353
訪問診療(1)1・同一建物以外 年間実患者数
548
同・同一建物(施設等)
332
往診料 年間実患者数
9
在宅療養支援診療所(圏域計・R6)
13
訪問看護ステーション(圏域計・R6)
32
居宅で調剤可能な薬局(圏域計・R6)
自宅系と施設系の比率(管理料ベース)
■ 在医総管(自宅等) 24.5% ■ 施医総管(施設入居者) 75.5%
在宅時医学総合管理料=自宅等の患者への月単位の総合管理、施設入居時等医学総合管理料=有料老人ホーム等入居者への同管理。いずれも全区分の合算(同一患者の重複を含む参考値)で、施設ルートの厚みの目安として用います。
在宅療養指導管理料のミックス(薬剤・医療材料ニーズの構成)
■ 在宅自己注射 53.0% ■ CPAP 28.1% ■ 在宅酸素 17.8% ■ 経管栄養 1.1%
各管理料の年間実患者数の構成比。自己注射=インスリン・GLP-1等、経管栄養・中心静脈栄養=栄養剤・輸液、麻薬等注射=緩和ケアの薬剤ニーズに対応します。
西諸二次医療圏のNDB年間実患者数(2024年度)
| 診療行為 | 圏域 年間実患者数 | 全国 |
|---|---|---|
| 往診料 | 332 | 1,268,981 |
| 在宅患者訪問診療料(1)1・同一建物以外 | 353 | 935,180 |
| 在宅患者訪問診療料(1)1・同一建物 | 548 | 832,034 |
| 訪問看護指示料 | 665 | 1,497,939 |
| 在宅時医学総合管理料(全区分計) | 185 ※ | 956,432 |
| 施設入居時等医学総合管理料(全区分計) | 571 ※ | 1,721,554 |
| 在宅自己注射指導管理料(計) | 1,051 ※ | 2,511,143 |
| 在宅酸素療法指導管理料(計) | 352 ※ | 333,798 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(計) | 557 ※ | 1,004,650 |
※は複数区分の合算(同一患者の重複を含む参考値)。
構成市区町村(3)
| 市区町村 | 65歳以上人口 | 在支診 | 訪問診療 件/月 | 訪看ST | 居宅調剤薬局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小林市 | 16,354 | 5 | 501 | 9 | 19 |
| えびの市 | 7,794 | 3 | 138 | 4 | 9 |
| 高原町 | 3,686 | 1 | 86 | 0 | 4 |
訪問診療件数は所在医療機関ベース(医療施設調査 R5.9月間)。
指標の定義・読み方(開く)
- NDB「年間実患者数」とは
- 2024年4月〜2025年3月に当該診療行為を1回以上算定された患者の実人数(名寄せ済み)。回数ではないため、月2回の往診を12か月受けた患者も「1人」と数えます。レセプト件数・算定回数とは異なります。患者は二次医療圏ごとに名寄せされるため、複数圏域で受診した患者は各圏域で1人ずつ数えられます。
- 主な診療行為の意味
- 往診料=患者の求めに応じた臨時の訪問。在宅患者訪問診療料=計画にもとづく定期訪問(同一建物=施設等への同日複数訪問)。在宅時医学総合管理料(在医総管)=自宅の患者への月単位の総合管理。施設入居時等医学総合管理料(施医総管)=有料老人ホーム等入居者への同管理。訪問看護指示料=医師が訪問看護ステーションに指示書を交付した患者数(医療保険の訪問看護の入口)。在宅自己注射=インスリン・GLP-1等の自己注射管理。在宅酸素(HOT)/在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)=それぞれ酸素療法・睡眠時無呼吸等の管理。
- 偏差値の読み方
- 全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(平均50)。供給系の指標(在支診・訪問診療件数・訪看ST・薬局)は、高いほど「65歳以上人口あたりの供給・実施が多い(厚い)」ことを示します。自宅死の割合は在宅看取りの多さを示す指標であり、高低そのものの良し悪しを示すものではありません。高齢者人口が小さい自治体では、施設1件の有無で偏差値が大きく変動する点に注意してください。
- 訪問診療・往診・看取り(実施件数)
- 医療施設調査(3年ごと・9月1か月間)による、当該市区町村に所在する医療機関の実施件数。居住患者への件数とは異なります(隣接自治体への訪問を含む)。0は「実施なし」を、—はデータなしを表します。
- 在宅療養支援診療所・病院
- 地方厚生局への届出施設数(毎年度末時点)。届出があっても当該月の実施が0件の場合があります。
- 自宅死の割合
- 人口動態調査による死亡場所別の割合。