茨城県西部メディカルセンターの病院プロファイル

茨城県 筑西市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県筑西・下妻二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース筑西・下妻 › 茨城県西部メディカルセンター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和2年度DPC参加病院
茨城県筑西市大塚555番地
251
病床数(2025年度・一般251/療養0)
ピア比 ▼-17%
62.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-11%
12.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+11%
57,445
年間在棟延べ患者数
5,206
年間新規入棟患者数
3,245
入院件数(DPC・2024年度)
203
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
34.0
常勤医師数(常勤率78%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
54.8%
逆紹介率(紹介率68.1%)
ピア比 ▼-30%
94.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模251床上位80%
急性期度100%上位23%
手術801件上位65%
救急0件上位100%
地域連携61.4%上位62%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計39%)

消化器・肝胆膵 22.8%外傷・熱傷・中毒 15.8%呼吸器 15.2%眼科 11.3%筋骨格 7.9%腎・泌尿器 7.1%循環器 5.1%内分泌・代謝 4.3%その他のMDC 10.5%
消化器・肝胆膵22.8%
外傷・熱傷・中毒15.8%
呼吸器15.2%
眼科11.3%
筋骨格7.9%
腎・泌尿器7.1%
循環器5.1%
内分泌・代謝4.3%
その他のMDC10.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,350人内科 856人
複数の診療科で活用4,350人
内科856人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A病棟急性期48急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/内科1,14915,029
3B病棟急性期48内科85615,209
4A病棟急性期45複数の診療科で活用/内科/整形外科64311,515
4B病棟急性期47複数の診療科で活用/眼科/形成外科1,54712,930
5F病棟急性期48複数の診療科で活用/内科/外科00
HCU高度急性期15複数の診療科で活用/救急科/内科1,0112,762
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 73件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 37管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2025年8月1日下肢創傷処置管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.4%2件1.6%
特定入院料1件1.4%4件2.8%
入院基本料等加算37件50.7%66件41.3%
管理料・指導料14件19.2%25件15.7%
評価料4件5.5%4件2.3%
リハビリ3件4.1%5件3.6%
手術・処置4件5.5%21件13.7%
検査・画像5件6.8%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件0.6%
体制・その他の基準3件4.1%4件2.5%
歯科0件0.0%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの95%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの93%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの89%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの85%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの83%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの83%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの82%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの81%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 13件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 13件ピア中央値 25件
手術・処置ピア中央値の0.2倍
この病院 4件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 36件ピア中央値 65件

ピアより厚いのは評価料(2.2倍・+3.3pt)、体制・その他の基準(1.7倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の2.2倍
この病院 6.0%ピア中央値 2.7%
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 4.5%ピア中央値 2.7%
2019年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 6.0%ピア中央値 8.7%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19.4%ピア中央値 16.7%
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 6.0%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 53.7%ピア中央値 43.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料108在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料47継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料療養環境加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断地域連携診療計画加算
20227件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医療安全対策加算1地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算重症患者初期支援充実加算
20216件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術椎間板内酵素注入療法補聴器適合検査開放型病院共同指導料骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…
20207件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算医師事務作業補助体制加算1小児食物アレルギー負荷検査救急医療管理加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算
20191件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
201822件改定

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料7件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1外来化学療法加算1導入期加算1患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CT撮影及びMRI撮影
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料108在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料47継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2024.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.104件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算療養環境加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2023.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算
2022.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医療安全対策加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2021.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算開放型病院共同指導料
2021.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2021.052件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
補聴器適合検査骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…
2021.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算医師事務作業補助体制加算1
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
小児食物アレルギー負荷検査救急医療管理加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算
2020.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2019.041件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2018.1022件

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料7件、入院時食事・生活療養1件。

内訳22件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1外来化学療法加算1導入期加算1患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
検体検査管理加算(Ⅱ)
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年3月1日
入退院支援加算2024年11月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
療養環境加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
地域連携診療計画加算2023年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
医療安全対策加算12022年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年6月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年10月1日
医師事務作業補助体制加算12020年8月1日
データ提出加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
診療録管理体制加算12020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2020年2月1日
栄養サポートチーム加算2018年10月1日
患者サポート体制充実加算2018年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年10月1日
精神疾患診療体制加算2018年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2018年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2018年10月1日
外来化学療法加算12018年10月1日
導入期加算12018年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年10月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年10月1日
輸血適正使用加算2018年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2018年10月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
下肢創傷処置管理料2025年8月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
開放型病院共同指導料2021年10月1日
糖尿病合併症管理料2018年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年10月1日
がん治療連携指導料2018年10月1日
薬剤管理指導料2018年10月1日
医療機器安全管理料12018年10月1日
無菌製剤処理料2018年10月1日
輸血管理料Ⅱ2018年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1082026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年7月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。)))2021年5月1日
椎間板内酵素注入療法2021年1月1日
人工腎臓2018年10月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
保険医療機関間の連携による病理診断2023年3月1日
補聴器適合検査2021年5月1日
小児食物アレルギー負荷検査2020年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2019年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

62.749.736.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

157124922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3123,5651,8184月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 64%家庭 64%院内転棟 36%院内転棟 36%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 4%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 64%院内転棟 36%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

2,7491,37402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3242,5152,642
20242,7492,5001,595
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,418
手術総数(年間)
801
うち全身麻酔
ピア内 上位65%
167
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
41
悪性腫瘍手術
117
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹69342%638
腹部48129%276
29118%0
皮膚・皮下組織946%32
心・脈管473%0
耳鼻咽喉211%15
胸部60%1
尿路系・副腎50%0
神経系・頭蓋30%0
顔面・口腔・頸部20%1
性器10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

68.1%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
54.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
8,869
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202352.0%40.0%4,2833,292
202459.8%47.4%5,6584,485
202568.1%54.8%6,0374,864
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.587.580.42018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師34.09.413.5 (ピア中央値 18.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師185.016.373.7 (ピア中央値 82.1)
准看護師5.00.02.0
助産師0.00.00.0
看護補助者6.02.92.4
薬剤師12.00.04.8
理学療法士13.00.05.2
作業療法士6.00.02.4
言語聴覚士4.00.01.6
診療放射線技師15.00.36.0
臨床検査技師19.01.87.6
臨床工学技士5.00.02.0
管理栄養士4.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数251床302床
病床稼働率62.7%70.5%
平均在棟日数12.6日11.4日
全身麻酔手術(年間)801件950件
救急車受入(年間)0件2,690件
紹介・逆紹介率平均61.4%70.7%
後発品使用率(DPC実測)94.5%93.9%
重症度該当患者割合28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(筑西・下妻二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。