公益社団法人 北部地区医師会 北部地区医師会病院の病院プロファイル

沖縄県 名護市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ沖縄県北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北部 › 公益社団法人 北部地区医師会 北部地区医師会病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
沖縄県名護市宇茂佐1712-3
236
病床数(2025年度・一般236/療養0)
ピア比 ▼-18%
84.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
12.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-7%
72,911
年間在棟延べ患者数
5,939
年間新規入棟患者数
3,376
入院件数(DPC・2024年度)
181
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
42.0
常勤医師数(常勤率83%)
3,150
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+6%
108.8%
逆紹介率(紹介率82.5%)
ピア比 ▲+131%
92.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模236床上位81%
急性期度77%上位62%
手術892件上位62%
救急3,150件上位47%
地域連携95.7%上位8%
重症度25.7%上位71%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の31%)

消化器・肝胆膵 31.3%循環器 21.0%呼吸器 19.9%外傷・熱傷・中毒 7.8%腎・泌尿器 3.9%神経 3.0%耳鼻咽喉 2.6%乳房 2.2%その他のMDC 8.2%
消化器・肝胆膵31.3%
循環器21.0%
呼吸器19.9%
外傷・熱傷・中毒7.8%
腎・泌尿器3.9%
神経3.0%
耳鼻咽喉2.6%
乳房2.2%
その他のMDC8.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用5,939人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科)94813,105
4階病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/整形外科1,45717,411
5階病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/呼吸器内科1,12915,042
6階病棟回復期30回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科2757,701
7階病棟回復期25地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科8608,548
HCU高度急性期6ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/外科/呼吸器内科2951,891
循環器棟急性期36急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科9759,213
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 176件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×4
急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 14入院基本料等加算 79管理料・指導料 24評価料 4リハビリ 9手術・処置 25検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日病棟薬剤業務実施加算3入院基本料等加算
2025年12月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2025年12月1日人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院基本料等加算
2025年11月1日ハイケアユニット入院医療管理料1×4特定入院料
2025年9月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.8%2件1.8%
特定入院料14件8.0%3件2.5%
入院基本料等加算79件44.9%53.5件42.2%
管理料・指導料24件13.6%19.5件15.3%
評価料4件2.3%4件3.1%
リハビリ9件5.1%5件4.4%
手術・処置25件14.2%17件14.3%
検査・画像8件4.5%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.8%
体制・その他の基準7件4.0%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの90%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの69%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの64%が届出)
  • 超急性期脳卒中加算(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの59%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+16件)、特定入院料(4.7倍・+11件)、体制・その他の基準(2.3倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 69件ピア中央値 53件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.7倍
この病院 14件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 24件ピア中央値 19.5件
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 8件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 13件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは特定入院料(3.5倍・+6.6pt)、体制・その他の基準(1.8倍・+2.0pt)、入院基本料(1.9倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.4%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 9.2%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.8%ピア中央値 17.0%
体制・その他の基準ピア中央値の1.8倍
この病院 4.6%ピア中央値 2.6%
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.9倍
この病院 3.3%ピア中央値 1.7%
リハビリピアなみ
この病院 4.6%ピア中央値 4.4%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.6%ピア中央値 3.5%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.3%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 8.6%ピア中央値 14.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出24件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算11件、体制・その他の基準5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
入院ベースアップ評価料154地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緊急整復固定加算及び緊急挿入加算酸素の購入単価×5電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×3
202515件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料4件、管理料・指導料4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳15件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×4バイオ後続品使用体制加算下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3短期滞在手術等基本料1×2
202426件改定

中心は特定入院料10件、入院基本料等加算9件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
がん患者指導管理料ニストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2呼吸ケアチーム加算回復期リハビリテーション病棟入院料3×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×5
20239件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、検査・画像2件。

内訳9件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…情報通信機器を用いた診療に係る基準看護職員処遇改善評価料58腹腔鏡下胃縮小術×2術後疼痛管理チーム加算BRCA1/2遺伝子検査×2
202212件改定

