在宅患者数(全国) › 大分県
| 市区町村 | 在支診(R6) | 訪問診療 件/月(R5) | 自宅死%(R6) | 訪看ST(R6) |
|---|---|---|---|---|
| 大分市 | 85 | 9,822 | 14.2 | 97 |
| 別府市 | 23 | 1,837 | 9.8 | 34 |
| 中津市 | 2 | 892 | 7.2 | 18 |
| 日田市 | 4 | 437 | 9.8 | 10 |
| 佐伯市 | 9 | 879 | 10.2 | 10 |
| 臼杵市 | 6 | 283 | 10.7 | 4 |
| 津久見市 | 5 | 337 | 11.1 | 2 |
| 竹田市 | 5 | 122 | 5.9 | 2 |
| 豊後高田市 | 2 | 147 | 8.3 | 2 |
| 杵築市 | 3 | 294 | 9.0 | 5 |
| 宇佐市 | 9 | 1,017 | 7.5 | 9 |
| 豊後大野市 | 9 | 1,375 | 10.4 | 6 |
| 由布市 | 10 | 671 | 12.3 | 6 |
| 国東市 | 6 | 185 | 10.0 | 6 |
| 姫島村 | 1 | 14 | 5.1 | 0 |
| 日出町 | 1 | 83 | 7.3 | 5 |
| 九重町 | 0 | 10 | 5.0 | 1 |
| 玖珠町 | 1 | 178 | 8.4 | 0 |
訪問診療件数は所在医療機関ベース(医療施設調査 R5.9月間)。
指標の定義・読み方(開く)
- NDB「年間実患者数」とは
- 2024年4月〜2025年3月に当該診療行為を1回以上算定された患者の実人数(名寄せ済み)。回数ではないため、月2回の往診を12か月受けた患者も「1人」と数えます。レセプト件数・算定回数とは異なります。患者は二次医療圏ごとに名寄せされるため、複数圏域で受診した患者は各圏域で1人ずつ数えられます。
- 主な診療行為の意味
- 往診料=患者の求めに応じた臨時の訪問。在宅患者訪問診療料=計画にもとづく定期訪問(同一建物=施設等への同日複数訪問)。在宅時医学総合管理料(在医総管)=自宅の患者への月単位の総合管理。施設入居時等医学総合管理料(施医総管)=有料老人ホーム等入居者への同管理。訪問看護指示料=医師が訪問看護ステーションに指示書を交付した患者数(医療保険の訪問看護の入口)。在宅自己注射=インスリン・GLP-1等の自己注射管理。在宅酸素(HOT)/在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)=それぞれ酸素療法・睡眠時無呼吸等の管理。
- 偏差値の読み方
- 全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(平均50)。供給系の指標(在支診・訪問診療件数・訪看ST・薬局)は、高いほど「65歳以上人口あたりの供給・実施が多い(厚い)」ことを示します。自宅死の割合は在宅看取りの多さを示す指標であり、高低そのものの良し悪しを示すものではありません。高齢者人口が小さい自治体では、施設1件の有無で偏差値が大きく変動する点に注意してください。
- 訪問診療・往診・看取り(実施件数)
- 医療施設調査(3年ごと・9月1か月間)による、当該市区町村に所在する医療機関の実施件数。居住患者への件数とは異なります(隣接自治体への訪問を含む)。0は「実施なし」を、—はデータなしを表します。
- 在宅療養支援診療所・病院
- 地方厚生局への届出施設数(毎年度末時点)。届出があっても当該月の実施が0件の場合があります。
- 自宅死の割合
- 人口動態調査による死亡場所別の割合。