社団医療法人至誠会こうじま慈愛病院の病院プロファイル

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度出来高算定病院
福島県いわき市錦町鈴鹿103-1
120
病床数(2025年度・一般30/療養90)
ピア比 ▼-14%
85.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-4%
153.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-13%
37,470
年間在棟延べ患者数
253
年間新規入棟患者数
59
入院件数(DPC・2024年度)
30
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
2.0
常勤医師数(常勤率62%)
15
救急車受入件数(年間)
1.1%
逆紹介率(紹介率15.0%)
ピア比 ▼-78%
95.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位67%
急性期度25%上位10%
手術0件上位55%
救急15件上位26%
地域連携8.1%上位54%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の41%)

呼吸器 40.7%内分泌・代謝 15.3%消化器・肝胆膵 11.9%循環器 10.2%外傷・熱傷・中毒 8.5%腎・泌尿器 5.1%神経 3.4%血液 3.4%その他のMDC 1.7%
呼吸器40.7%
内分泌・代謝15.3%
消化器・肝胆膵11.9%
循環器10.2%
外傷・熱傷・中毒8.5%
腎・泌尿器5.1%
神経3.4%
血液3.4%
その他のMDC1.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科253人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期30地域一般3内科1898,974
療養病棟(1F)慢性期44療養病棟2内科3613,842
療養病棟(2F)慢性期46療養病棟2内科2814,654
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.571.256.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10385682016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2682,5641,8614月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 11%家庭 11%他の病院・診療所 36%他の病院・診療所 36%介護施設等 25%介護施設等 25%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 17%家庭 17%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 40%死亡等(終了) 40%院内転棟 37%院内転棟 37%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 11%他の病院・診療所 36%介護施設等 25%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 17%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 40%院内転棟 37%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

15
救急車受入件数(年間)
189
休日受診 延べ患者数
21
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251518921

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

15.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
1.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
820
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202515.0%1.1%1239
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.095.595.02024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師2.01.21.7 (ピア中央値 3.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師27.01.222.5 (ピア中央値 25.9)
准看護師11.01.29.2
助産師0.00.00.0
看護補助者20.00.716.7
薬剤師2.00.01.7
理学療法士5.00.54.2
作業療法士2.00.01.7
言語聴覚士1.00.00.8
診療放射線技師1.00.00.8
臨床検査技師0.00.50.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.01.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床140床
病床稼働率85.5%89.5%
平均在棟日数153.6日177.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)15件0件
紹介・逆紹介率平均8.1%9.1%
後発品使用率(DPC実測)95.0%87.5%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(いわき二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。