在宅患者数(全国) › 滋賀県
| 市区町村 | 在支診(R6) | 訪問診療 件/月(R5) | 自宅死%(R6) | 訪看ST(R6) |
|---|---|---|---|---|
| 大津市 | 61 | 4,083 | 17.9 | 60 |
| 彦根市 | 5 | 664 | 13.4 | 25 |
| 長浜市 | 12 | 913 | 16.5 | 18 |
| 近江八幡市 | 11 | 304 | 15.2 | 8 |
| 草津市 | 15 | 886 | 16.0 | 21 |
| 守山市 | 14 | 772 | 17.6 | 17 |
| 栗東市 | 12 | 570 | 16.0 | 9 |
| 甲賀市 | 5 | 538 | 14.8 | 9 |
| 野洲市 | 5 | 182 | 15.6 | 5 |
| 湖南市 | 1 | 233 | 17.1 | 4 |
| 高島市 | 10 | 429 | 13.5 | 7 |
| 東近江市 | 9 | 558 | 14.0 | 11 |
| 米原市 | 4 | 772 | 15.9 | 5 |
| 日野町 | 4 | 133 | 14.1 | 1 |
| 竜王町 | 2 | 210 | 18.5 | 1 |
| 愛荘町 | 1 | 16 | 10.1 | 2 |
| 豊郷町 | 0 | 9 | 6.1 | 2 |
| 甲良町 | 0 | 0 | 17.1 | 1 |
| 多賀町 | 0 | 4 | 9.6 | 0 |
訪問診療件数は所在医療機関ベース(医療施設調査 R5.9月間)。
指標の定義・読み方(開く)
- NDB「年間実患者数」とは
- 2024年4月〜2025年3月に当該診療行為を1回以上算定された患者の実人数(名寄せ済み)。回数ではないため、月2回の往診を12か月受けた患者も「1人」と数えます。レセプト件数・算定回数とは異なります。患者は二次医療圏ごとに名寄せされるため、複数圏域で受診した患者は各圏域で1人ずつ数えられます。
- 主な診療行為の意味
- 往診料=患者の求めに応じた臨時の訪問。在宅患者訪問診療料=計画にもとづく定期訪問(同一建物=施設等への同日複数訪問)。在宅時医学総合管理料(在医総管)=自宅の患者への月単位の総合管理。施設入居時等医学総合管理料(施医総管)=有料老人ホーム等入居者への同管理。訪問看護指示料=医師が訪問看護ステーションに指示書を交付した患者数(医療保険の訪問看護の入口)。在宅自己注射=インスリン・GLP-1等の自己注射管理。在宅酸素(HOT)/在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)=それぞれ酸素療法・睡眠時無呼吸等の管理。
- 偏差値の読み方
- 全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(平均50)。供給系の指標(在支診・訪問診療件数・訪看ST・薬局)は、高いほど「65歳以上人口あたりの供給・実施が多い(厚い)」ことを示します。自宅死の割合は在宅看取りの多さを示す指標であり、高低そのものの良し悪しを示すものではありません。高齢者人口が小さい自治体では、施設1件の有無で偏差値が大きく変動する点に注意してください。
- 訪問診療・往診・看取り(実施件数)
- 医療施設調査(3年ごと・9月1か月間)による、当該市区町村に所在する医療機関の実施件数。居住患者への件数とは異なります(隣接自治体への訪問を含む)。0は「実施なし」を、—はデータなしを表します。
- 在宅療養支援診療所・病院
- 地方厚生局への届出施設数(毎年度末時点)。届出があっても当該月の実施が0件の場合があります。
- 自宅死の割合
- 人口動態調査による死亡場所別の割合。