岩手県の検査・健診の地域市場統計

自治体検診の受診状況 2016〜2024年度

がん検診(受診率%)

検診名最新(2024)201620172018201920202021202220232024推移
胃がん検診
算定対象 50〜69歳
10.7%全国 6.7%・+4.0pt15.815.214.313.812.611.511.911.310.7
肺がん検診
算定対象 40〜69歳
10.0%全国 5.8%・+4.2pt13.412.812.612.310.611.010.710.310.0
大腸がん検診
算定対象 40〜69歳
10.4%全国 6.7%・+3.7pt13.713.112.712.59.811.411.010.610.4
子宮頸がん検診
算定対象 20〜69歳
17.7%全国 16.0%・+1.7pt19.919.519.018.817.817.017.717.817.7
乳がん検診
算定対象 40〜69歳
22.9%全国 16.1%・+6.8pt30.026.425.725.323.822.923.623.322.9

その他の検診(受診者数)

検診名最新201620172018201920202021202220232024推移
肝炎ウイルス検診(B型)8,761人うち陽性 44人13,70111,12711,08212,16510,2599,8358,8188,3488,761
肝炎ウイルス検診(C型)8,763人うち現在感染の可能性が高い判定 5人13,43311,13211,08412,16210,2649,8338,8158,3528,763
骨粗鬆症検診(女性・節目年齢)4,406人うち要精密検査 742人4,5425,1804,6535,0894,4263,9694,1084,4004,406
歯周疾患検診6,790人3,9744,4234,5425,3885,3225,4885,7126,2756,790
受診者数は県内市区町村実施分の合計です。骨粗鬆症検診の対象は女性(40〜70歳の節目年齢)、肝炎ウイルス検診は原則生涯1回の受診が想定される検診のため、受診率ではなく受診者数で表示しています。
県の受診率は厚生労働省の公表値です。公表値は計数不詳の市区町村を除いて算出されるため、市区町村別ページの値の単純合算とは一致しません。 受診率は市区町村が実施するがん検診の実績であり、職域健診・人間ドックを含む住民全体の検診受診率ではありません。 算定対象年齢の住民数を分母とします(胃=50〜69歳、子宮頸=20〜69歳、その他=40〜69歳)。 胃・子宮頸・乳がん検診は2年に1回の受診が推奨されるため、受診率は(当該年度+前年度−2年連続受診者)÷対象者数で算出されています。

D検査:カテゴリー別の算定回数(万回)

保険診療で実施されたD検査(検体・生理・内視鏡等)の算定回数。2024年度の総算定回数 5,311万回(全国シェア 0.90%・2014年度比 +9.1%)
カテゴリー最新(2024年度)20142015201620172018201920202021202220232024推移
検体検査(その他)4,058万回2014年度比 +12.4%・全国シェア 0.90%3,6093,6763,6823,7353,7653,7773,6623,7953,8623,9834,058
生理検査587万回2014年度比 −6.8%・全国シェア 0.90%630624610610608597563563571573587
糖尿病関連検査270万回2014年度比 +6.7%・全国シェア 0.99%253258261265263261259265264266270
感染症検査171万回2014年度比 +10.0%・全国シェア 0.82%156155158162152145114130187183171
心血管関連検査100万回2014年度比 +9.2%・全国シェア 0.80%91929291949391949597100
遺伝子・遺伝学的検査82万回2014年度比 −4.8%・全国シェア 0.91%8687858583787581818082
腫瘍マーカー・がん関連21万回2014年度比 +0.3%・全国シェア 1.03%2122212121212021212121
内視鏡21万回2014年度比 −10.9%・全国シェア 0.82%2324242323222020212121

E画像診断:カテゴリー別の算定回数(万回)

画像診断(単純撮影・CT・MRI等)の算定回数。2024年度の総算定回数 367万回(全国シェア 0.93%・2014年度比 −3.6%)
カテゴリー最新(2024年度)20142015201620172018201920202021202220232024推移
単純エックス線(撮影・診断)284万回2014年度比 −5.4%・全国シェア 0.96%300297294294293284266269266272284
断層診断料(CT・MRI共通)38万回2014年度比 +4.5%・全国シェア 0.84%3637363737373637373738
CT撮影28万回2014年度比 +6.5%・全国シェア 0.82%2727272728272627272828
MRI撮影16万回2014年度比 +0.8%・全国シェア 0.92%1615151515151515151516
核医学(PET・シンチグラム等)1万回2014年度比 −33.9%・全国シェア 0.58%22222222111

N病理診断:カテゴリー別の算定回数(万回)

病理診断(組織・細胞診等)の算定回数。2024年度の総算定回数 28万回(全国シェア 0.76%・2014年度比 −1.8%)
カテゴリー最新(2024年度)20142015201620172018201920202021202220232024推移
病理診断料・判断料13万回2014年度比 −3.1%・全国シェア 0.76%1313131313131212121213
細胞診7万回2014年度比 −8.3%・全国シェア 0.84%88888877777
病理組織標本作製6万回2014年度比 +0.8%・全国シェア 0.67%66666666666
免疫染色・分子病理1万回2014年度比 +76.1%・全国シェア 0.81%11111111111

この県で多い検査(D検査・2024年度・算定回数)

  1. 1生化学的検査(1)判断料1,989,391回
  2. 2血液採取(静脈)1,970,735回
  3. 3血液学的検査判断料1,958,475回
  4. 4クレアチニン1,810,373回
  5. 5アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)1,774,476回
  6. 6アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)1,769,090回
  7. 7尿素窒素1,722,824回
  8. 8グルコース1,641,642回
NDBオープンデータ 医科診療行為(D検査・E画像診断・N病理診断)の都道府県別算定回数を、外来・入院の実施料ベースで合算しています(加算は含みません)。第10・11回(2023・2024年度)は公費レセプトを除く系列です。集計結果10未満の秘匿等により、掲載値は全国計と一致しない場合があります(第1〜4回=2014〜2017年度は秘匿範囲が広いため僅かに過小になりえます)。カテゴリー分類はSCUELによる区分で、診療報酬の区分番号にもとづき機械的に割り当てています。

岩手県の市区町村別ページ(33)

岩手県の二次医療圏別ページ(保険検査市場・9)

出典: 厚生労働省「地域保健・健康増進事業報告」(健康増進編・市区町村表)各年度、厚生労働省「NDBオープンデータ」第1〜11回。SCUEL集計(KNSA-P v2.1)。