医療法人財団アドベンチスト会 東京衛生アドベンチスト病院の病院プロファイル

東京都 杉並区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区西部 › 医療法人財団アドベンチスト会 東京衛生アドベンチスト病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
東京都杉並区天沼三丁目17番3号
186
病床数(2025年度・一般186/療養0)
ピア比 ▲+19%
75.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
7.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-44%
50,952
年間在棟延べ患者数
6,597
年間新規入棟患者数
3,801
入院件数(DPC・2024年度)
143
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率38%)
1,570
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+62%
28.9%
逆紹介率(紹介率50.4%)
ピア比 ▲+38%
94.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模186床上位20%
急性期度100%上位25%
手術723件上位29%
救急1,570件上位33%
地域連携39.6%上位24%
重症度23.0%上位68%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の34%)

産婦人科 33.9%新生児・先天性 24.4%消化器・肝胆膵 13.4%呼吸器 12.3%腎・泌尿器 4.7%乳房 3.0%外傷・熱傷・中毒 2.0%内分泌・代謝 1.3%その他のMDC 4.9%
産婦人科33.9%
新生児・先天性24.4%
消化器・肝胆膵13.4%
呼吸器12.3%
腎・泌尿器4.7%
乳房3.0%
外傷・熱傷・中毒2.0%
内分泌・代謝1.3%
その他のMDC4.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科 2,174人小児科 1,633人外科 1,042人内科 1,025人複数の診療科で活用 723人
産婦人科2,174人
小児科1,633人
外科1,042人
内科1,025人
複数の診療科で活用723人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期34急性期一般1外科1,0426,629
5階病棟急性期35急性期一般1内科7408,669
6階病棟急性期37急性期一般1複数の診療科で活用/内科/小児科72310,057
新生児室急性期17小児管理料3小児科1,6339,097
産科病棟急性期43急性期一般1産婦人科2,17412,119
緩和ケア病棟急性期20緩和ケア病棟1内科2854,381
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 74件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料3小児入院医療管理料4
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 4入院基本料等加算 33管理料・指導料 17評価料 3リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日検体検査管理加算(Ⅳ)入院基本料等加算
2025年9月1日地域医療体制確保加算1入院基本料等加算
2025年9月1日仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)手術・処置
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料101評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.4%1件1.9%
特定入院料4件5.4%1件2.1%
入院基本料等加算33件44.6%30件45.1%
管理料・指導料17件23.0%12件17.3%
評価料3件4.1%4件5.5%
リハビリ2件2.7%3.5件5.0%
手術・処置3件4.1%5件7.5%
検査・画像7件9.5%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件1.5%
体制・その他の基準3件4.1%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの78%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの66%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+5件)、検査・画像(2.3倍・+4件)、特定入院料(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 17件ピア中央値 12件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 32件ピア中央値 29件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは検査・画像(2.0倍・+4.8pt)、特定入院料(3.4倍・+3.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 23.3%ピア中央値 19.4%
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 9.6%ピア中央値 4.8%
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.4倍
この病院 5.5%ピア中央値 1.6%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.8%ピア中央値 46.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 4.1%ピア中央値 4.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.1%ピア中央値 6.5%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 4.1%ピア中央値 8.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料2件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国32病院のみの「情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
コンタクトレンズ検査料1一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料176医師事務作業補助体制加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202512件

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳12件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…医療DX推進体制整備加算地域医療体制確保加算1小児入院医療管理料3急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2排尿自立支援加算検体検査管理加算(Ⅳ)看護職員処遇改善評価料101膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)認知症ケア加算麻酔管理料(Ⅰ)
20244件改定

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1小児入院医療管理料4運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20227件改定

