神戸低侵襲がん医療センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース神戸 › 神戸低侵襲がん医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
兵庫県神戸市中央区港島中町八丁目5番1
80
病床数(2025年度・一般80/療養0)
ピア比 ▲+54%
72.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+9%
13.2日
平均在棟日数
ピア並み
21,214
年間在棟延べ患者数
1,632
年間新規入棟患者数
1,092
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模80床上位15%
急性期度100%上位45%
手術0件上位84%
救急10件上位64%
地域連携93.2%上位2%
重症度25.3%上位52%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の45%)

呼吸器 44.8%消化器・肝胆膵 30.2%筋骨格 7.3%神経 7.1%乳房 3.3%腎・泌尿器 2.5%その他 1.6%耳鼻咽喉 1.4%その他のMDC 1.7%
呼吸器44.8%
消化器・肝胆膵30.2%
筋骨格7.3%
神経7.1%
乳房3.3%
腎・泌尿器2.5%
その他1.6%
耳鼻咽喉1.4%
その他のMDC1.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,632人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期40急性期一般3複数の診療科で活用/呼吸器内科/内科86610,917
4階病棟急性期40急性期一般3複数の診療科で活用/放射線科/消化器内科(胃腸内科)76610,297
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 61件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 12評価料 3リハビリ 4手術・処置 7検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日在宅腫瘍治療電場療法指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%1件4.2%
特定入院料1件1.6%0件0.0%
入院基本料等加算19件31.1%13件40.9%
管理料・指導料12件19.7%4件14.7%
評価料3件4.9%3件8.8%
リハビリ4件6.6%1件4.2%
手術・処置7件11.5%2件5.0%
検査・画像4件6.6%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.9%
体制・その他の基準3件4.9%2件6.2%
歯科6件9.8%0件0.0%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(3.0倍・+8件)、入院基本料等加算(1.5倍・+6件)、手術・処置(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 12件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 19件ピア中央値 13件
2013年ごろから差が開いています
歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+5.9pt)、手術・処置(1.7倍・+4.6pt)、リハビリ(1.9倍・+3.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 19.7%ピア中央値 13.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 31.1%ピア中央値 44.8%
歯科
この病院 9.8%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 11.5%ピア中央値 6.9%
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.9倍
この病院 6.6%ピア中央値 3.4%
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 6.6%ピア中央値 6.9%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 4.9%ピア中央値 6.9%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 4.9%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料130口腔機能実地指導在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2感染対策向上加算3
20244件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イせん妄ハイリスク患者ケア加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…連携充実加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20186件改定

中心は手術・処置3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…画像誘導放射線治療(IGRT)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20163件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20154件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
データ提出加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術療養環境加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
201320件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料6件、手術・処置3件。

内訳20件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料クラウン・ブリッジ維持管理料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…体外照射呼吸性移動対策加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料2外来化学療法加算1外来放射線治療加算外来放射線照射診療料定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算強度変調放射線治療(IMRT)放射線治療専任加算無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)高エネルギー放射線治療
2026.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2026.0613件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料130口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1
2024.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算連携充実加算
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2019.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2018.044件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…画像誘導放射線治療(IGRT)高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
2016.043件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2015.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2015.043件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
データ提出加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2013.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…
2013.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
高エネルギー放射線治療
2013.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
強度変調放射線治療(IMRT)
2013.054件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)病棟薬剤業務実施加算2診療録管理体制加算2
2013.0413件

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算5件、リハビリ1件。

内訳13件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料クラウン・ブリッジ維持管理料体外照射呼吸性移動対策加算医療機器安全管理料2外来化学療法加算1外来放射線治療加算外来放射線照射診療料定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算放射線治療専任加算無菌製剤処理料薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(59件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
医療安全対策加算22025年5月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
画像診断管理加算22021年4月1日
入退院支援加算2018年4月1日
療養環境加算2015年10月1日
データ提出加算2015年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算22013年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年5月1日
外来化学療法加算12013年4月1日
放射線治療専任加算2013年4月1日
外来放射線治療加算2013年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2013年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2013年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2026年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2019年4月1日
がん治療連携指導料2016年4月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年4月1日
外来放射線照射診療料2013年4月1日
薬剤管理指導料2013年4月1日
医療機器安全管理料22013年4月1日
無菌製剤処理料2013年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1302026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2018年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年4月1日
がん患者リハビリテーション料2013年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2013年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
高エネルギー放射線治療2013年7月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2013年6月1日
定位放射線治療2013年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2024年8月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2013年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位52%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合63.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.3%
A得点が2点以上の患者割合57.2%
A得点が3点以上の患者割合14.8%
C得点が1点以上の患者割合0.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.373.164.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6558522016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,0811,6621,2424月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 89%他の病院・診療所 10%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

10
救急車受入件数(年間)
1
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1050202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
202400
20251010

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

455
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
576
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管21879%0
皮膚・皮下組織3613%0
腹部187%0
胸部21%0
顔面・口腔・頸部10%0
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

91.3%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
95.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
5,259
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202392.3%98.6%3,4543,690
202491.4%96.9%4,6184,892
202591.3%95.2%4,7995,006
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台サイバーナイフ1台マルチスライスCT64列以上2台強度変調放射線治療器(IMRT)2台血管連続撮影装置1台PETCT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.887.877.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.03.123.8 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.01.10.0
看護師57.05.471.2 (ピア中央値 54.4)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者3.00.53.8
薬剤師3.01.73.8
理学療法士4.00.05.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.20.0
診療放射線技師13.00.016.2
臨床検査技師3.00.03.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.03.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床52床
病床稼働率72.7%66.4%
平均在棟日数13.2日12.9日
全身麻酔手術(年間)0件82件
救急車受入(年間)10件29件
紹介・逆紹介率平均93.2%13.1%
後発品使用率(DPC実測)97.8%87.7%
重症度該当患者割合25.3%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。