医療法人社団行陵会京都大原記念病院

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入院患者数(全国)病院データベース京都・乙訓 › 医療法人社団行陵会京都大原記念病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(11科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科皮膚科リウマチ科外科泌尿器科整形外科リハビリテーション科歯科
京都府京都市左京区大原戸寺町334番地1
213床
病床数(2025年度・一般33/療養180)
ピア比 ↓11%
90.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓4%
57.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓13%
70,335人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓13%
1,234人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓4%
165件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓71%
31床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
8.0人
常勤医師数(常勤率65%)
ピア比 ↓27%
65件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑4233%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑5%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模213床上位85%
急性期度0%上位67%
手術0件上位67%
救急65件上位38%
地域連携0.0%上位90%
重症度15.9%上位77%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=44)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と神経系に強い病院です(計44%)

呼吸器 22.4%神経 21.8%外傷・熱傷・中毒 17.6%筋骨格 10.3%内分泌・代謝 7.9%循環器 7.3%消化器・肝胆膵 4.2%腎・泌尿器 4.2%その他のMDC 4.2%
呼吸器22.4%
神経21.8%
外傷・熱傷・中毒17.6%
筋骨格10.3%
内分泌・代謝7.9%
循環器7.3%
消化器・肝胆膵4.2%
腎・泌尿器4.2%
その他のMDC4.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科 747人複数の診療科で活用 487人
リハビリテーション科747人
複数の診療科で活用487人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
202152102201620172018201920202021202220232024
513418201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
402918201620172018201920202021202220232024
15129201620172018201920202021202220232024
1285201620172018201920202021202220232024
17103201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
26167201620172018201920202021202220232024
1494201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
352821201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

京都・乙訓二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.10.10.10.10.10.10.1201857院201962院202060院202161院202264院202366院202468院
0%0%0%0%1%0.10.20.50.40.30.30.3201857院201962院202060院202161院202264院202366院202468院
0%0%0%0%0%0.10.20.20.20.20.10.2201857院201962院202060院202161院202264院202366院202468院
0%0%0%0%0%0.10.10.10.10.10.00.1201857院201962院202060院202161院202264院202366院202468院
0%0%0%0%0%0.00.10.20.10.00.10.1201857院201962院202060院202161院202264院202366院202468院
0%0%0%0%1%0.30.40.40.20.20.10.2201857院201962院202060院202161院202264院202366院202468院
0%0%0%0%0%0.20.20.30.20.20.20.2201857院201962院202060院202161院202264院202366院202468院
0.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
165
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
36
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
37
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
29
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 36人11,089人0.3%
↑0.2pt
10 内分泌・代謝 13人5,958人0.2%
↓0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 29人14,470人0.2%
↑0.0pt
04 呼吸器 37人21,117人0.2%
↑0.1pt
07 筋骨格 17人11,860人0.1%
↑0.1pt
08 皮膚 3人2,664人0.1%
↑0.1pt
05 循環器 12人19,743人0.1%
↓0.0pt
13 血液 3人5,392人0.1%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 7人14,878人0.0%
↑0.0pt
18 その他 1人4,896人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 7人36,677人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人10,698人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人7,178人0.0%
↓0.0pt
09 乳房 0人2,184人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人10,265人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人3,175人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人390人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人199人0.0%
↓0.3pt

京都・乙訓二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度68院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A病棟回復期33急性期一般5複数の診療科で活用/内科/神経内科4879,265
リハビリテーション第1病棟回復期43回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科17514,299
リハビリテーション第2病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科16313,195
リハビリテーション第3病棟回復期47回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科19316,588
リハビリテーション第5病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科21616,988
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年8月1日 → 2026年9月1日(1件)

算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 33件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(44院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 9管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・44院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.0%1件3.1%
特定入院料1件3.0%2件6.1%
入院基本料等加算9件27.3%15件41.7%
管理料・指導料5件15.2%3.5件9.1%
評価料3件9.1%3件8.7%
リハビリ3件9.1%3件9.6%
手術・処置2件6.1%1件2.6%
検査・画像2件6.1%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件3.0%1件2.7%
体制・その他の基準1件3.0%2件5.0%
歯科5件15.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療安全対策加算2(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 5件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2013年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 9件ピア中央値 15件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.7倍・+6.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 15.2%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 15.2%ピア中央値 9.1%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 9.1%ピア中央値 9.1%
リハビリピアなみ
この病院 9.1%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 27.3%ピア中央値 45.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料76回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算排尿自立支援加算認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20182件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準診療録管理体制加算2
20171件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20154件

中心はリハビリ3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20122件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算神経学的検査
20091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
20021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.068件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料76地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2022.112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2
2021.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算排尿自立支援加算認知症ケア加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2017.121件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2016.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2015.073件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2009.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2008.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2002.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1999.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年5月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日

