医療法人津樹会城東病院

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(10科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)皮膚科外科泌尿器科脳神経外科整形外科リハビリテーション科放射線科
大阪府大阪市鶴見区放出東二丁目11番22号
46床
病床数(2025年度・一般46/療養0)
ピア比 ↓19%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓100%
平均在棟日数
0人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓100%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
1.0人
常勤医師数(常勤率19%)
ピア比 ↓50%
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模46床上位73%
急性期度0%上位53%
手術0件上位52%
救急0件上位66%
地域連携0.0%上位85%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
慢性期機能病棟01慢性期46障害者施設等13対1内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 24件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(211院)の中央値は 23件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 13管理料・指導料 3評価料 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・211院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件4.2%1件7.1%
入院基本料等加算13件54.2%9件37.0%
管理料・指導料3件12.5%2件9.1%
評価料3件12.5%3件11.5%
リハビリ0件0.0%2件6.2%
検査・画像1件4.2%1件3.2%
入院時食事・生活療養1件4.2%1件4.2%
体制・その他の基準2件8.3%2件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの90%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア211病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 13件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+14.2pt)、管理料・指導料(1.2倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア211病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 54.2%ピア中央値 40.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 12.5%ピア中央値 10.0%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 12.5%ピア中央値 15.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料17別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算重症者等療養環境特別加算
20245件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…感染対策向上加算3看護補助加算診療録管理体制加算2
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20172件

中心は入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
障害者施設等入院基本料CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
20093件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料特殊疾患入院施設管理加算
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料17別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…感染対策向上加算3
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2017.061件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2009.113件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料特殊疾患入院施設管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2017年6月1日

そのほかの届出(23件)

入院基本料等加算(13件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2025年4月1日
データ提出加算2025年1月1日
看護補助加算2024年11月1日
診療録管理体制加算22024年9月1日
感染対策向上加算32024年7月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2024年7月1日
医療安全対策加算22024年6月1日
特殊疾患入院施設管理加算2009年11月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2023年3月1日
在宅がん医療総合診療料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2009年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料172026年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年11月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.350.60.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

472302016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4267711164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

552802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
2024
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織5100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,055人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位28%
10,286人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位27%
29.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位45%
23.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位33%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,0556,666施設 / 中央値 2,884下位28%2023 1,109 → 2024 1,059 → 2025 1,0552年 −54件
再診 延べ患者数10,2866,671施設 / 中央値 22,614下位27%2023 12,655 → 2024 10,422 → 2025 10,2862年 −2,369件
紹介受診重点外来割合(初診・%)29.76,048施設 / 中央値 26.8上位45%2023 32.9 → 2024 26.6 → 2025 29.72年 −3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)23.46,257施設 / 中央値 14.4上位33%2023 14.3 → 2024 18.7 → 2025 23.42年 +9pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
がん治療連携指導料31,104施設 / 中央値 9下位27%2023 0 → 2024 0 → 2025 32年 +3件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,2265,993施設 / 中央値 996上位32%1台2,2262023 1,805 → 2024 1,865 → 2025 2,2262年 +421件
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,6153,997施設 / 中央値 2,987下位31%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,6152年 +1,615件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,2274,527施設 / 中央値 2,201下位32%2023 3,533 → 2024 3,932 → 2025 1,2272年 −2,306件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料993,229施設 / 中央値 20上位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 99単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)7,4553,336施設 / 中央値 292上位1%2023 7,362 → 2024 7,250 → 2025 7,4552年 +93件
在宅時医学総合管理料351,733施設 / 中央値 121下位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 35単年
施設入居時等医学総合管理料3,8791,640施設 / 中央値 284.5上位2%2023 3,730 → 2024 3,732 → 2025 3,8792年 +149件
機能強化加算1,1231,344施設 / 中央値 3,025.5下位19%2023 1,071 → 2024 1,038 → 2025 1,1232年 +52件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 0.5%
1,046
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.1%126.9%11,165
2024
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4926,718施設 / 中央値 526下位48%2023 343 → 2024 475 → 2025 4922年 +149件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製56,083施設 / 中央値 35下位19%2021 169 → 2025 54年 −164件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3877,030施設 / 中央値 166上位32%2021 210 → 2023 379 → 2024 435 → 2025 3874年 +177件
呼吸心拍監視6606,859施設 / 中央値 169上位27%2021 265 → 2023 284 → 2024 556 → 2025 6604年 +395件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄125,824施設 / 中央値 45下位30%2025 12単年
中心静脈注射3355,004施設 / 中央値 62上位18%2024 315 → 2025 3351年 +20件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法24,978施設 / 中央値 11下位10%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置684,254施設 / 中央値 10上位10%2025 68単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算3552,186施設 / 中央値 65上位12%2025 355単年
特殊疾患入院施設管理加算729881施設 / 中央値 723上位49%2024 647 → 2025 7291年 +82件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
在宅患者緊急入院診療加算51,625施設 / 中央値 15下位25%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等13対1入院基本料729141施設 / 中央値 669上位32%2024 646 → 2025 7291年 +83件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師1.04.22.2 (4.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師18.03.039.1 (26.6)2016 10 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 13 → 2022 13 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 18
10年 +8人
准看護師4.00.08.7 (6.7)2016 5 → 2017 7 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 5 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
10年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者7.01.015.2 (17.9)2016 7 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 6 → 2025 7
10年 ±0人
薬剤師1.00.02.2 (2.4)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.01.02.2 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.2 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数46床57床
病床稼働率0.0%85.8%
平均在棟日数148.6日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%5.7%
後発品使用率(DPC実測)86.6%
重症度該当患者割合17.5%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

1. 大阪市立総合医療センター(3.8km)12. 大阪公立大学医学部附属病院(7.0km)23. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(9.9km)34. 大阪赤十字病院(4.5km)45. 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(5.2km)56. 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(5.1km)67. 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(4.1km)78. 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(6.1km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院(6.3km)910. 医療法人医誠会医誠会国際総合病院(4.9km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(7.1km)1112. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(3.9km)12当院: 医療法人津樹会城東病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。