医療法人信和会 沖縄第一病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース南部 › 医療法人信和会 沖縄第一病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度新規DPC準備病院
沖縄県島尻郡南風原町兼城642-1
204
病床数(2025年度・一般154/療養50)
ピア比 ▼-16%
56.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-37%
39.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-81%
41,899
年間在棟延べ患者数
1,063
年間新規入棟患者数
662
入院件数(DPC・2024年度)
45
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率92%)
65
救急車受入件数(年間)
11.4%
逆紹介率(紹介率21.0%)
ピア比 ▲+111%
86.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模204床上位94%
急性期度26%上位4%
手術13件上位7%
救急65件上位14%
地域連携16.2%上位31%
重症度16.4%上位50%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=170)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の31%)

消化器・肝胆膵 31.1%呼吸器 26.9%耳鼻咽喉 10.3%腎・泌尿器 9.2%神経 5.3%循環器 4.8%筋骨格 2.7%外傷・熱傷・中毒 2.7%その他のMDC 6.9%
消化器・肝胆膵31.1%
呼吸器26.9%
耳鼻咽喉10.3%
腎・泌尿器9.2%
神経5.3%
循環器4.8%
筋骨格2.7%
外傷・熱傷・中毒2.7%
その他のMDC6.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 883人腎臓内科 167人内科 13人
複数の診療科で活用883人
腎臓内科167人
内科13人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期54急性期一般5複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科88316,871
4階病棟慢性期50特殊疾患病棟1内科1310,384
5階病棟慢性期100療養病棟1腎臓内科16714,644
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 85件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(169院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
慢性期特殊疾患病棟入院料1×3療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 3入院基本料等加算 40管理料・指導料 10評価料 2リハビリ 6手術・処置 3検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2026年1月1日療養環境加算×4入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・169院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件12.9%2件6.5%
特定入院料3件3.5%0件0.0%
入院基本料等加算40件47.1%13件43.2%
管理料・指導料10件11.8%2件7.1%
評価料2件2.4%3件8.6%
リハビリ6件7.1%3件9.1%
手術・処置3件3.5%1件2.9%
検査・画像5件5.9%1件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件3.1%
体制・その他の基準4件4.7%1件5.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの74%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.3倍・+28件)、入院基本料(5.5倍・+9件)、管理料・指導料(5.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア169病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.3倍
この病院 40件ピア中央値 12件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2010年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 3件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2015年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは入院基本料(1.7倍・+5.4pt)、管理料・指導料(1.5倍・+4.2pt)、検査・画像(1.5倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア169病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.6%ピア中央値 46.2%
入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 13.1%ピア中央値 7.7%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 11.9%ピア中央値 7.7%
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6.0%ピア中央値 3.8%
2022年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 3.6%ピア中央値 0.0%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 7.1%ピア中央値 11.5%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.8%
手術・処置ピアなみ
この病院 3.6%ピア中央値 3.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202632件改定

中心は入院基本料等加算21件、入院基本料5件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料150在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児運動器疾患指導管理料療養環境加算×4看護補助加算×7看護配置加算×5腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
20234件

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準療養病棟療養環境加算1×3
20224件改定

中心は検査・画像3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2CT撮影及びMRI撮影×3
20214件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算2神経学的検査超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ
20207件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算療養病棟入院基本料×6
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2外来化学療法加算2導入期加算1
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20153件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20128件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算2件。

内訳8件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20104件

中心は管理料・指導料4件。

内訳4件を見る
無菌製剤処理料×2薬剤管理指導料×2
20085件

中心は特定入院料3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳5件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)特殊疾患病棟入院料1×3
2026.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料150在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5腎代替療法診療体制充実加算
2026.0513件改定

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
小児運動器疾患指導管理料看護補助加算×7看護配置加算×5
2026.048件改定

中心は入院基本料5件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×5酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2026.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養環境加算×4
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2023.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
療養病棟療養環境加算1×3
2023.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.043件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2021.102件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査超急性期脳卒中加算
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2021.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2020.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2016.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2015.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年4月1日
療養病棟入院基本料×62020年10月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
特殊疾患病棟入院料1×32008年10月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(40件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
看護配置加算×52026年5月1日
看護補助加算×72026年5月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年2月1日
療養環境加算×42026年1月1日
後発医薬品使用体制加算12024年6月1日
療養病棟療養環境加算1×32023年11月1日
超急性期脳卒中加算2021年10月1日
医療安全対策加算22021年9月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年9月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2019年4月1日
データ提出加算×22018年10月1日
外来化学療法加算22018年8月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年8月1日
診療録管理体制加算22004年1月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2026年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年7月1日
輸血管理料Ⅱ2021年1月1日
がん治療連携指導料2016年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年11月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
無菌製剤処理料×22010年4月1日
医療機器安全管理料12008年8月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1502026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32022年4月1日
神経学的検査2021年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2017年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.4%
ピア内 上位50%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合44.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.4%
A得点が2点以上の患者割合16.8%
A得点が3点以上の患者割合8.4%
C得点が1点以上の患者割合0.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.574.956.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1441291152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 7%介護施設等 13%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

65
救急車受入件数(年間)
30
休日受診 延べ患者数
24
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025653024

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

231
手術総数(年間)
13
うち全身麻酔
ピア内 上位7%
7
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
37
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管5652%0
腹部3028%14
皮膚・皮下組織1312%0
筋骨格系・四肢・体幹44%0
神経系・頭蓋33%0
耳鼻咽喉11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

21.0%
紹介率(年間)ピア中央値 3.1%
11.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.4%
14,057
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.2%10.1%1,9721,036
202410.0%10.3%1,4661,513
202521.0%11.4%2,9571,604
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.973.148.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.01.58.3 (ピア中央値 2.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師61.05.529.9 (ピア中央値 23.5)
准看護師24.04.211.8
助産師0.00.00.0
看護補助者50.00.824.5
薬剤師4.00.02.0
理学療法士14.00.06.9
作業療法士12.00.05.9
言語聴覚士6.00.02.9
診療放射線技師5.00.02.5
臨床検査技師9.00.04.4
臨床工学技士16.00.07.8
管理栄養士4.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数204床244床
病床稼働率56.3%89.0%
平均在棟日数39.7日209.0日
全身麻酔手術(年間)13件0件
救急車受入(年間)65件0件
紹介・逆紹介率平均16.2%9.3%
後発品使用率(DPC実測)86.5%87.8%
重症度該当患者割合16.4%16.4%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=170)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。