中心は検査・画像3件、管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2染色体検査の注2に規定する施設基準看護職員夜間配置加算BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニ外来化学療法加算2
20206件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料1
20186件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…無菌製剤処理料診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20173件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算患者サポート体制充実加算
20155件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロ医療安全対策加算1小児食物アレルギー負荷検査薬剤管理指導料
20143件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテストHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
20122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療機器安全管理料1
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国32病院のみの「情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
コンタクトレンズ検査料1一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料176医師事務作業補助体制加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2025.092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…地域医療体制確保加算1
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料101
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療DX推進体制整備加算
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2025.014件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳4件を見る
小児入院医療管理料3急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2麻酔管理料(Ⅰ)
2024.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料4
2022.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
染色体検査の注2に規定する施設基準
2022.103件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…看護職員夜間配置加算
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2022.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2021.022件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニ外来化学療法加算2
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…婦人科特定疾患治療管理料
2020.072件

中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料緩和ケア病棟入院料1
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料32025年1月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日
小児入院医療管理料42024年7月1日
緩和ケア病棟入院料12020年7月1日

そのほかの届出(69件)

入院基本料等加算(33件)
施設基準算定開始
病棟薬剤業務実施加算2
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2025年10月1日
地域医療体制確保加算12025年9月1日
医療DX推進体制整備加算2025年6月1日
認知症ケア加算2025年4月1日
排尿自立支援加算2025年2月1日
急性期看護補助体制加算2025年1月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
外来化学療法加算22021年2月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
診療録管理体制加算12018年2月1日
輸血適正使用加算2018年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2017年4月1日
患者サポート体制充実加算2016年7月1日
ハイリスク妊娠管理加算2016年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2016年4月1日
医療安全対策加算12015年12月1日
データ提出加算2014年7月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2013年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
療養環境加算2008年5月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年1月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年7月1日
がん患者指導管理料ニ2021年2月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年11月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
在宅がん医療総合診療料2020年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年7月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
無菌製剤処理料2018年4月1日
輸血管理料Ⅱ2018年1月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2015年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年4月1日
がん患者指導管理料ロ2015年4月1日
医療機器安全管理料12012年4月1日
がん治療連携指導料2010年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1762026年6月1日
看護職員処遇改善評価料1012025年7月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2025年9月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2025年3月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12026年6月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年11月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年2月1日
小児食物アレルギー負荷検査2015年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年10月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位68%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.0%
A得点が2点以上の患者割合27.1%
A得点が3点以上の患者割合13.3%
C得点が1点以上の患者割合15.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.288.175.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1881641402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,4413,2882,1364月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 91%家庭 91%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 91%他の病院・診療所 4%介護施設等 3%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 5%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,570
救急車受入件数(年間)
973
休日受診 延べ患者数
635
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,57078502016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,510777359
20241,3381,2652,485
20251,570973635

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,657
手術総数(年間)
723
うち全身麻酔
ピア内 上位29%
166
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
132
悪性腫瘍手術
24
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器1,25967%373
腹部28915%161
胸部1056%103
筋骨格系・四肢・体幹945%83
皮膚・皮下組織633%39
尿路系・副腎523%45
心・脈管40%3
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

50.4%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
28.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
6,311
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202362.4%49.9%3,1422,514
202439.1%20.5%2,8711,505
202550.4%28.9%3,1781,825
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.490.285.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.026.28.6 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師180.010.396.8 (ピア中央値 68.0)
准看護師1.00.00.5
助産師16.02.38.6
看護補助者30.08.416.1
薬剤師12.00.76.5
理学療法士4.01.32.2
作業療法士2.00.01.1
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師8.00.04.3
臨床検査技師20.01.010.8
臨床工学技士2.00.01.1
管理栄養士9.00.84.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数186床156床
病床稼働率75.0%77.0%
平均在棟日数7.7日13.8日
全身麻酔手術(年間)723件440件
救急車受入(年間)1,570件971件
紹介・逆紹介率平均39.6%23.0%
後発品使用率(DPC実測)94.5%93.3%
重症度該当患者割合23.0%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。