福島整肢療護園

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このページで分かること(19項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(5科)
内科小児科精神科整形外科リハビリテーション科
福島県いわき市平上平窪字古館1-2
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑9%
77.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓11%
1,066.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑520%
17,059人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑3%
4人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓96%
慢性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓33%
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率24.8%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位38%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急0件上位73%
地域連携12.4%上位37%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用4人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
ひかり館慢性期60特定機能病院一般病棟10対1複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科417,059
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 24件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 5評価料 3リハビリ 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件25.0%5件11.0%
入院基本料等加算5件20.8%10件36.5%
管理料・指導料0件0.0%2件7.6%
評価料3件12.5%3件10.0%
リハビリ7件29.2%2件8.3%
検査・画像0件0.0%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件4.2%1件3.3%
体制・その他の基準2件8.3%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの74%が届出)
  • データ提出加算(ピアの64%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの62%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのはリハビリ(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 5件ピア中央値 10件

ピアより厚いのはリハビリ(3.9倍・+21.8pt)、入院基本料(1.3倍・+6.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の3.9倍
この病院 29.2%ピア中央値 7.4%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 25.0%ピア中央値 18.5%
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 12.5%ピア中央値 11.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 20.8%ピア中央値 37.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料67外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×2
20242件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20232件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
202011件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×5障害者施設等入院基本料×6
20142件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20062件

中心はリハビリ1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料
2026.063件改定

中心は評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入院ベースアップ評価料67外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.042件改定

中心は体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価×2
2024.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2023.022件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2020.0111件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×5障害者施設等入院基本料×6
2014.062件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2006.042件

中心はリハビリ1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×62020年1月1日

そのほかの届出(18件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
特殊疾患入院施設管理加算×52020年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料672026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22023年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年6月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×22026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.940.22.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

472422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,5061,4261,3464月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 29%他の病院・診療所 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

254人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
11,146人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位29%
3.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位1%
0.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位1%未満
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2546,666施設 / 中央値 2,884下位10%2025 254単年
再診 延べ患者数11,1466,671施設 / 中央値 22,614下位29%2025 11,146単年
紹介受診重点外来割合(初診・%)3.96,048施設 / 中央値 26.8下位1%2025 3.9単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.76,257施設 / 中央値 14.4下位1%未満2025 0.7単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
124,527施設 / 中央値 2,201下位2%2025 12単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

24.8%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
254
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
202524.8%0.0%630
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
916,718施設 / 中央値 526下位15%2025 91単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入27,030施設 / 中央値 166下位3%2025 2単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄475,824施設 / 中央値 45上位49%2025 47単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)24,501施設 / 中央値 35下位6%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算752,186施設 / 中央値 65上位47%2025 75単年
特殊疾患入院施設管理加算573881施設 / 中央値 723下位29%2025 573単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料573647施設 / 中央値 707下位30%2025 573単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.00.03.3 (5.0)2020 2 → 2022 0 → 2025 2
3年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2020 0 → 2022 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護師23.02.238.3 (26.7)2020 29 → 2022 20 → 2025 23
3年 -6人
准看護師7.00.011.7 (10.6)2020 8 → 2022 6 → 2025 7
3年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2020 0 → 2022 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護補助者0.01.30.0 (20.0)2020 5 → 2022 0 → 2025 0
3年 -5人
薬剤師1.00.01.7 (2.3)2020 2 → 2022 0 → 2025 1
3年 -1人
理学療法士6.00.010.0 (3.7)2020 10 → 2022 0 → 2025 6
3年 -4人
作業療法士3.00.05.0 (1.7)2020 10 → 2022 0 → 2025 3
3年 -7人
言語聴覚士3.00.05.0 (0.0)2020 6 → 2022 0 → 2025 3
3年 -3人
診療放射線技師1.00.01.7 (1.2)2020 1 → 2022 0 → 2025 1
3年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2020 1 → 2022 0 → 2025 0
3年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2020 0 → 2022 0 → 2025 0
3年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)
管理栄養士1.00.01.7 (2.3)2020 2 → 2022 0 → 2025 1
3年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

553
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
553
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 553回6363180202120222023202420252025 553回2025 553回
2025 553回6363180202120222023202420252025 553回2025 553回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252020 10名2020 10名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 6名2025 6名2020 10名2020 10名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 3名2025 3名2020 6名2020 6名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 3名2025 3名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5536,770施設 / 中央値 1,029下位33%2025 553単年
摂食機能療法2744,196施設 / 中央値 114上位28%2025 274単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床55床
病床稼働率77.9%87.9%
平均在棟日数1,066.2日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均12.4%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(いわき二次医療圏)

1. いわき市医療センター(6.0km)12. 独立行政法人労働者健康安全機構福島労災病院(6.2km)23. 公益財団法人ときわ会常磐病院(11km)34. 呉羽総合病院(23km)45. 松村総合病院(4.4km)56. 社団医療法人養生会かしま病院(11km)67. 長春館病院(9.6km)78. 医療法人常磐会 いわき湯本病院(9.7km)89. 独立行政法人国立病院機構いわき病院(12km)910. 医療法人松尾会松尾病院(4.7km)1011. 社団医療法人至誠会こうじま慈愛病院(22km)1112. 小名浜生協病院(14km)12当院: 福島整肢療護園10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。