仙台エコー医療療育センター

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このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科小児科リハビリテーション科歯科
宮城県仙台市青葉区芋沢字横前 1-1
120床
病床数(2025年度・一般120/療養0)
ピア比 ↓15%
96.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑11%
90.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓45%
42,153人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑3%
467人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑97%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率85%)
ピア並み
0件
救急車受入件数(年間)
40.0%
逆紹介率(紹介率53.3%)
ピア比 ↑2005%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位70%
急性期度0%上位56%
手術0件上位54%
救急0件上位68%
地域連携46.6%上位7%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

小児科467人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
第1病棟慢性期42障害者施設等10対1小児科16514,813
第2病棟慢性期39障害者施設等10対1小児科14513,678
第3病棟慢性期39障害者施設等10対1小児科15713,662
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 50件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(157院)の中央値は 30件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 24管理料・指導料 4評価料 2リハビリ 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 6その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・157院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件10.0%2件6.7%
入院基本料等加算24件48.0%12件40.0%
管理料・指導料4件8.0%2件7.7%
評価料2件4.0%3件10.0%
リハビリ2件4.0%3件9.4%
手術・処置0件0.0%1件2.4%
検査・画像2件4.0%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件3.3%
体制・その他の基準3件6.0%2件6.2%
歯科6件12.0%0件0.0%
その他1件2.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの95%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの89%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの82%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの63%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの62%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+12件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 24件ピア中央値 12件
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料(1.4倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.0%ピア中央値 44.4%
歯科
この病院 12.0%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の1.4倍
この病院 10.0%ピア中央値 7.4%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 8.0%ピア中央値 7.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 6.0%ピア中央値 7.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料235外来・在宅ベースアップ評価料(I)感染対策向上加算3×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)特別管理加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件。

内訳5件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
202421件改定

中心は入院基本料等加算15件、入院基本料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
データ提出加算×2下肢創傷処置管理料特殊疾患入院施設管理加算×13障害者施設等入院基本料×5
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20212件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20185件改定

中心は歯科2件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準在宅経肛門的自己洗腸指導管理料歯科治療時医療管理料CT撮影及びMRI撮影×2
20071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
20061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料
20021件

中心はその他1件。

内訳1件を見る
薬剤名等省略
19991件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料235外来・在宅ベースアップ評価料(I)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)特別管理加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×3
2024.1018件

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳18件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×13障害者施設等入院基本料×5
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2021.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2018.021件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2018.012件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2007.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料
2002.041件

中心はその他1件。

内訳1件を見る
薬剤名等省略
1999.051件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×52024年10月1日

そのほかの届出(45件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×22026年5月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×32025年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算×132024年10月1日
データ提出加算×22024年1月1日
診療録管理体制加算22023年5月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2021年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2024年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22020年11月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2018年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2007年9月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料2352026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2021年6月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22018年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科治療時医療管理料2018年2月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
薬剤名等省略2002年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.293.590.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1161121092016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6053,3283,0524月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 96%他の病院・診療所 1%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 96%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

10
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位54%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織873%0
耳鼻咽喉218%0
19%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

60人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位3%
4,001人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位13%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
8.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位34%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数606,666施設 / 中央値 2,884下位3%2023 715 → 2024 97 → 2025 602年 −655件
再診 延べ患者数4,0016,671施設 / 中央値 22,614下位13%2023 3,251 → 2024 3,650 → 2025 4,0012年 +750件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.82023 非公表 → 2024 12.4 → 2025 非公表単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)8.86,257施設 / 中央値 14.4下位34%2023 非公表 → 2024 8.1 → 2025 8.81年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影175,993施設 / 中央値 996下位5%1台172023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
334,527施設 / 中央値 2,201下位3%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

