食道の先天異常の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC14 新生児疾患、先天性奇形|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
338
全国の入院患者数(2024年度)
125
手術なし
213
手術あり
2
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立小児総合医療センター東京都16016
2久留米大学病院福岡県1010
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都160161
2福岡県10101
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位2・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1北多摩南部東京都160161
2久留米福岡県10101
全2圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術(1区分・4術式)

上の表の「手術あり」は、ここに挙げた術式のいずれかを行った患者数の合計です。集計上の区分「97」は定義テーブルに無い手術(輸血など)、「99」は手術なしを指します。
手術 01|K5221 食道狭窄拡張術 内視鏡によるもの ほか3術式 4件
Kコード名称
K5221食道狭窄拡張術 内視鏡によるもの
K5222食道狭窄拡張術 食道ブジー法
K522-2食道ステント留置術
K5223食道狭窄拡張術 拡張用バルーンによるもの
手術・処置等2(薬剤) 2件
薬剤番号名称
0037肺サーファクタント
0038パリビズマブ
手術・処置等2(検査・リハビリ・その他) 5件
コード名称
G005中心静脈注射
J0451人工呼吸 30分までの場合
J0452人工呼吸 30分を超えて5時間までの場合
J0453イ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 14日目まで
J0453ロ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 15日目以降

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
Q39$食道の先天奇形
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。