広島心臓血管病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース広島 › 広島心臓血管病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度新規DPC準備病院
広島県広島市安佐南区西原5丁目5番10号
38
病床数(2025年度・一般38/療養0)
ピア比 ▼-27%
55.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-17%
4.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-65%
7,664
年間在棟延べ患者数
1,715
年間新規入棟患者数
1,558
入院件数(DPC・2024年度)
38
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率88%)
933
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+3117%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
95.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模38床上位77%
急性期度100%上位45%
手術93件上位49%
救急933件上位11%
地域連携0.0%上位92%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の84%)

循環器 83.8%耳鼻咽喉 6.9%呼吸器 4.9%腎・泌尿器 1.5%内分泌・代謝 1.3%消化器・肝胆膵 0.6%血液 0.4%外傷・熱傷・中毒 0.2%その他のMDC 0.4%
循環器83.8%
耳鼻咽喉6.9%
呼吸器4.9%
腎・泌尿器1.5%
内分泌・代謝1.3%
消化器・肝胆膵0.6%
血液0.4%
外傷・熱傷・中毒0.2%
その他のMDC0.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,114人循環器内科 601人
複数の診療科で活用1,114人
循環器内科601人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期8急性期一般1循環器内科6012,300
3階病棟急性期30急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,1145,364
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 63件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 23管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 2手術・処置 15検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)手術・処置
2025年12月1日経皮的下肢動脈形成術手術・処置
2025年10月1日輸血管理料Ⅱ管理料・指導料
2025年10月1日医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術手術・処置
2025年9月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%1件4.2%
特定入院料1件1.6%0件0.0%
入院基本料等加算23件36.5%13件40.9%
管理料・指導料12件19.0%4件14.7%
評価料4件6.3%3件8.8%
リハビリ2件3.2%1件4.2%
手術・処置15件23.8%2件5.0%
検査・画像1件1.6%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.9%
体制・その他の基準3件4.8%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(7.5倍・+13件)、入院基本料等加算(1.8倍・+10件)、管理料・指導料(3.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の7.5倍
この病院 15件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 23件ピア中央値 13件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 12件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは手術・処置(3.5倍・+16.9pt)、管理料・指導料(1.4倍・+5.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.5倍
この病院 23.8%ピア中央値 6.9%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.5%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 19.0%ピア中央値 13.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.3%ピア中央値 10.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 4.8%ピア中央値 6.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)入院ベースアップ評価料250口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料114継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202512件

中心は手術・処置8件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳12件を見る
がん治療連携指導料不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…療養環境加算経皮的下肢動脈形成術胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ
202437件改定

中心は入院基本料等加算16件、管理料・指導料8件、手術・処置5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳37件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算ニコチン依存症管理料ハイケアユニット入院医療管理料1ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…一般病棟入院基本料人工腎臓入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算1医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)導入期加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算3慢性腎臓病透析予防指導管理料救急医療管理加算栄養サポートチーム加算病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算糖尿病透析予防指導管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)薬剤管理指導料認知症ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料250口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料114酸素の購入単価
2025.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2025.102件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術輸血管理料Ⅱ
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2025.043件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…
2025.033件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2024.122件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2024.1135件

中心は入院基本料等加算15件、管理料・指導料8件、手術・処置4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳35件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算ニコチン依存症管理料ハイケアユニット入院医療管理料1ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…一般病棟入院基本料人工腎臓入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算1医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)導入期加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算3慢性腎臓病透析予防指導管理料救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算糖尿病透析予防指導管理料薬剤管理指導料認知症ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年11月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年11月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12025年9月1日
療養環境加算2025年6月1日
栄養サポートチーム加算2024年12月1日
救急医療管理加算2024年11月1日
医師事務作業補助体制加算22024年11月1日
急性期看護補助体制加算2024年11月1日
看護職員夜間配置加算2024年11月1日
重症者等療養環境特別加算2024年11月1日
医療安全対策加算12024年11月1日
感染対策向上加算32024年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年11月1日
データ提出加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年11月1日
認知症ケア加算2024年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年11月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2024年11月1日
導入期加算12024年11月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2024年11月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2025年10月1日
がん治療連携指導料2025年1月1日
糖尿病透析予防指導管理料2024年11月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年11月1日
ニコチン依存症管理料2024年11月1日
薬剤管理指導料2024年11月1日
医療機器安全管理料12024年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2024年11月1日
在宅がん医療総合診療料2024年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年11月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
看護職員処遇改善評価料1142026年4月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2024年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2024年11月1日
手術・処置(15件)
施設基準算定開始
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2026年7月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
経皮的下肢動脈形成術2025年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年10月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2025年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2025年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2025年4月1日
胸腔鏡下弁形成術2025年3月1日
胸腔鏡下弁置換術2025年3月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2025年3月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年12月1日
人工腎臓2024年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2024年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年11月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2024年11月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年11月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年11月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2024年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

55.327.60.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

211002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9776833894月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 5%介護施設等 5%家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 94%他の病院・診療所 1%介護施設等 5%

退棟先の場所

家庭 93%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

933
救急車受入件数(年間)
597
休日受診 延べ患者数
647
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

933810686202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023686366770
2024712352667
2025933597647

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,030
手術総数(年間)
93
うち全身麻酔
ピア内 上位49%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管1,18399%162
皮膚・皮下組織121%12
神経系・頭蓋20%0
耳鼻咽喉20%0
胸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202332.4%0.0%1,0900
202439.4%0.0%1,5330
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT16列以上64列未満2台血管連続撮影装置3台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.755.214.72021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.01.121.1 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師66.00.7173.7 (ピア中央値 54.4)
准看護師0.00.90.0
助産師0.00.00.0
看護補助者7.00.018.4
薬剤師4.01.310.5
理学療法士5.00.013.2
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.013.2
臨床検査技師10.00.326.3
臨床工学技士13.00.034.2
管理栄養士2.00.05.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数38床52床
病床稼働率55.3%66.4%
平均在棟日数4.5日12.9日
全身麻酔手術(年間)93件82件
救急車受入(年間)933件29件
紹介・逆紹介率平均0.0%13.1%
後発品使用率(DPC実測)95.7%87.7%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(広島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。