0%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.3%
体制・その他の基準1件0.9%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの53%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.8倍・+19件)、入院基本料等加算(1.3倍・+10件)、検査・画像(3.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の4.8倍
この病院 24件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 43件ピア中央値 33件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 12件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 12件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(3.1倍・+15.4pt)、検査・画像(2.0倍・+5.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.1倍
この病院 22.6%ピア中央値 7.2%
2011年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 40.6%ピア中央値 47.8%
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 11.3%ピア中央値 5.8%
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.3%ピア中央値 17.4%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.7%ピア中央値 5.8%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.7%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料147在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)看護職員処遇改善評価料53継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算輸血適正使用加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×2
20257件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像3件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域医療体制確保加算1後発医薬品使用体制加算1経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…CT撮影及びMRI撮影×2
202419件改定

中心は入院基本料等加算14件、手術・処置2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
データ提出加算リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1医療DX推進体制整備加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3療養環境加算緊急穿頭血腫除去術脳卒中ケアユニット入院医療管理料術後疼痛管理チーム加算認知症ケア加算超急性期脳卒中加算重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)
20232件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査経皮的下肢動脈形成術
20227件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3検体検査管理加算(Ⅳ)療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算看護職員処遇改善評価料50重症患者初期支援充実加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20212件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
椎間板内酵素注入療法CT撮影及びMRI撮影
202012件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場…両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型…植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)輸血管理料Ⅱ院内トリアージ実施料
201811件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算3件、検査・画像1件。全国15病院のみの「遠隔脳波診断」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算遠隔脳波診断
20177件

中心はリハビリ5件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
がん患者リハビリテーション料ニコチン依存症管理料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20165件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算画像診断管理加算1画像診断管理加算2
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料診療録管理体制加算1遠隔画像診断
20134件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料147在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料53継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×2
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血適正使用加算酸素の購入単価
2026.011件

中心は管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳1件を見る
特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)
2025.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…
2025.092件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2025.083件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…後発医薬品使用体制加算1経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.092件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2024.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)入退院支援加算医療DX推進体制整備加算病棟薬剤業務実施加算3緊急穿頭血腫除去術術後疼痛管理チーム加算超急性期脳卒中加算
2024.056件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算医師事務作業補助体制加算1病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算認知症ケア加算重症者等療養環境特別加算
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.102件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査経皮的下肢動脈形成術
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料50
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2022.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2021.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2021.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2020.0411件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場…両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型…植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)院内トリアージ実施料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2024年9月1日

そのほかの届出(106件)

入院基本料等加算(43件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
輸血適正使用加算2026年4月1日
後発医薬品使用体制加算12025年8月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2025年8月1日
地域医療体制確保加算12025年6月1日
感染対策向上加算12024年11月1日
急性期看護補助体制加算2024年9月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年8月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年6月1日
病棟薬剤業務実施加算32024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12024年5月1日
療養環境加算2024年5月1日
重症者等療養環境特別加算2024年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年5月1日
データ提出加算2024年5月1日
認知症ケア加算2024年5月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2022年12月1日
重症患者初期支援充実加算2022年11月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2022年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
画像診断管理加算12016年11月1日
画像診断管理加算22016年9月1日
冠動脈CT撮影加算2016年9月1日
心臓MRI撮影加算2016年9月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
患者サポート体制充実加算2013年12月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年12月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2013年8月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)2026年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2020年6月1日
院内トリアージ実施料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年7月1日
がん治療連携指導料2011年9月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2009年2月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料532026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1472026年6月1日
看護職員処遇改善評価料502022年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2017年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年1月1日
がん患者リハビリテーション料2017年1月1日
手術・処置(24件)
施設基準算定開始
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)2025年8月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2024年6月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年10月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2022年5月1日
椎間板内酵素注入療法2021年12月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2020年4月1日
植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)2020年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2020年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)2020年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2020年4月1日
胸腔鏡下弁形成術2018年7月1日
胸腔鏡下弁置換術2018年7月1日
人工腎臓2018年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2018年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2015年9月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2009年8月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2009年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2007年12月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2007年12月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断
CT撮影及びMRI撮影×22026年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2025年10月1日
CT撮影及びMRI撮影×22025年9月1日
神経学的検査2023年10月1日
CT撮影及びMRI撮影2021年7月1日
遠隔脳波診断2018年8月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年4月1日
遠隔画像診断2014年10月1日
ヘッドアップティルト試験2013年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年12月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.949.79.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

211115192016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,5025,8325,1624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 35%家庭 35%他の病院・診療所 55%他の病院・診療所 55%介護施設等 9%介護施設等 9%家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 38%院内転棟 38%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 35%他の病院・診療所 55%介護施設等 9%

退棟先の場所

家庭 52%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%院内転棟 38%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,016
救急車受入件数(年間)
651
休日受診 延べ患者数
891
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,0161,6101,2052016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7848311,420
20241,7479731,258
20252,016651891

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,929
手術総数(年間)
654
うち全身麻酔
ピア内 上位24%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
5
悪性腫瘍手術
32
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管1,56569%374
筋骨格系・四肢・体幹29213%265
神経系・頭蓋23610%185
皮膚・皮下組織1195%50
腹部402%1
耳鼻咽喉70%2
胸部50%5
尿路系・副腎40%0
30%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

151.0%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
59.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
1,393
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202348.1%13.1%1,881512
202443.2%11.5%2,588689
2025151.0%59.6%2,104830
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満2台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台PETCT2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.189.181.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師30.00.015.1 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師371.03.7186.4 (ピア中央値 61.9)
准看護師13.00.36.5
助産師0.00.00.0
看護補助者58.03.629.1
薬剤師8.00.04.0
理学療法士17.01.68.5
作業療法士10.00.05.0
言語聴覚士5.00.02.5
診療放射線技師23.00.011.6
臨床検査技師26.00.013.1
臨床工学技士16.00.08.0
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床150床
病床稼働率9.5%80.1%
平均在棟日数1.0日16.4日
全身麻酔手術(年間)654件318件
救急車受入(年間)2,016件947件
紹介・逆紹介率平均105.3%21.7%
後発品使用率(DPC実測)97.1%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(釧路二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。