鹿児島厚生連病院の病院プロファイル

鹿児島県 鹿児島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県鹿児島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース鹿児島 › 鹿児島厚生連病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成21年度DPC参加病院
鹿児島県鹿児島市与次郎一丁目13番1号
184
病床数(2025年度・一般184/療養0)
ピア比 ▲+7%
79.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
10.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-50%
53,031
年間在棟延べ患者数
5,218
年間新規入棟患者数
1,538
入院件数(DPC・2024年度)
94
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
39.0
常勤医師数(常勤率96%)
321
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-44%
44.8%
逆紹介率(紹介率40.2%)
ピア比 ▲+69%
96.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模184床上位39%
急性期度51%上位34%
手術584件上位5%
救急321件上位66%
地域連携42.5%上位9%
重症度30.7%上位14%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の48%)

消化器・肝胆膵 48.0%呼吸器 29.1%耳鼻咽喉 17.0%循環器 1.4%その他 1.3%血液 0.7%内分泌・代謝 0.6%筋骨格 0.5%その他のMDC 1.4%
消化器・肝胆膵48.0%
呼吸器29.1%
耳鼻咽喉17.0%
循環器1.4%
その他1.3%
血液0.7%
内分泌・代謝0.6%
筋骨格0.5%
その他のMDC1.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用5,218人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
6階北病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/外科/呼吸器外科1,58114,189
6階南病棟急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科1,05913,424
7階北病棟回復期45地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/外科/呼吸器外科1,41112,429
7階南病棟回復期45地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/糖尿病内科(代謝内科)1,16712,989
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 157件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(27院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 15入院基本料等加算 62管理料・指導料 25評価料 4リハビリ 9手術・処置 19検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日緩和ケア病棟入院料1×2特定入院料
2026年3月1日療養環境加算×4入院基本料等加算
2026年3月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的・27院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.2%2件3.2%
特定入院料15件9.6%2件3.7%
入院基本料等加算62件39.5%37件45.1%
管理料・指導料25件15.9%15件17.3%
評価料4件2.5%4件4.4%
リハビリ9件5.7%4件5.0%
手術・処置19件12.1%4件4.9%
検査・画像10件6.4%4件5.4%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件1.2%
体制・その他の基準7件4.5%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの74%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの70%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの67%が届出)
  • 協力対象施設入所者入院加算(ピアの63%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの63%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの63%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの59%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの59%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+25件)、手術・処置(4.5倍・+14件)、特定入院料(7.5倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 62件ピア中央値 37件
2018年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.5倍
この病院 18件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.5倍
この病院 15件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 25件ピア中央値 15件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.7倍・+7.0pt)、手術・処置(2.2倍・+6.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.7%ピア中央値 48.7%
手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 11.5%ピア中央値 5.3%
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.7倍
この病院 9.6%ピア中央値 2.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 16.0%ピア中央値 19.7%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 6.4%ピア中央値 5.3%
リハビリピアなみ
この病院 5.8%ピア中央値 5.3%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 3.9%
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 3.2%ピア中央値 2.6%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 2.6%ピア中央値 5.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202636件改定

中心は特定入院料15件、入院基本料等加算10件、体制・その他の基準6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳36件を見る
入院ベースアップ評価料158別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2療養環境加算×4継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緩和ケア病棟入院料1×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
在宅がん医療総合診療料感染対策向上加算1看護職員処遇改善評価料61
20249件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2外来腫瘍化学療法診療料1
20236件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
急性期看護補助体制加算×5術後疼痛管理チーム加算
202213件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料イ内視鏡的逆流防止粘膜切除術医師事務作業補助体制加算1×2外来栄養食事指導料の注3に規定する基準看護職員夜間配置加算×2胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査×2
20212件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202015件改定

中心は入院基本料等加算7件、リハビリ4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算人工腎臓×2外来栄養食事指導料の注2に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
201872件改定

中心は入院基本料等加算30件、管理料・指導料17件、手術・処置11件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳72件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロがん治療連携計画策定料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…冠動脈CT撮影加算医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸ケアチーム加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2画像診断管理加算1画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2病理診断管理加算1糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料×2肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…腹腔鏡下肝切除術×3薬剤管理指導料診療録管理体制加算1認知療法・認知行動療法1×2輸血管理料Ⅱ重症者等療養環境特別加算×3開放型病院共同指導料×3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×5CT透視下気管支鏡検査加算
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料158別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.0319件

