医療法人アエバ会アエバ外科病院の病院プロファイル

大阪府 大阪市生野区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府大阪市二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 医療法人アエバ会アエバ外科病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
大阪府大阪市生野区勝山南四丁目6番5号
60
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ▲+15%
91.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+37%
39.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+203%
19,942
年間在棟延べ患者数
516
年間新規入棟患者数
156
入院件数(DPC・2024年度)
24
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率63%)
550
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+1797%
0.0%
逆紹介率(紹介率9.4%)
ピア比 ▼-100%
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+14%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位32%
急性期度100%上位45%
手術283件上位31%
救急550件上位18%
地域連携4.7%上位76%
重症度11.1%上位79%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の74%)

外傷・熱傷・中毒 73.7%筋骨格 16.7%消化器・肝胆膵 2.6%皮膚 1.9%腎・泌尿器 1.9%神経 1.3%内分泌・代謝 1.3%循環器 0.6%
外傷・熱傷・中毒73.7%
筋骨格16.7%
消化器・肝胆膵2.6%
皮膚1.9%
腎・泌尿器1.9%
神経1.3%
内分泌・代謝1.3%
循環器0.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科516人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期60地域一般1整形外科51619,942
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 5件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間
管理料・指導料 2検査・画像 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新1件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件4.2%
入院基本料等加算0件0.0%13件40.9%
管理料・指導料2件40.0%4件14.7%
評価料0件0.0%3件8.8%
リハビリ0件0.0%1件4.2%
手術・処置0件0.0%2件5.0%
検査・画像1件20.0%2件5.7%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.9%
体制・その他の基準2件40.0%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの92%が届出)
  • データ提出加算(ピアの91%が届出)
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの90%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの85%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの68%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの62%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20261件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
20242件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
地域包括診療料CT撮影及びMRI撮影
20222件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.111件

中心は管理料・指導料1件。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。

内訳1件を見る
地域包括診療料
2024.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

そのほかの届出(5件)

管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
地域包括診療料2024年11月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年8月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

11.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位79%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合11.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合11.1%
A得点が2点以上の患者割合11.1%
A得点が3点以上の患者割合2.6%
C得点が1点以上の患者割合25.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.882.570.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5854502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8771,5501,2224月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%介護施設等 12%介護施設等 12%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 15%介護施設等 12%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

550
救急車受入件数(年間)
561
休日受診 延べ患者数
846
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

776663550202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023776517876
2024645588678
2025550561846

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

307
手術総数(年間)
283
うち全身麻酔
ピア内 上位31%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹42598%290
皮膚・皮下組織82%2
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.4%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
3,450
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.3%0.0%1840
20246.5%0.0%2280
20259.4%0.0%3240
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.088.376.520172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.02.98.3 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師23.00.038.3 (ピア中央値 54.4)
准看護師5.00.08.3
助産師0.00.00.0
看護補助者6.00.010.0
薬剤師3.00.05.0
理学療法士11.00.018.3
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.01.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床52床
病床稼働率91.1%66.4%
平均在棟日数39.1日12.9日
全身麻酔手術(年間)283件82件
救急車受入(年間)550件29件
紹介・逆紹介率平均4.7%13.1%
後発品使用率(DPC実測)100.0%87.7%
重症度該当患者割合11.1%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。