兵庫県の在宅医療(市区町村別)

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在宅患者数(全国) › 兵庫県

市区町村在支診(R6)訪問診療 件/月(R5)自宅死%(R6)訪看ST(R6)
神戸市30921,22919.8305
姫路市636,99222.094
尼崎市1079,93124.5100
明石市423,45519.546
西宮市998,91320.588
洲本市1136416.05
芦屋市291,24017.118
伊丹市392,99623.435
相生市26710.53
豊岡市1763820.811
加古川市241,31821.339
赤穂市33587.42
西脇市636611.15
宝塚市441,64019.941
三木市1156015.313
高砂市848821.012
川西市243,08320.823
小野市91,03916.26
三田市1884118.417
加西市646615.76
篠山市22492.33
養父市92749.23
丹波市933010.84
南あわじ市915212.76
朝来市433113.91
淡路市1228515.24
宍粟市727013.66
加東市840619.77
たつの市644914.616
猪名川町378117.25
多可町214510.62
稲美町41,56821.84
播磨町515122.98
市川町0717.20
福崎町33517.23
神河町2448.82
太子町51,02817.16
上郡町35918.23
佐用町1707.82
香美町115011.92
新温泉町0228.22

訪問診療件数は所在医療機関ベース(医療施設調査 R5.9月間)。

二次医療圏から見る

指標の定義・読み方(開く)
NDB「年間実患者数」とは
2024年4月〜2025年3月に当該診療行為を1回以上算定された患者の実人数(名寄せ済み)。回数ではないため、月2回の往診を12か月受けた患者も「1人」と数えます。レセプト件数・算定回数とは異なります。患者は二次医療圏ごとに名寄せされるため、複数圏域で受診した患者は各圏域で1人ずつ数えられます。
主な診療行為の意味
往診料=患者の求めに応じた臨時の訪問。在宅患者訪問診療料=計画にもとづく定期訪問(同一建物=施設等への同日複数訪問)。在宅時医学総合管理料(在医総管)=自宅の患者への月単位の総合管理。施設入居時等医学総合管理料(施医総管)=有料老人ホーム等入居者への同管理。訪問看護指示料=医師が訪問看護ステーションに指示書を交付した患者数(医療保険の訪問看護の入口)。在宅自己注射=インスリン・GLP-1等の自己注射管理。在宅酸素(HOT)/在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)=それぞれ酸素療法・睡眠時無呼吸等の管理。
偏差値の読み方
全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(平均50)。供給系の指標(在支診・訪問診療件数・訪看ST・薬局)は、高いほど「65歳以上人口あたりの供給・実施が多い(厚い)」ことを示します。自宅死の割合は在宅看取りの多さを示す指標であり、高低そのものの良し悪しを示すものではありません。高齢者人口が小さい自治体では、施設1件の有無で偏差値が大きく変動する点に注意してください。
訪問診療・往診・看取り(実施件数)
医療施設調査(3年ごと・9月1か月間)による、当該市区町村に所在する医療機関の実施件数。居住患者への件数とは異なります(隣接自治体への訪問を含む)。0は「実施なし」を、—はデータなしを表します。
在宅療養支援診療所・病院
地方厚生局への届出施設数(毎年度末時点)。届出があっても当該月の実施が0件の場合があります。
自宅死の割合
人口動態調査による死亡場所別の割合。
出典: 厚生労働省「在宅医療にかかる地域別データ集(令和6年度版)」「第11回NDBオープンデータ 医科診療行為(患者数)」。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。