新村病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース鹿児島 › 新村病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度新規DPC準備病院
鹿児島県鹿児島市西田二丁目26番20号
59
病床数(2025年度・一般59/療養0)
ピア比 ▲+9%
94.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+33%
12.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-22%
20,240
年間在棟延べ患者数
1,567
年間新規入棟患者数
926
入院件数(DPC・2024年度)
40
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
0.0
常勤医師数
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率38.7%)
ピア比 ▼-100%
84.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模59床上位42%
急性期度100%上位45%
手術621件上位6%
救急0件上位93%
地域連携19.4%上位24%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の93%)

腎・泌尿器 93.0%産婦人科 5.1%消化器・肝胆膵 0.4%皮膚 0.2%外傷・熱傷・中毒 0.2%神経 0.1%耳鼻咽喉 0.1%呼吸器 0.1%その他のMDC 0.8%
腎・泌尿器93.0%
産婦人科5.1%
消化器・肝胆膵0.4%
皮膚0.2%
外傷・熱傷・中毒0.2%
神経0.1%
耳鼻咽喉0.1%
呼吸器0.1%
その他のMDC0.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

泌尿器科1,567人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病床急性期59急性期一般4泌尿器科1,56720,240
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 96件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 37管理料・指導料 13評価料 3リハビリ 5手術・処置 12検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日医療機器安全管理料1管理料・指導料
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算
2025年9月1日機能強化加算入院基本料等加算
2025年9月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件5.2%1件5.1%
特定入院料6件6.2%0件0.0%
入院基本料等加算37件38.5%14件40.0%
管理料・指導料13件13.5%5件13.5%
評価料3件3.1%3件7.7%
リハビリ5件5.2%2件6.0%
手術・処置12件12.5%1.5件3.7%
検査・画像8件8.3%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件2.4%
体制・その他の基準6件6.2%3件6.6%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.8倍・+24件)、手術・処置(12.0倍・+11件)、管理料・指導料(2.6倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.8倍
この病院 37件ピア中央値 13件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の12.0倍
この病院 12件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.6倍
この病院 13件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 6件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2019年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(3.9倍・+9.3pt)、入院基本料(1.6倍・+2.0pt)、検査・画像(1.3倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.5%ピア中央値 41.9%
手術・処置ピア中央値の3.9倍
この病院 12.5%ピア中央値 3.2%
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.5%ピア中央値 16.1%
特定入院料
この病院 6.2%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.5%
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 5.2%ピア中央値 3.2%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.2%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 6.2%ピア中央値 9.7%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.1%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算5件、体制・その他の基準5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料76内視鏡手術用支援機器加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202525件

中心は入院基本料等加算12件、特定入院料6件、リハビリ4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳25件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ入退院支援加算×3医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6感染対策向上加算3×3救急医療管理加算機能強化加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
202411件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1尿道狭窄グラフト再建術慢性腎臓病透析予防指導管理料認知症ケア加算×2
20229件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料報告書管理体制加算腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…BRCA1/2遺伝子検査×3
20212件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ニ
20202件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
20196件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2CT撮影及びMRI撮影×4
20189件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2導入期加算1腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
画像診断管理加算2腹腔鏡下仙骨腟固定術
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20143件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20134件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
人工尿道括約筋植込・置換術人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算患者サポート体制充実加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
20124件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
外来化学療法加算1×2病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料76内視鏡手術用支援機器加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2医療機器安全管理料1
2025.097件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6機能強化加算
2025.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2025.064件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ医療安全対策加算1×2
2025.045件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
救急医療管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.106件

中心は入院基本料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算尿道狭窄グラフト再建術慢性腎臓病透析予防指導管理料
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2022.047件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…報告書管理体制加算腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…BRCA1/2遺伝子検査×3
2021.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2021.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2020.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
2020.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2019.016件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2CT撮影及びMRI撮影×4
2018.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2018.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2018.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2016.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62025年9月1日

そのほかの届出(85件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
内視鏡手術用支援機器加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年10月1日
機能強化加算2025年9月1日
入退院支援加算×32025年7月1日
医療安全対策加算1×22025年6月1日
救急医療管理加算2025年4月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
認知症ケア加算×22024年8月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年11月1日
医療安全対策加算2×22018年8月1日
導入期加算12018年4月1日
画像診断管理加算22016年10月1日
患者サポート体制充実加算2013年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
外来化学療法加算1×22012年4月1日
診療録管理体制加算22005年12月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12025年10月1日
がん患者指導管理料イ2025年6月1日
がん患者指導管理料ロ2025年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年10月1日
がん患者指導管理料ニ2021年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年8月1日
がん治療連携指導料2014年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年4月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
無菌製剤処理料×22010年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料762026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22025年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年4月1日
がん患者リハビリテーション料2021年7月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
尿道狭窄グラフト再建術2024年6月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年4月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年6月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2018年1月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2016年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2014年8月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2013年7月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2013年3月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32022年4月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×42019年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年12月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.047.00.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

562802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8611,5641,2664月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 94%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 95%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 2%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

878
手術総数(年間)
621
うち全身麻酔
ピア内 上位6%
245
腹腔鏡下手術
238
ロボット支援手術
243
悪性腫瘍手術
300
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎61062%360
性器34035%307
皮膚・皮下組織313%25
心・脈管20%1
腹部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

38.7%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
5,319
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.3%1.6%1,01169
202422.8%1.1%1,25059
202538.7%0.0%2,0560
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.579.065.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師0.00.00.0 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師41.02.069.5 (ピア中央値 47.4)
准看護師3.00.05.1
助産師0.00.00.0
看護補助者11.00.018.6
薬剤師4.00.66.8
理学療法士3.00.05.1
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士2.00.43.4
管理栄養士4.00.06.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数59床54床
病床稼働率94.0%70.5%
平均在棟日数12.9日16.6日
全身麻酔手術(年間)621件28件
救急車受入(年間)0件76件
紹介・逆紹介率平均19.4%10.9%
後発品使用率(DPC実測)84.2%88.1%
重症度該当患者割合22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿児島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。