全国の病床と必要病床数(地域医療構想)

病床機能報告の病床数と、地域医療構想の必要病床数を、全国・47都道府県・330の二次医療圏ごとに載せています。数値は厚生労働省の公表値のままです。

出典:厚生労働省「2040年に向けた地域医療構想」公表資料open_in_new(病床機能報告・将来の病床数の必要量・医療需要推計) 最終更新 2026年10月14日

都道府県ごとの病床の充足(2026年見込み÷2025年必要病床数)

県に重ねると値が出ます。押すと、その県の二次医療圏へ進みます。

90%未満90〜100%100〜110%110%以上

全国の機能別の病床の推移と必要病床数

棒に重ねると内訳が出ます。右端の2本は2026年の見込みと2025年の必要病床数です。

高度急性期急性期回復期慢性期2025年の必要病床数(斜線)
1,250,7512015
1,252,7002018
1,232,5862019
1,208,8502020
1,209,5572021
1,198,6482022
1,191,6892023
1,178,4562024
1,163,7792025
1,153,2342026見込
1,190,8212025必要
病床機能2015年2025年2026年の見込み2025年の必要病床数見込み÷必要
高度急性期169,466160,140160,749130,455123.2%
急性期596,137500,106493,194400,632123.1%
回復期130,481210,775213,421375,24656.9%
慢性期354,667292,758285,870284,488100.5%
合計1,250,7511,163,7791,153,2341,190,82196.8%

必要病床数は、2013年の受療の状況に将来の人口を当てはめた推計です。病床機能報告とは数え方が異なるため、厚生労働省は「単純に比較するのではなく、詳細な分析や検討を行った上で地域医療構想調整会議で協議を行うことが重要」としています。都道府県によっては、急性期の病棟を独自の区分で分けて比べています。都道府県の計画書もあわせてご覧ください。年度により報告率が異なります。

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全国330圏域の一覧

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第8次医療計画の数値目標

47都道府県の計画書の評価指標と数値目標を、都道府県・医療圏で比べられます。

似ている医療圏との比べ

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