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料イ乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3医師事務作業補助体制加算1×2在宅療養後方支援病院地域医療体制確保加算1後発医薬品使用体制加算1看護職員夜間配置加算×2連携充実加算
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算輸血適正使用加算
20209件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ロせん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1悪性腫瘍病理組織標本加算腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
20173件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20161件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
20156件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×4院内トリアージ実施料
20144件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
201211件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳11件を見る
がん治療連携指導料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2栄養サポートチーム加算病理診断管理加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料154地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緊急整復固定加算及び緊急挿入加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
酸素の購入単価×5
2025.123件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3
2025.114件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×4
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2025.072件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1×2
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2025.014件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3患者サポート体制充実加算
2024.1211件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6急性期看護補助体制加算×5
2024.1012件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2回復期リハビリテーション病棟入院料3×4外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2023.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料58
2023.084件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…情報通信機器を用いた診療に係る基準BRCA1/2遺伝子検査×2
2023.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2023.052件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下胃縮小術×2
2022.105件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ在宅療養後方支援病院地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算×2
2022.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2後発医薬品使用体制加算1連携充実加算
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2020.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(14件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×42025年11月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年12月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料3×42024年10月1日

そのほかの届出(157件)

入院基本料等加算(79件)
施設基準算定開始
療養環境加算×4
重症者等療養環境特別加算×2
データ提出加算×2
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
冠動脈CT撮影加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算1×52026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年12月1日
病棟薬剤業務実施加算32025年12月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年12月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年9月1日
患者サポート体制充実加算2025年1月1日
急性期看護補助体制加算×52024年12月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
呼吸ケアチーム加算2024年9月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年12月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2023年8月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32022年7月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年4月1日
後発医薬品使用体制加算12022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2021年11月1日
輸血適正使用加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算×22020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22017年11月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×42015年3月1日
診療録管理体制加算12014年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
栄養サポートチーム加算2012年5月1日
病理診断管理加算12012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×42010年4月1日
心臓MRI撮影加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年1月1日
画像診断管理加算22009年1月1日
外来化学療法加算1×22004年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2002年5月1日
管理料・指導料(24件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2025年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料ニ2024年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22023年7月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ロ2020年5月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
がん患者指導管理料ハ2017年4月1日
院内トリアージ実施料2015年1月1日
輸血管理料Ⅱ2014年9月1日
がん治療連携指導料2012年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年3月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2007年10月1日
無菌製剤処理料×22006年4月1日
開放型病院共同指導料×21994年10月1日
薬剤管理指導料1993年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1542026年6月1日
看護職員処遇改善評価料582023年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
がん患者リハビリテーション料2015年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(25件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×4
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×4
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
短期滞在手術等基本料1×22025年7月1日
腹腔鏡下胃縮小術×22023年5月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22020年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2016年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2007年11月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2007年11月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22023年8月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年11月1日
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1992年2月1日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×52026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
在宅療養後方支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位71%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.7%
A得点が2点以上の患者割合23.1%
A得点が3点以上の患者割合12.2%
C得点が1点以上の患者割合11.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.577.862.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2001731462016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 5%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,150
救急車受入件数(年間)
1,911
休日受診 延べ患者数
2,517
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9,1495,5031,8572016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,9081,6512,437
20242,9991,7682,894
20253,1501,9112,517

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,891
手術総数(年間)
892
うち全身麻酔
ピア内 上位62%
246
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
115
悪性腫瘍手術
160
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,12654%433
筋骨格系・四肢・体幹38718%374
心・脈管36918%99
皮膚・皮下組織1326%48
胸部744%49
耳鼻咽喉100%5
顔面・口腔・頸部20%2
神経系・頭蓋10%1
性器10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

82.5%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
108.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
5,795
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202372.2%87.7%3,4764,222
202481.9%101.5%4,7665,908
202582.5%108.8%4,7826,307
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.6%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
93.793.092.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師42.08.717.8 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師226.014.295.8 (ピア中央値 76.4)
准看護師10.00.84.2
助産師0.00.00.0
看護補助者55.01.723.3
薬剤師14.00.05.9
理学療法士32.00.813.6
作業療法士13.01.65.5
言語聴覚士2.00.00.8
診療放射線技師20.00.58.5
臨床検査技師27.03.011.4
臨床工学技士11.00.04.7
管理栄養士12.00.05.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数236床288床
病床稼働率84.6%82.6%
平均在棟日数12.2日13.1日
全身麻酔手術(年間)892件1,082件
救急車受入(年間)3,150件2,979件
紹介・逆紹介率平均95.7%45.1%
後発品使用率(DPC実測)92.6%93.2%
重症度該当患者割合25.7%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。