広島県立総合リハビリテーションセンター医療センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース広島中央 › 広島県立総合リハビリテーションセンター医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和3年度出来高算定病院
広島県東広島市西条町大字田口295-3
340
病床数(2025年度・一般340/療養0)
ピア比 ▲+33%
78.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-3%
62.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+117%
97,179
年間在棟延べ患者数
1,554
年間新規入棟患者数
705
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率75%)
112
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-86%
26.8%
逆紹介率(紹介率37.1%)
ピア比 ▼-3%
95.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模340床上位13%
急性期度18%上位81%
手術691件上位11%
救急112件上位79%
地域連携32.0%上位46%
重症度29.4%上位19%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の45%)

筋骨格 44.7%外傷・熱傷・中毒 42.0%腎・泌尿器 7.0%新生児・先天性 2.3%その他 2.3%皮膚 0.9%神経 0.6%小児 0.3%その他のMDC 0.1%
筋骨格44.7%
外傷・熱傷・中毒42.0%
腎・泌尿器7.0%
新生児・先天性2.3%
その他2.3%
皮膚0.9%
神経0.6%
小児0.3%
その他のMDC0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 1,114人複数の診療科で活用 420人小児科 20人
整形外科1,114人
複数の診療科で活用420人
小児科20人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期60急性期一般4整形外科1,04019,224
2病棟回復期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/整形外科/その他の診療科30812,927
3病棟回復期40障害者施設等10対1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/整形外科11212,332
わかば療育園病棟慢性期60障害者施設等10対1小児科1218,826
若草園病棟回復期60障害者施設等10対1整形外科7414,490
若草療育園病棟慢性期60障害者施設等10対1小児科819,380
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 49件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 14管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置
2026年7月1日吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.1%2件4.1%
特定入院料0件0.0%3件3.9%
入院基本料等加算14件28.6%36件44.1%
管理料・指導料9件18.4%12件14.3%
評価料3件6.1%4件4.3%
リハビリ4件8.2%4件5.7%
手術・処置5件10.2%5件5.7%
検査・画像3件6.1%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.2%
体制・その他の基準1件2.0%3件3.8%
歯科7件14.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの83%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの79%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの76%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの71%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの66%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの64%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの64%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの63%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 9件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 14件ピア中央値 35件

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+3.4pt)、リハビリ(1.5倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 14.3%ピア中央値 0.0%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 8.2%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 10.2%ピア中央値 6.8%
評価料ピアなみ
この病院 6.1%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.1%ピア中央値 5.5%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 18.4%ピア中央値 16.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 28.6%ピア中央値 47.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料65吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算一般病棟入院基本料医療的ケア児(者)入院前支援加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算障害者施設等入院基本料
20234件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
入退院支援加算在宅経肛門的自己洗腸指導管理料小児運動器疾患指導管理料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20228件改定

中心はリハビリ4件、管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)歯科診療特別対応連携加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料
20214件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
データ提出加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算麻酔管理料(Ⅰ)
20203件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
先天性代謝異常症検査認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20182件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
20145件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
短期滞在手術等基本料1薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…CT撮影及びMRI撮影
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20122件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算歯科治療時医療管理料
20072件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)診療録管理体制加算2
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.072件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.065件改定

中心は評価料3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料65外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算一般病棟入院基本料
2024.082件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算
2024.023件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算障害者施設等入院基本料
2023.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2023.052件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算小児運動器疾患指導管理料
2022.114件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料
2022.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科診療特別対応連携加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2021.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2021.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2021.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.092件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
先天性代謝異常症検査遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.112件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2015.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2014.014件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
短期滞在手術等基本料1薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算CT撮影及びMRI撮影
2013.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
障害者施設等入院基本料2024年2月1日

そのほかの届出(47件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
特別管理加算2026年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年10月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年7月1日
特殊疾患入院施設管理加算2024年2月1日
療養環境加算2024年2月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2023年7月1日
入退院支援加算2023年5月1日
データ提出加算2021年10月1日
輸血適正使用加算2021年7月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
重症者等療養環境特別加算2014年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2013年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年9月1日
診療録管理体制加算22007年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2023年8月1日
小児運動器疾患指導管理料2023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2021年11月1日
輸血管理料Ⅱ2021年7月1日
無菌製剤処理料2015年9月1日
薬剤管理指導料2014年1月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料652026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2022年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年11月1日
障害児(者)リハビリテーション料2022年11月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年7月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年7月1日
集団コミュニケーション療法料2022年1月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2014年4月1日
短期滞在手術等基本料12014年1月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2020年9月1日
先天性代謝異常症検査2020年9月1日
CT撮影及びMRI撮影2014年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年8月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年8月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年10月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年11月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2018年11月1日
歯科治療時医療管理料2012年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位19%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合15.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.4%
A得点が2点以上の患者割合8.8%
A得点が3点以上の患者割合6.9%
C得点が1点以上の患者割合28.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.574.363.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2662231802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,5186,6364,7554月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 18%院内転棟 18%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 9%介護施設等 3%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 0%院内転棟 18%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

112
救急車受入件数(年間)
426
休日受診 延べ患者数
29
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023328
2024372
202511242629

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

960
手術総数(年間)
691
うち全身麻酔
ピア内 上位11%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
13
悪性腫瘍手術
12
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹95188%692
皮膚・皮下組織565%29
尿路系・副腎454%33
神経系・頭蓋212%14
71%0
性器40%4

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

37.1%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
26.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
3,742
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202327.2%22.3%856701
202428.3%21.5%1,122852
202537.1%26.8%1,3881,002
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.872.048.22021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.06.75.9 (ピア中央値 6.8)
歯科医師1.00.20.3
看護師160.013.747.1 (ピア中央値 47.8)
准看護師8.01.92.4
助産師0.00.00.0
看護補助者18.02.55.3
薬剤師6.00.01.8
理学療法士30.01.48.8
作業療法士18.02.95.3
言語聴覚士14.00.04.1
診療放射線技師4.00.01.2
臨床検査技師2.01.30.6
臨床工学技士2.01.30.6
管理栄養士2.00.00.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数340床255床
病床稼働率78.3%81.1%
平均在棟日数62.6日28.8日
全身麻酔手術(年間)691件222件
救急車受入(年間)112件825件
紹介・逆紹介率平均32.0%27.9%
後発品使用率(DPC実測)95.8%91.6%
重症度該当患者割合29.4%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(広島中央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。