そのほかの届出(31件)

入院基本料等加算(9件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算22025年8月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年12月1日
入退院支援加算2012年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年11月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年4月1日
薬剤管理指導料1999年11月15日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料762026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)2021年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年11月1日
神経学的検査2012年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(5件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

15.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.9%
ピア内 上位77%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合15.9%
A得点が2点以上の患者割合13.6%
A得点が3点以上の患者割合4.1%
C得点が1点以上の患者割合2.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.894.490.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2011961922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,2095,6185,0274月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 19%家庭 19%他の病院・診療所 47%他の病院・診療所 47%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 25%院内転棟 25%家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 19%他の病院・診療所 47%介護施設等 9%院内転棟 25%

退棟先の場所

家庭 51%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 7%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

65
救急車受入件数(年間)
130
休日受診 延べ患者数
107
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

8464432016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024296
202565130107

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

54
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹3155%0
皮膚・皮下組織1425%0
腹部916%0
顔面・口腔・頸部24%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

446人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位16%
1,571人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位7%
40.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位31%
9.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位36%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4466,666施設 / 中央値 2,884下位16%2023 1,059 → 2024 464 → 2025 4462年 −613件
再診 延べ患者数1,5716,671施設 / 中央値 22,614下位7%2023 2,013 → 2024 1,518 → 2025 1,5712年 −442件
紹介受診重点外来割合(初診・%)40.46,048施設 / 中央値 26.8上位31%2023 19 → 2024 37.5 → 2025 40.42年 +21pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)9.26,257施設 / 中央値 14.4下位36%2023 非公表 → 2024 9.4 → 2025 9.21年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2035,993施設 / 中央値 996下位20%1台2032023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 203単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 18.0%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.6%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.8%0.0%120
202441.4%0.0%5970
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
486,718施設 / 中央値 526下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 48単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

8
化学療法(2025年度)
下位36%
2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 22年 +2件
精神・認知症
認知症ケア加算24701,489施設 / 中央値 787下位32%2022 142以上(非公表4病棟・146〜178) → 2025 4703年 約+328件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1827,030施設 / 中央値 166上位47%2021 非公表 → 2022 176 → 2023 非公表 → 2025 1823年 +6件
呼吸心拍監視1996,859施設 / 中央値 169上位47%2021 非公表 → 2022 205 → 2023 231以上(非公表1病棟・232〜240) → 2024 202以上(非公表3病棟・205〜229) → 2025 1993年 −6件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄235,824施設 / 中央値 45下位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年
中心静脈注射695,004施設 / 中央値 62上位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 69単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法104,978施設 / 中央値 11下位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料7603,502施設 / 中央値 1,922下位17%2021 829 → 2022 842 → 2023 782 → 2024 811 → 2025 7604年 −69件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料13072,815施設 / 中央値 588下位23%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 307単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料12,4691,053施設 / 中央値 809上位4%2021 2,409 → 2022 2,466 → 2023 2,335 → 2024 2,505 → 2025 2,4694年 +60件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置54,254施設 / 中央値 10下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算32,535施設 / 中央値 20下位13%2021 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入退院支援加算281,229施設 / 中央値 55下位15%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.489.382.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師8.04.33.8 (4.2)2017 10 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 7 → 2022 10 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 8
9年 -2人
歯科医師0.00.50.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師94.01.144.1 (45.6)2016 107 → 2017 109 → 2018 90 → 2019 104 → 2020 104 → 2021 117 → 2022 103 → 2023 100 → 2024 95 → 2025 94
10年 -13人
准看護師3.00.01.4 (1.9)2016 6 → 2017 5 → 2018 3 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者29.02.513.6 (18.4)2016 36 → 2017 31 → 2018 35 → 2019 28 → 2020 25 → 2021 28 → 2022 29 → 2023 30 → 2024 29 → 2025 29
10年 -7人
薬剤師4.00.61.9 (1.8)2016 5 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 -1人
理学療法士78.00.336.6 (30.3)2016 85 → 2017 89 → 2018 76 → 2019 83 → 2020 83 → 2021 83 → 2022 87 → 2023 87 → 2024 79 → 2025 78
10年 -7人
作業療法士48.00.022.5 (17.4)2016 44 → 2017 48 → 2018 45 → 2019 50 → 2020 49 → 2021 50 → 2022 40 → 2023 43 → 2024 45 → 2025 48
10年 +4人
言語聴覚士22.00.010.3 (6.2)2016 17 → 2017 17 → 2018 16 → 2019 18 → 2020 18 → 2021 20 → 2022 20 → 2023 20 → 2024 21 → 2025 22
10年 +5人
診療放射線技師1.00.00.5 (0.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.00.5 (0.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士6.00.02.8 (2.1)2017 3 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 7 → 2025 6
9年 +3人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

