溝口外科整形外科病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
整形外科形成外科リハビリテーション科
福岡県福岡市中央区天神四丁目6の25
89床
病床数(2025年度・一般89/療養0)
ピア比 ↑71%
56.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓16%
11.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓15%
18,356人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑57%
1,671人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑64%
1,415件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑97%
89床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑102%
急性期中心
機能構成タイプ
10.0人
常勤医師数(常勤率92%)
ピア比 ↑100%
412件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑1321%
14.0%
逆紹介率(紹介率33.3%)
ピア比 ↑33%
35.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓59%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模89床上位10%
急性期度100%上位45%
手術1,240件上位5%
救急412件上位22%
地域連携23.6%上位29%
重症度22.4%上位61%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の62%)

外傷・熱傷・中毒 62.4%筋骨格 35.9%その他 0.8%皮膚 0.6%新生児・先天性 0.1%耳鼻咽喉 0.1%循環器 0.1%
外傷・熱傷・中毒62.4%
筋骨格35.9%
その他0.8%
皮膚0.6%
新生児・先天性0.1%
耳鼻咽喉0.1%
循環器0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科1,671人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,4151,151887201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
508403298201620172018201920202021202220232024
951201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
421201620172018201920202021202220232024
883731579201620172018201920202021202220232024
12107201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

福岡・糸島二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%1%1%0.50.70.70.70.7201862院201965院202068院202168院202270院202369院202470院
0%1%2%4%5%2.74.14.13.84.2201862院201965院202068院202168院202270院202369院202470院
0%2%4%5%7%4.96.16.36.46.2201862院201965院202068院202168院202270院202369院202470院
0%0%0%0%0%0.20.30.40.30.3201862院201965院202068院202168院202270院202369院202470院
0.7%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,415
当院の患者数(2024年度)
4.2%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
508
当院の患者数(2024年度)
6.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
883
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 883人14,239人6.2%
07 筋骨格 508人12,126人4.2%
18 その他 11人3,807人0.3%
08 皮膚 9人3,735人0.2%
14 新生児・先天性 2人3,484人0.1%
03 耳鼻咽喉 1人8,059人0.0%
05 循環器 1人17,727人0.0%
01 神経 0人12,928人0.0%
02 眼科 0人16,274人0.0%
04 呼吸器 0人22,052人0.0%
06 消化器・肝胆膵 0人41,527人0.0%
09 乳房 0人6,192人0.0%
10 内分泌・代謝 0人6,875人0.0%
11 腎・泌尿器 0人15,143人0.0%
12 産婦人科 0人13,110人0.0%
13 血液 0人6,074人0.0%
15 小児 0人802人0.0%
17 精神 0人621人0.0%

福岡・糸島二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度70院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期45急性期一般4整形外科8469,116
4階病棟急性期44急性期一般4整形外科8259,240
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 35件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 10管理料・指導料 4評価料 4リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件14.3%1件4.0%
入院基本料等加算10件28.6%13件40.0%
管理料・指導料4件11.4%4.5件14.7%
評価料4件11.4%3件9.4%
リハビリ2件5.7%1件4.3%
手術・処置1件2.9%2件5.3%
検査・画像3件8.6%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件2.8%
体制・その他の基準5件14.3%2件6.2%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+4件)、体制・その他の基準(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 10件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは入院基本料(4.1倍・+10.8pt)、体制・その他の基準(2.1倍・+7.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の4.1倍
この病院 14.3%ピア中央値 3.4%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.1倍
この病院 14.3%ピア中央値 6.9%
評価料ピアなみ
この病院 11.4%ピア中央値 10.3%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 8.6%ピア中央値 6.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 11.4%ピア中央値 13.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 28.6%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は体制・その他の基準5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料95吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
20251件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料59
20245件改定

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2小児運動器疾患指導管理料薬剤管理指導料
20207件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2救急医療管理加算診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影×3
20122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
19911件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料95吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料59
2024.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2022.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2小児運動器疾患指導管理料
2020.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2020.044件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
救急医療管理加算CT撮影及びMRI撮影×3
2012.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
1991.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

そのほかの届出(30件)

入院基本料等加算(10件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22022年4月1日
診療録管理体制加算22020年10月1日
データ提出加算×22020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年6月1日
薬剤管理指導料2022年11月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料952026年6月1日
看護職員処遇改善評価料592025年1月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32020年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1991年6月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位61%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合12.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合2.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.4%
A得点が2点以上の患者割合2.9%
A得点が3点以上の患者割合1.9%
C得点が1点以上の患者割合22.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.161.753.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6255472016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8211,4361,0514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

412
救急車受入件数(年間)
579
休日受診 延べ患者数
648
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

41220602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023325566629
2024374584595
2025412579648

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,597
手術総数(年間)
1,240
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹1,23790%1,1172021 1,197 → 2022 1,280 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 1,237
5年 +40件
神経系・頭蓋765%66
皮膚・皮下組織353%33
心・脈管342%33

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

8,538人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位20%
37,062人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位34%
37.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位34%
18.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位41%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数8,5386,666施設 / 中央値 2,884上位20%2023 7,682 → 2024 7,501 → 2025 8,5382年 +856件
再診 延べ患者数37,0626,671施設 / 中央値 22,614上位34%2023 30,863 → 2024 31,805 → 2025 37,0622年 +6,199件
紹介受診重点外来割合(初診・%)37.66,048施設 / 中央値 26.8上位34%2023 40.7 → 2024 41.6 → 2025 37.62年 −3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)18.76,257施設 / 中央値 14.4上位41%2023 21.9 → 2024 22.6 → 2025 18.72年 −3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8085,993施設 / 中央値 996下位45%1台8082023 614 → 2024 788 → 2025 8082年 +194件
MRI撮影1,5953,818施設 / 中央値 1,131.5上位38%1台1,5952023 1,708 → 2024 1,606 → 2025 1,5952年 −113件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

