医療法人神甲会 隈病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース神戸 › 医療法人神甲会 隈病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成27年度出来高算定病院
兵庫県神戸市中央区下山手通8丁目2-35
58
病床数(2025年度・一般58/療養0)
ピア比 ▲+12%
56.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-14%
6.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-49%
12,027
年間在棟延べ患者数
1,819
年間新規入棟患者数
1,736
入院件数(DPC・2024年度)
58
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模58床上位40%
急性期度100%上位45%
手術1,630件上位3%
救急0件上位88%
地域連携57.0%上位6%
重症度60.9%上位9%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

内分泌・代謝系に強い病院です(入院の94%)

内分泌・代謝 93.7%耳鼻咽喉 2.9%呼吸器 1.4%乳房 0.9%血液 0.5%筋骨格 0.3%その他 0.2%新生児・先天性 0.1%その他のMDC 0.1%
内分泌・代謝93.7%
耳鼻咽喉2.9%
呼吸器1.4%
乳房0.9%
血液0.5%
筋骨格0.3%
その他0.2%
新生児・先天性0.1%
その他のMDC0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

外科1,819人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期58急性期一般4外科1,81912,027
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 31件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 5評価料 3手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.2%1件4.2%
入院基本料等加算15件48.4%13件40.9%
管理料・指導料5件16.1%4件14.7%
評価料3件9.7%3件8.8%
リハビリ0件0.0%1件4.2%
手術・処置3件9.7%2件5.0%
検査・画像2件6.5%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件3.2%1件2.9%
体制・その他の基準1件3.2%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 15件ピア中央値 13件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(1.4倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.4%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 16.1%ピア中央値 13.8%
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 9.7%ピア中央値 6.9%
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料250医師事務作業補助体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20242件改定

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料一般病棟入院基本料
20235件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…報告書管理体制加算放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)BRCA1/2遺伝子検査
20213件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
データ提出加算検体検査管理加算(Ⅱ)麻酔管理料(Ⅰ)
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療安全対策加算2CT撮影及びMRI撮影
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算療養環境加算
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
20101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…
20081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
20051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
エタノールの局所注入(甲状腺)
19991件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料250外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2酸素の購入単価
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)
2023.033件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…報告書管理体制加算
2021.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2021.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算検体検査管理加算(Ⅱ)
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
2018.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療安全対策加算2
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
2013.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2013.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2010.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…
2008.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2005.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
エタノールの局所注入(甲状腺)
1999.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1985.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(30件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22026年4月1日
診療録管理体制加算22025年2月1日
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)2023年10月1日
報告書管理体制加算2023年3月1日
データ提出加算2021年3月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年3月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2020年11月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2017年2月1日
療養環境加算2013年7月1日
患者サポート体制充実加算2013年2月1日
病理診断管理加算12012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2010年9月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2024年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2021年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
薬剤管理指導料1999年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術2023年3月1日
内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術2023年3月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2005年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2023年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1985年2月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

60.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位9%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合55.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合60.9%
A得点が2点以上の患者割合45.3%
A得点が3点以上の患者割合38.3%
C得点が1点以上の患者割合59.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

62.957.351.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3633302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2611,0107604月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,635
手術総数(年間)
1,630
うち全身麻酔
ピア内 上位3%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
677
悪性腫瘍手術
21
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
顔面・口腔・頸部1,58696%1,586
心・脈管252%24
胸部181%17
皮膚・皮下組織161%10
耳鼻咽喉50%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.2%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
42.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
9,801
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202372.0%42.4%5,2943,119
202471.5%46.7%6,9924,565
202571.2%42.7%6,9824,187
マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

74.9%
後発品使用率(2022年度・DPC実測)
95.779.463.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師34.03.658.6 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師68.02.3117.2 (ピア中央値 54.4)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者5.00.08.6
薬剤師7.01.612.1
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師8.00.013.8
臨床検査技師38.00.065.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.06.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数58床52床
病床稼働率56.8%66.4%
平均在棟日数6.6日12.9日
全身麻酔手術(年間)1,630件82件
救急車受入(年間)0件29件
紹介・逆紹介率平均57.0%13.1%
後発品使用率(DPC実測)74.9%87.7%
重症度該当患者割合60.9%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。