社会医療法人元生会森山病院の病院プロファイル

北海道 旭川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道上川中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース上川中部 › 社会医療法人元生会森山病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
北海道旭川市宮前2条1丁目1番6号
232
病床数(2025年度・一般232/療養0)
ピア比 ▼-19%
86.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+4%
19.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+49%
72,952
年間在棟延べ患者数
3,739
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
27.0
常勤医師数(常勤率93%)
1,600
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-46%
9.2%
逆紹介率(紹介率19.8%)
ピア比 ▼-80%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模232床上位82%
急性期度75%上位63%
手術650件上位78%
救急1,600件上位85%
地域連携14.5%上位91%
重症度23.7%上位78%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,739人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期58地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/整形外科1,10017,040
5階病棟急性期58急性期一般2複数の診療科で活用/脳神経外科/外科1,33018,602
6階病棟回復期58複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科37119,416
7階病棟急性期58複数の診療科で活用/整形外科/内科93817,894
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 65件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料地域包括医療病棟入院料2
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 22管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 3手術・処置 11検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日栄養サポートチーム加算入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料32評価料
2025年8月1日人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.5%2件1.8%
特定入院料3件4.6%3件2.5%
入院基本料等加算22件33.8%53.5件42.2%
管理料・指導料11件16.9%19.5件15.3%
評価料4件6.2%4件3.1%
リハビリ3件4.6%5件4.4%
手術・処置11件16.9%17件14.3%
検査・画像7件10.8%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件0.8%
体制・その他の基準2件3.1%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの95%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの91%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの90%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの82%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの80%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの79%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの77%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの76%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの73%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 11件ピア中央値 16件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 11件ピア中央値 19.5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 22件ピア中央値 53件

ピアより厚いのは検査・画像(1.5倍・+3.8pt)、評価料(1.8倍・+2.7pt)、特定入院料(1.8倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の1.8倍
この病院 4.6%ピア中央値 2.6%
評価料ピア中央値の1.8倍
この病院 6.2%ピア中央値 3.5%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 10.8%ピア中央値 7.0%
2020年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 4.6%ピア中央値 4.4%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 16.9%ピア中央値 14.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.9%ピア中央値 17.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 33.8%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、特定入院料2件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料」を届け出ています。全国12病院のみの「地域包括医療病棟入院料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料83吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域包括医療病棟入院料地域包括医療病棟入院料2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料2小児運動器疾患指導管理料急性期看護補助体制加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…栄養サポートチーム加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2
20257件

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料1件、評価料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳7件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算2回復期リハビリテーション病棟入院料1感染対策向上加算2看護職員処遇改善評価料32静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医療DX推進体制整備加算在宅療養後方支援病院療養環境加算
20232件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ロービジョン検査判断料緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
20226件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算
20213件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
202026件改定

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像6件、管理料・指導料5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
がん患者リハビリテーション料せん妄ハイリスク患者ケア加算コンタクトレンズ検査料1データ提出加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料神経学的検査脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、手術・処置2件。全国60病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料83吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.054件改定

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料」を届け出ています。全国12病院のみの「地域包括医療病棟入院料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域包括医療病棟入院料地域包括医療病棟入院料2小児運動器疾患指導管理料急性期看護補助体制加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料32
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2025.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2025.052件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算医療DX推進体制整備加算在宅療養後方支援病院
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2023.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2022.103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料1
2021.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2021.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.1126件

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像6件、管理料・指導料5件。

内訳26件を見る
がん患者リハビリテーション料せん妄ハイリスク患者ケア加算コンタクトレンズ検査料1データ提出加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料神経学的検査脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年9月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料22026年5月1日
地域包括医療病棟入院料2026年5月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年5月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年5月1日
栄養サポートチーム加算2026年1月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年8月1日
医師事務作業補助体制加算12025年5月1日
医療安全対策加算22025年4月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
療養環境加算2024年8月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2022年11月1日
患者サポート体制充実加算2022年9月1日
救急医療管理加算2020年11月24日
診療録管理体制加算22020年11月24日
データ提出加算2020年11月24日
認知症ケア加算2020年11月24日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年11月24日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年11月24日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2020年11月24日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料22026年6月1日
小児運動器疾患指導管理料2026年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
薬剤管理指導料2020年11月24日
医療機器安全管理料12020年11月24日
無菌製剤処理料2020年11月24日
輸血管理料Ⅱ2020年11月24日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年11月24日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料832026年6月1日
看護職員処遇改善評価料322025年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2020年11月24日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年11月24日
がん患者リハビリテーション料2020年11月24日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限る。)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2025年7月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2023年1月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2021年12月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2021年12月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2021年7月1日
椎間板内酵素注入療法2020年11月24日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2020年11月24日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2020年11月24日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2020年11月24日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
ロービジョン検査判断料2023年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2020年11月24日
ヘッドアップティルト試験2020年11月24日
神経学的検査2020年11月24日
コンタクトレンズ検査料12020年11月24日
CT撮影及びMRI撮影×22020年11月24日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年11月24日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2024年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位78%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.7%
A得点が2点以上の患者割合19.8%
A得点が3点以上の患者割合12.0%
C得点が1点以上の患者割合8.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.258.631.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

200136722016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,6513,9221,1944月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 22%介護施設等 22%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 18%院内転棟 18%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 5%介護施設等 22%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 5%院内転棟 18%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,600
救急車受入件数(年間)
809
休日受診 延べ患者数
1,312
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,7501,6491,548202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,5487321,172
20241,7509041,176
20251,6008091,312

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,335
手術総数(年間)
650
うち全身麻酔
ピア内 上位78%
25
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
63
悪性腫瘍手術
355
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹53938%404
皮膚・皮下組織28720%132
心・脈管23617%83
腹部1249%37
1067%3
神経系・頭蓋584%45
胸部504%47
尿路系・副腎91%9
顔面・口腔・頸部50%3
耳鼻咽喉40%0
性器30%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

19.8%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
9.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
11,679
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202320.7%13.9%1,095735
202423.6%13.6%1,8741,078
202519.8%9.2%2,3081,079
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.01.911.6 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師115.013.249.6 (ピア中央値 76.4)
准看護師22.00.79.5
助産師0.00.00.0
看護補助者25.00.410.8
薬剤師9.00.03.9
理学療法士33.01.314.2
作業療法士13.00.65.6
言語聴覚士6.00.02.6
診療放射線技師12.00.05.2
臨床検査技師10.00.04.3
臨床工学技士2.00.90.9
管理栄養士6.02.42.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数232床288床
病床稼働率86.2%82.6%
平均在棟日数19.5日13.1日
全身麻酔手術(年間)650件1,082件
救急車受入(年間)1,600件2,979件
紹介・逆紹介率平均14.5%45.1%
後発品使用率(DPC実測)93.2%
重症度該当患者割合23.7%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(上川中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。