1
在宅療養支援診療所(R6)
0
在宅療養支援病院(R6)
26
訪問診療 件/月(R5.9・所在地)
12
往診 件/月(R5.9・所在地)
0
看取り 件/月(R5.9・所在地)
16.3%
自宅死の割合(R6)
0
訪問看護ステーション(R6)
3
居宅で調剤可能な薬局(R6)
全国・県内での位置づけ(65歳以上千人あたり)
| 指標 | 高野町 | 和歌山県平均 | 偏差値 | 全国での位置 | 推移(2014→) |
|---|---|---|---|---|---|
| 在宅療養支援診療所(65歳以上千人あたり・R6) | 0.8 | 0.6 | 66 | 全国上位10% | +15% |
| 訪問診療件数(65歳以上千人あたり/月・R5・所在地) | 21.4 | 54.9 | 48 | 全国平均より上 | -8% |
| 訪問看護ステーション(65歳以上千人あたり・R6) | 0 | 0.7 | 38 | 全国下位10% | +0.00 |
| 居宅で調剤可能な薬局(65歳以上千人あたり・R6) | 2.5 | 1.2 | 77 | 全国上位10% | R6から収載 |
| 自宅死の割合(%・R6) | 16.3 | 14.7 | 55 | 全国平均より上 | +35% |
偏差値は全国1,741市区町村の分布に対する値(平均50)。供給系指標は高いほど65歳以上人口あたりの供給・実施が多いことを示します(詳細は下部「指標の定義・読み方」)。県平均は県合算ベース(自宅死は県内単純平均)。推移列は65歳以上千人あたり換算の年次系列と、始点→直近の変化率。
読み取りの目安
高齢化率は45.9%(全国上位25%)、65歳以上人口はこの10年で-12.9%。 在支診の届出密度に比べ訪問診療件数密度が低く、届出はあるが稼働が限定的、または近隣からの供給に依存している可能性があります。 居宅で調剤可能な薬局の密度は全国上位10%。在宅処方の受け皿は相対的に厚い水準です。 訪問看護ステーションの密度も全国下位で、医療・看護の両面で在宅供給が限られる地域です。
全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(65歳以上千人あたり換算)に基づく機械的な目安であり、評価・診断ではありません。
供給の目安(1施設あたり65歳以上人口)
1,204
在支診 1施設あたり
—
訪看ST 1か所あたり
401
居宅調剤可能薬局 1軒あたり
-12.9%
65歳以上人口 増減(2014→2024)
値が大きいほど1施設が受け持つ高齢者が多い=供給が相対的に薄い目安。薬局データは令和6年度から収載のため推移はありません。
在宅療養支援診療所数の推移
自宅死の割合の推移(%)
訪問看護ステーション数の推移
訪問診療件数の推移(件/月・所在地)
所属二次医療圏「橋本」のNDB年間実患者数(2024年度)
| 診療行為 | 圏域 年間実患者数 | 全国 |
|---|---|---|
| 往診料 | 999 | 1,268,981 |
| 在宅患者訪問診療料(1)1・同一建物以外 | 683 | 935,180 |
| 在宅患者訪問診療料(1)1・同一建物 | 467 | 832,034 |
| 訪問看護指示料 | 1,149 | 1,497,939 |
| 在宅時医学総合管理料(全区分計) | 581 ※ | 956,432 |
| 施設入居時等医学総合管理料(全区分計) | 752 ※ | 1,721,554 |
| 在宅自己注射指導管理料(計) | 1,706 ※ | 2,511,143 |
| 在宅酸素療法指導管理料(計) | 229 ※ | 333,798 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(計) | 447 ※ | 1,004,650 |
※は複数区分の合算(同一患者の重複を含む参考値)。
指標の定義・読み方(開く)
- NDB「年間実患者数」とは
- 2024年4月〜2025年3月に当該診療行為を1回以上算定された患者の実人数(名寄せ済み)。回数ではないため、月2回の往診を12か月受けた患者も「1人」と数えます。レセプト件数・算定回数とは異なります。患者は二次医療圏ごとに名寄せされるため、複数圏域で受診した患者は各圏域で1人ずつ数えられます。
- 主な診療行為の意味
- 往診料=患者の求めに応じた臨時の訪問。在宅患者訪問診療料=計画にもとづく定期訪問(同一建物=施設等への同日複数訪問)。在宅時医学総合管理料(在医総管)=自宅の患者への月単位の総合管理。施設入居時等医学総合管理料(施医総管)=有料老人ホーム等入居者への同管理。訪問看護指示料=医師が訪問看護ステーションに指示書を交付した患者数(医療保険の訪問看護の入口)。在宅自己注射=インスリン・GLP-1等の自己注射管理。在宅酸素(HOT)/在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)=それぞれ酸素療法・睡眠時無呼吸等の管理。
- 偏差値の読み方
- 全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(平均50)。供給系の指標(在支診・訪問診療件数・訪看ST・薬局)は、高いほど「65歳以上人口あたりの供給・実施が多い(厚い)」ことを示します。自宅死の割合は在宅看取りの多さを示す指標であり、高低そのものの良し悪しを示すものではありません。高齢者人口が小さい自治体では、施設1件の有無で偏差値が大きく変動する点に注意してください。
- 訪問診療・往診・看取り(実施件数)
- 医療施設調査(3年ごと・9月1か月間)による、当該市区町村に所在する医療機関の実施件数。居住患者への件数とは異なります(隣接自治体への訪問を含む)。0は「実施なし」を、—はデータなしを表します。
- 在宅療養支援診療所・病院
- 地方厚生局への届出施設数(毎年度末時点)。届出があっても当該月の実施が0件の場合があります。
- 自宅死の割合
- 人口動態調査による死亡場所別の割合。