高知県の在宅医療(市区町村別)

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在宅患者数(全国) › 高知県

市区町村在支診(R6)訪問診療 件/月(R5)自宅死%(R6)訪看ST(R6)
高知市193,58015.561
室戸市19310.71
安芸市11211.23
南国市154615.611
土佐市314917.52
須崎市125210.71
宿毛市127310.32
土佐清水市02510.81
四万十市342110.95
香南市577418.94
香美市324210.10
東洋町16211.80
奈半利町019.70
田野町0988.50
安田町0312.31
北川村004.50
馬路村0013.60
芸西村1011.30
本山町0879.81
大豊町007.70
土佐町183.80
大川村0000
いの町0769.63
仁淀川町01385.80
中土佐町0159.40
佐川町0146.50
越知町1659.51
檮原町047.40
日高村0016.11
津野町0265.10
四万十町11279.41
大月町008.70
三原村007.70
黒潮町01013.10

訪問診療件数は所在医療機関ベース(医療施設調査 R5.9月間)。

二次医療圏から見る

指標の定義・読み方(開く)
NDB「年間実患者数」とは
2024年4月〜2025年3月に当該診療行為を1回以上算定された患者の実人数(名寄せ済み)。回数ではないため、月2回の往診を12か月受けた患者も「1人」と数えます。レセプト件数・算定回数とは異なります。患者は二次医療圏ごとに名寄せされるため、複数圏域で受診した患者は各圏域で1人ずつ数えられます。
主な診療行為の意味
往診料=患者の求めに応じた臨時の訪問。在宅患者訪問診療料=計画にもとづく定期訪問(同一建物=施設等への同日複数訪問)。在宅時医学総合管理料(在医総管)=自宅の患者への月単位の総合管理。施設入居時等医学総合管理料(施医総管)=有料老人ホーム等入居者への同管理。訪問看護指示料=医師が訪問看護ステーションに指示書を交付した患者数(医療保険の訪問看護の入口)。在宅自己注射=インスリン・GLP-1等の自己注射管理。在宅酸素(HOT)/在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)=それぞれ酸素療法・睡眠時無呼吸等の管理。
偏差値の読み方
全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(平均50)。供給系の指標(在支診・訪問診療件数・訪看ST・薬局)は、高いほど「65歳以上人口あたりの供給・実施が多い(厚い)」ことを示します。自宅死の割合は在宅看取りの多さを示す指標であり、高低そのものの良し悪しを示すものではありません。高齢者人口が小さい自治体では、施設1件の有無で偏差値が大きく変動する点に注意してください。
訪問診療・往診・看取り(実施件数)
医療施設調査(3年ごと・9月1か月間)による、当該市区町村に所在する医療機関の実施件数。居住患者への件数とは異なります(隣接自治体への訪問を含む)。0は「実施なし」を、—はデータなしを表します。
在宅療養支援診療所・病院
地方厚生局への届出施設数(毎年度末時点)。届出があっても当該月の実施が0件の場合があります。
自宅死の割合
人口動態調査による死亡場所別の割合。
出典: 厚生労働省「在宅医療にかかる地域別データ集(令和6年度版)」「第11回NDBオープンデータ 医科診療行為(患者数)」。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。