33.3%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
14.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
7,480
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202331.4%12.0%1,792686
202430.5%12.8%2,391999
202533.3%14.0%2,4891,044
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
9956,718施設 / 中央値 526上位34%2023 926 → 2024 997 → 2025 9952年 +69件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製826,083施設 / 中央値 35上位37%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 82単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び21493,326施設 / 中央値 631下位21%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 149単年
手術の時間外加算1及び2303,218施設 / 中央値 10上位31%2025 30単年
手術の休日加算1及び283,177施設 / 中央値 8下位49%2025 8単年
手術の深夜加算1及び232,995施設 / 中央値 10下位25%2025 3単年
夜間休日救急搬送医学管理料212,552施設 / 中央値 142下位14%2025 21単年
処置の時間外加算1及び2192,481施設 / 中央値 7上位30%2025 19単年
処置の休日加算1及び292,336施設 / 中央値 5.5上位40%2025 9単年
処置の深夜加算1及び232,125施設 / 中央値 5下位31%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,9983,502施設 / 中央値 1,922上位49%2022 1,605 → 2023 1,524 → 2024 1,996 → 2025 1,9983年 +393件
その他 / 短期滞在手術等基本料32222,150施設 / 中央値 42上位14%2025 222単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入77,030施設 / 中央値 166下位10%2024 非公表 → 2025 7単年
呼吸心拍監視16,859施設 / 中央値 169下位1%未満2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料6265,513施設 / 中央値 120上位19%2022 685 → 2023 636 → 2024 634 → 2025 6263年 −59件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

35.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
36.029.823.520202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師10.00.911.2 (10.0)2017 11 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 0 → 2021 11 → 2022 9 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 10
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師61.05.368.5 (54.4)2016 50 → 2017 53 → 2018 56 → 2019 54 → 2020 62 → 2021 58 → 2022 58 → 2023 60 → 2024 58 → 2025 61
10年 +11人
准看護師8.00.09.0 (4.2)2016 18 → 2017 19 → 2018 16 → 2019 17 → 2020 12 → 2021 11 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 7 → 2025 8
10年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者11.00.412.4 (9.1)2016 16 → 2017 16 → 2018 14 → 2019 13 → 2020 13 → 2021 16 → 2022 15 → 2023 12 → 2024 11 → 2025 11
10年 -5人
薬剤師2.00.62.2 (3.8)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士8.00.09.0 (5.0)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 0 → 2021 14 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 8
10年 +4人
作業療法士8.00.09.0 (0.0)2016 3 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 0 → 2021 12 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 8
10年 +5人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.05.6 (4.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 0 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 5
9年 +1人
臨床検査技師2.00.12.2 (2.8)2017 1 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.1 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,192
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,192
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
8
理学療法士(常勤・2025年度)
8
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 939回 → 2023 1,245回 → 2024 1,193回 → 2025 1,192回1,4327160202120222023202420252022 939回2022 939回2023 1,245回2023 1,245回2024 1,193回2024 1,193回2025 1,192回2025 1,192回
2021 0回 → 2022 939回 → 2023 1,245回 → 2024 1,193回 → 2025 1,192回1,4327160202120222023202420252021 0回2021 0回2022 939回2022 939回2023 1,245回2023 1,245回2024 1,193回2024 1,193回2025 1,192回2025 1,192回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
168.002020202120222023202420252020 0名2020 0名2021 14名2021 14名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 7名2024 7名2025 8名2025 8名2020 0名2020 0名2021 12名2021 12名2022 6名2022 6名2023 6名2023 6名2024 7名2024 7名2025 8名2025 8名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,1926,770施設 / 中央値 1,029上位45%2022 939 → 2023 1,245 → 2024 1,193 → 2025 1,1923年 +253件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,0256,154施設 / 中央値 418上位31%2022 1,081 → 2023 1,118 → 2024 1,055 → 2025 1,0253年 −56件
初期加算(リハビリテーション料)8884,867施設 / 中央値 374上位34%2022 959 → 2023 985 → 2024 936 → 2025 8883年 −71件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数89床52床
病床稼働率56.5%66.9%
平均在棟日数11.0日12.9日
全身麻酔手術(年間)1,240件82件
救急車受入(年間)412件29件
紹介・逆紹介率平均23.6%13.1%
後発品使用率(DPC実測)35.3%85.8%
重症度該当患者割合22.4%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(福岡・糸島二次医療圏)

1. 九州大学病院(2.0km)12. 福岡大学病院(6.4km)23. 独立行政法人国立病院機構九州医療センター(3.6km)34. 福岡赤十字病院(2.8km)45. 国家公務員共済組合連合会浜の町病院(0.6km)56. 医療法人相生会 福岡みらい病院(7.5km)67. 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター(6.0km)78. 原土井病院(8.5km)89. 医療法人相生会 金隈病院(8.7km)910. 福岡県済生会福岡総合病院(0.6km)1011. 福岡和白病院(11km)1112. 独立行政法人国立病院機構福岡病院(6.7km)12当院: 溝口外科整形外科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。