3,374
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
819
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,611
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
5
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
939
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
78
理学療法士(常勤・2025年度)
48
作業療法士(常勤・2025年度)
22
言語聴覚士(常勤・2025年度)
7.58単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 2,540回 → 2022 2,424回 → 2023 2,167回 → 2024 2,615回 → 2025 3,374回3,8801,9400202120222023202420252021 2,540回2021 2,540回2022 2,424回2022 2,424回2023 2,167回2023 2,167回2024 2,615回2024 2,615回2025 3,374回2025 3,374回
2021 331回 → 2022 546回 → 2023 347回 → 2024 582回 → 2025 819回9424710202120222023202420252021 331以上(非公表3病棟・334〜358)2021 331以上(非公表3病棟・334〜358)回2022 546以上(非公表2病棟・548〜564)2022 546以上(非公表2病棟・548〜564)回2023 347以上(非公表3病棟・350〜374)2023 347以上(非公表3病棟・350〜374)回2024 582以上(非公表2病棟・584〜600)2024 582以上(非公表2病棟・584〜600)回2025 819回2025 819回
2021 1,914回 → 2022 1,521回 → 2023 1,498回 → 2024 1,476回 → 2025 1,611回2,2011,1010202120222023202420252021 1,914回2021 1,914回2022 1,521以上(非公表1病棟・1,522〜1,530)2022 1,521以上(非公表1病棟・1,522〜1,530)回2023 1,498以上(非公表1病棟・1,499〜1,507)2023 1,498以上(非公表1病棟・1,499〜1,507)回2024 1,476以上(非公表1病棟・1,477〜1,485)2024 1,476以上(非公表1病棟・1,477〜1,485)回2025 1,611回2025 1,611回
2025 5回5.82.90202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 5回2025 5回
2021 295回 → 2022 357回 → 2023 322回 → 2024 557回 → 2025 939回1,0805400202120222023202420252021 295以上(非公表4病棟・299〜331)2021 295以上(非公表4病棟・299〜331)回2022 357以上(非公表4病棟・361〜393)2022 357以上(非公表4病棟・361〜393)回2023 322以上(非公表4病棟・326〜358)2023 322以上(非公表4病棟・326〜358)回2024 557以上(非公表3病棟・560〜584)2024 557以上(非公表3病棟・560〜584)回2025 939回2025 939回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1005002020202120222023202420252020 83名2020 83名2021 83名2021 83名2022 87名2022 87名2023 87名2023 87名2024 79名2024 79名2025 78名2025 78名2020 49名2020 49名2021 50名2021 50名2022 40名2022 40名2023 43名2023 43名2024 45名2024 45名2025 48名2025 48名2020 18名2020 18名2021 20名2021 20名2022 20名2022 20名2023 20名2023 20名2024 21名2024 21名2025 22名2025 22名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
リハビリテーション第1病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%7.7
リハビリテーション第2病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料198%7.6
リハビリテーション第3病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料195%7.5
リハビリテーション第5病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料197%7.5
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料3,3346,770施設 / 中央値 1,029上位14%2021 3,273 → 2022 3,303 → 2023 3,169 → 2024 3,424 → 2025 3,3344年 +61件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,0836,154施設 / 中央値 418上位30%2021 429以上(非公表4病棟・433〜465) → 2022 639以上(非公表3病棟・642〜666) → 2023 416以上(非公表4病棟・420〜452) → 2024 841以上(非公表2病棟・843〜859) → 2025 1,0834年 +654件
初期加算(リハビリテーション料)5374,867施設 / 中央値 374上位43%2021 311以上(非公表4病棟・315〜347) → 2022 362以上(非公表4病棟・366〜398) → 2024 372以上(非公表4病棟・376〜408) → 2025 5374年 約+226件
摂食機能療法1114,196施設 / 中央値 114下位49%2024 非公表 → 2025 111単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1783,122施設 / 中央値 166上位48%2025 178単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数213床240床
病床稼働率90.5%93.8%
平均在棟日数57.1日65.6日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)65件2件
紹介・逆紹介率平均0.0%20.8%
後発品使用率(DPC実測)96.4%92.1%
重症度該当患者割合15.9%16.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=44)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)

1. 京都大学医学部附属病院(10km)12. 京都府立医科大学附属病院(10km)23. 京都第二赤十字病院(11km)34. 京都第一赤十字病院(14km)45. 独立行政法人国立病院機構京都医療センター(17km)56. 社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院(18km)67. 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院(14km)78. 医療法人医仁会武田総合病院(18km)89. 医療法人社団洛和会洛和会音羽病院(13km)910. 公益社団法人京都保健会京都民医連中央病院(15km)1011. 医療法人財団康生会武田病院(14km)1112. 独立行政法人国立病院機構宇多野病院(14km)12当院: 医療法人社団行陵会京都大原記念病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。