中心は特定入院料15件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳19件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13療養環境加算×4緩和ケア病棟入院料1×2
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料61
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.108件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2023.045件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員夜間配置加算×2
2022.0410件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術医師事務作業補助体制加算1×2外来栄養食事指導料の注3に規定する基準胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査×2
2021.092件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
2020.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2020.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2020.024件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.113件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
腹腔鏡下肝切除術×3
2018.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
重症者等療養環境特別加算×3
2018.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2018.0564件改定

中心は入院基本料等加算25件、管理料・指導料17件、手術・処置8件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳64件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロがん治療連携計画策定料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸ケアチーム加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2画像診断管理加算1画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2病理診断管理加算1糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料×2肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…薬剤管理指導料診療録管理体制加算1認知療法・認知行動療法1×2輸血管理料Ⅱ開放型病院共同指導料×3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×5CT透視下気管支鏡検査加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(15件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×132026年3月1日
緩和ケア病棟入院料1×22026年3月1日

そのほかの届出(137件)

入院基本料等加算(62件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
療養環境加算×42026年3月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年9月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年12月1日
急性期看護補助体制加算×52023年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
重症者等療養環境特別加算×32018年10月1日
医療安全対策加算1×22018年7月1日
診療録管理体制加算12018年5月1日
栄養サポートチーム加算2018年5月1日
患者サポート体制充実加算2018年5月1日
呼吸ケアチーム加算2018年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年5月1日
データ提出加算×22018年5月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年5月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22018年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年5月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2018年5月1日
画像診断管理加算12018年5月1日
画像診断管理加算22018年5月1日
冠動脈CT撮影加算2018年5月1日
心臓MRI撮影加算2018年5月1日
外来化学療法加算1×22018年5月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32018年5月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2018年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年5月1日
病理診断管理加算12018年5月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年5月1日
管理料・指導料(25件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
在宅がん医療総合診療料2025年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2021年9月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
糖尿病合併症管理料2018年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年5月1日
がん患者指導管理料ロ2018年5月1日
がん患者指導管理料ハ2018年5月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22018年5月1日
ニコチン依存症管理料2018年5月1日
開放型病院共同指導料×32018年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2018年5月1日
薬剤管理指導料2018年5月1日
医療機器安全管理料12018年5月1日
無菌製剤処理料×22018年5月1日
輸血管理料Ⅱ2018年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1582026年6月1日
看護職員処遇改善評価料612025年7月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22020年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年2月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年5月1日
がん患者リハビリテーション料2018年5月1日
手術・処置(19件)
施設基準算定開始
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
人工腎臓×22020年9月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2020年7月1日
腹腔鏡下肝切除術×32018年11月1日
認知療法・認知行動療法1×22018年5月1日
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術2018年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2018年5月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2018年5月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2018年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年5月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×22022年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2018年5月1日
ヘッドアップティルト試験2018年5月1日
CT撮影及びMRI撮影×52018年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年5月1日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
がん治療連携計画策定料2018年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.9%
ピア内 上位14%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.7%
A得点が2点以上の患者割合30.7%
A得点が3点以上の患者割合17.2%
C得点が1点以上の患者割合18.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.278.670.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1601451292016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 76%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 76%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 2%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

321
救急車受入件数(年間)
551
休日受診 延べ患者数
195
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3262702132016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023273264452
2024326321
2025321551195

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,865
手術総数(年間)
584
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
252
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
292
悪性腫瘍手術
889
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,23159%320
心・脈管27813%1
胸部24112%155
耳鼻咽喉21811%211
894%1
皮膚・皮下組織171%0
顔面・口腔・頸部10%1
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

40.2%
紹介率(年間)ピア中央値 24.8%
44.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 26.6%
4,990
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202351.1%48.5%2,5732,445
202434.2%45.8%2,1052,816
202540.2%44.8%2,0052,238
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上3台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.286.677.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師39.01.821.2 (ピア中央値 8.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師158.011.285.9 (ピア中央値 61.6)
准看護師2.01.51.1
助産師0.00.00.0
看護補助者32.03.017.4
薬剤師11.00.06.0
理学療法士8.00.04.3
作業療法士2.00.01.1
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師35.00.019.0
臨床検査技師31.00.816.8
臨床工学技士3.00.01.6
管理栄養士8.01.54.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数184床172床
病床稼働率79.0%77.9%
平均在棟日数10.6日21.1日
全身麻酔手術(年間)584件102件
救急車受入(年間)321件574件
紹介・逆紹介率平均42.5%25.1%
後発品使用率(DPC実測)96.2%92.8%
重症度該当患者割合30.7%22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿児島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。