53.3%
紹介率(年間)ピア中央値 4.7%
40.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 1.9%
60
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.1%3.9%917
202427.5%33.0%3036
202553.3%40.0%3224
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
286,718施設 / 中央値 526下位6%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1077,030施設 / 中央値 166下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 107単年
呼吸心拍監視196,859施設 / 中央値 169下位16%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2065,824施設 / 中央値 45上位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 206単年
中心静脈注射335,004施設 / 中央値 62下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法554,978施設 / 中央値 11上位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 55単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)2664,501施設 / 中央値 35上位14%2021 非公表 → 2022 149以上(非公表1病棟・150〜158) → 2023 133以上(非公表1病棟・134〜142) → 2024 172以上(非公表1病棟・173〜181) → 2025 2663年 +117件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料15,513施設 / 中央値 120下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
退院時共同指導料222,723施設 / 中央値 11下位16%2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料1,139647施設 / 中央値 707上位22%2022 862 → 2023 863 → 2024 895 → 2025 1,1393年 +277件
特定入院料 / 特殊疾患病棟入院料223931施設 / 中央値 580下位1%未満2022 456 → 2023 448 → 2024 459 → 2025 2393年 −217件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算6352,186施設 / 中央値 65上位5%2021 非公表 → 2022 304以上(非公表1病棟・305〜313) → 2023 419 → 2024 496以上(非公表1病棟・497〜505) → 2025 6353年 +331件
特殊疾患入院施設管理加算1,138881施設 / 中央値 723上位26%2022 862 → 2023 861 → 2024 895 → 2025 1,1383年 +276件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.00.73.3 (3.1)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師1.00.30.8 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師51.05.442.5 (27.9)2016 1 → 2017 42 → 2018 48 → 2019 45 → 2020 46 → 2021 50 → 2022 47 → 2023 51 → 2024 54 → 2025 51
10年 +50人
准看護師6.00.75.0 (5.0)2016 0 → 2017 12 → 2018 10 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 8 → 2023 7 → 2024 6 → 2025 6
10年 +6人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者48.00.040.0 (18.8)2016 0 → 2017 62 → 2018 59 → 2019 51 → 2020 56 → 2021 51 → 2022 47 → 2023 51 → 2024 56 → 2025 48
10年 +48人
薬剤師1.01.70.8 (1.8)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士8.00.06.7 (3.7)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 8
10年 +4人
作業療法士6.00.05.0 (1.7)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
10年 +2人
言語聴覚士2.00.01.7 (0.7)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 2
10年 -2人
診療放射線技師1.00.00.8 (0.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.00.8 (0.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士1.00.00.8 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.91.7 (1.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,107
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,104
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
3
障害児(者)リハ算定回数(2025年度・年間)
8
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 840回 → 2023 857回 → 2024 857回 → 2025 1,107回1,2736370202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 840回2022 840回2023 857回2023 857回2024 857回2024 857回2025 1,107回2025 1,107回
2021 0回 → 2022 840回 → 2023 857回 → 2024 857回 → 2025 1,104回1,2706350202120222023202420252021 0回2021 0回2022 840回2022 840回2023 857回2023 857回2024 857回2024 857回2025 1,104回2025 1,104回
2023 0回 → 2025 3回3.41.70202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 0回2023 0回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 3回2025 3回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
9.24.602020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 6名2021 6名2022 6名2022 6名2023 6名2023 6名2024 7名2024 7名2025 8名2025 8名2020 5名2020 5名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 7名2023 7名2024 7名2024 7名2025 6名2025 6名2020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 3名2024 3名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,1046,770施設 / 中央値 1,029上位48%2022 848 → 2023 857 → 2024 861 → 2025 1,1043年 +256件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床141床
病床稼働率96.2%86.8%
平均在棟日数90.3日163.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均46.6%5.5%
後発品使用率(DPC実測)92.8%
重症度該当患者割合13.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

1. 東北大学病院(9.2km)12. 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター(13km)23. 東北医科薬科大学病院(18km)34. 独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院(10km)45. 仙台市立病院(13km)56. 独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院(9.9km)67. 仙台厚生病院(9.9km)78. 仙台赤十字病院(9.4km)89. 国家公務員共済組合連合会東北公済病院(10km)910. 独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院(9.7km)1011. 宮城県立がんセンター(17km)1112. 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院(22km)12当院: 仙台エコー医療療育センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。