福岡リハビリテーション病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース福岡・糸島 › 福岡リハビリテーション病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
福岡県福岡市西区野方7丁目770
228
病床数(2025年度・一般138/療養90)
ピア比 ▼-5%
66.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-29%
24.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-64%
55,039
年間在棟延べ患者数
2,281
年間新規入棟患者数
955
入院件数(DPC・2024年度)
83
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率60%)
86
救急車受入件数(年間)
27.3%
逆紹介率(紹介率15.7%)
ピア比 ▲+104%
92.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模228床上位60%
急性期度36%上位7%
手術1,097件上位7%
救急86件上位33%
地域連携21.5%上位44%
重症度19.8%上位30%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の36%)

外傷・熱傷・中毒 35.8%筋骨格 20.1%神経 17.2%消化器・肝胆膵 10.6%循環器 5.9%呼吸器 4.6%内分泌・代謝 1.9%腎・泌尿器 1.2%その他のMDC 2.8%
外傷・熱傷・中毒35.8%
筋骨格20.1%
神経17.2%
消化器・肝胆膵10.6%
循環器5.9%
呼吸器4.6%
内分泌・代謝1.9%
腎・泌尿器1.2%
その他のMDC2.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,190人整形外科 1,091人
複数の診療科で活用1,190人
整形外科1,091人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
北2階病棟急性期43急性期一般2複数の診療科で活用/神経内科/循環器内科72613,513
南2階病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/神経内科/循環器内科1767,781
南3階病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/神経内科/整形外科28817,928
西2階病棟急性期40急性期一般2整形外科5896,222
西3階病棟回復期55地域包括ケア病棟2整形外科5029,595
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 111件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(47院)の中央値は 36件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×6地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 12入院基本料等加算 46管理料・指導料 12評価料 3リハビリ 6手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 13

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2025年10月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年10月1日リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・47院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.5%1件3.0%
特定入院料12件10.8%2件6.7%
入院基本料等加算46件41.4%14件41.5%
管理料・指導料12件10.8%4件9.4%
評価料3件2.7%3件8.3%
リハビリ6件5.4%3件10.0%
手術・処置4件3.6%1件2.9%
検査・画像5件4.5%2件4.7%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件2.8%
体制・その他の基準4件3.6%2件4.9%
歯科13件11.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療安全対策加算2(ピアの57%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.1倍・+30件)、特定入院料(6.0倍・+10件)、管理料・指導料(4.0倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.1倍
この病院 44件ピア中央値 14件
2015年ごろから差が開いています
歯科
この病院 13件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の4.0倍
この病院 12件ピア中央値 3件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(1.8倍・+4.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.4%ピア中央値 43.8%
歯科
この病院 11.9%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の1.8倍
この病院 11.0%ピア中央値 6.2%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 11.0%ピア中央値 9.4%
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 4.6%ピア中央値 3.1%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 5.5%ピア中央値 9.4%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 3.7%ピア中央値 3.1%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 4.6%ピア中央値 6.2%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.7%ピア中央値 6.2%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 2.8%ピア中央値 9.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202627件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料6件、歯科5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
入院ベースアップ評価料91口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1×6在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…排尿自立支援加算歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
202513件

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料1件。

内訳13件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1感染対策向上加算2×3療養環境加算×5重症者等療養環境特別加算×3麻酔管理料(Ⅰ)
202427件改定

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×3医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6急性期看護補助体制加算×5歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科診療特別対応連携加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算術後疼痛管理チーム加算診療録管理体制加算1
20233件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ヘッドアップティルト試験二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3情報通信機器を用いた診療に係る基準
20213件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20205件改定

中心はリハビリ2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2歯科麻酔管理料
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20181件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20151件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20133件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20127件

中心はリハビリ4件、歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料病棟薬剤業務実施加算2糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料外来化学療法加算2
2026.0623件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料6件、歯科5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
入院ベースアップ評価料91口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1×6在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料排尿自立支援加算歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2025.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1麻酔管理料(Ⅰ)
2025.038件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
療養環境加算×5重症者等療養環境特別加算×3
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.115件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2024.109件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
入退院支援加算×3地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2024.0611件改定

中心は入院基本料等加算8件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2急性期看護補助体制加算×5歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科診療特別対応連携加算診療録管理体制加算1
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2023.033件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2022.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2022.061件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2020.044件改定

中心はリハビリ2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2歯科麻酔管理料
2020.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2015.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2014.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年11月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×62026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年10月1日

そのほかの届出(94件)

入院基本料等加算(46件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1×2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2026年1月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年10月1日
療養環境加算×52025年3月1日
重症者等療養環境特別加算×32025年3月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年8月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年6月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2024年3月1日
救急医療管理加算2021年5月1日
認知症ケア加算×22021年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
輸血適正使用加算2013年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
外来化学療法加算22011年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料2026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
糖尿病合併症管理料2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2013年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年9月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1998年6月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料912026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2020年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2013年9月30日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32023年3月1日
ヘッドアップティルト試験2022年9月1日
神経学的検査2009年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1992年11月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年6月1日
歯科(13件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2024年6月1日
歯科麻酔管理料2020年4月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2012年4月1日
歯科治療時医療管理料2006年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.9%
ピア内 上位30%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合26.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.8%
A得点が2点以上の患者割合8.7%
A得点が3点以上の患者割合4.5%
C得点が1点以上の患者割合15.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.277.266.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2011761512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,5613,8521,1434月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 41%家庭 41%他の病院・診療所 23%他の病院・診療所 23%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 31%院内転棟 31%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 36%院内転棟 36%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 41%他の病院・診療所 23%介護施設等 5%院内転棟 31%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 1%院内転棟 36%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

86
救急車受入件数(年間)
31
休日受診 延べ患者数
30
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

8656272016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025863130

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,222
手術総数(年間)
1,097
うち全身麻酔
ピア内 上位7%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
24
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,29082%1,203
腹部1278%34
皮膚・皮下組織1167%103
心・脈管342%27
神経系・頭蓋111%10

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

15.7%
紹介率(年間)ピア中央値 17.7%
27.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.4%
2,531
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.6%38.8%7271,099
202416.4%27.7%374633
202515.7%27.3%397692
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.892.189.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.07.95.3 (ピア中央値 4.2)
歯科医師2.01.00.9
看護師148.06.364.9 (ピア中央値 44.6)
准看護師7.00.83.1
助産師0.00.00.0
看護補助者50.09.121.9
薬剤師4.01.41.8
理学療法士67.00.029.4
作業療法士53.00.023.2
言語聴覚士29.00.312.7
診療放射線技師9.00.03.9
臨床検査技師7.00.13.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士5.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数228床240床
病床稼働率66.1%92.6%
平均在棟日数24.2日66.8日
全身麻酔手術(年間)1,097件0件
救急車受入(年間)86件0件
紹介・逆紹介率平均21.5%20.5%
後発品使用率(DPC実測)92.5%89.9%
重症度該当患者割合19.8%16.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福岡・糸島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。